中日新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年8月18日

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中日新聞(2016年8月18日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

名古屋市のCO2排出量ロードマップ試案など、地域に根ざした視点を評価していただいています。


公文教育研究会『文next』第112号に挾土秀平さんの手記

2016年8月4日

公文教育研究会発行『文next』第112号「わたしの転機」に挾土秀平さんの手記「草木国土悉皆成仏―愛するゆえに怒り、悲しむ」が掲載されています。

忙しいばかりだった修行時代に師と仰ぐ小林澄夫さんと出会ったこと、それを契機として訪れた大きな変化や成長を、力強い文体で語っておられます。小林さんの存在がいかに大きなものであるかが伝わってきます。

この記事では弊社刊『ひりつく色』も紹介されています。同書所収「春と修羅【青色】」「師動カズ【透明】」などでも、小林さんと挾土さんとのエピソードが語られています。ぜひ併せてご一読ください。


日本農業新聞にて『ひりつく色』が紹介されました

2016年7月20日

日本農業新聞(2016年7月17日号)にて『ひりつく色』を紹介していただきました。

体験に裏打ちされた言葉により、色の物語をつむいだ本だ。土と水と言葉に操られた著者には、色はひりひりと痛みを伴うものと映るのだろう。深い思考の本だ。

と評していただいています。


東京新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年7月14日

東京新聞(2016年7月9日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

ウェブ版にも掲載されていますので、ぜひご一読ください。

本紙では、国交省の足永研究官らが開発した「都市の熱環境対策評価ツール ~CFD on Excel~」が国際会議で最優秀論文賞を受賞したことを伝える記事の隣で紹介されています。


『厚生福祉』にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年7月7日

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時事通信社のニュースレター『厚生福祉』(2016年7月5日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

解説委員の伊豆倉哲氏による評で、本書の論点を的確に紹介した上で

地域発の環境政策を立案する際のヒントが見つかるかもしれない。

と評してくださっています。


ガスエネルギー新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年7月7日

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ガスエネルギー新聞(2016年5月30日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

本文の流れを過不足なく要約してくださっています。


ニッポン消費者新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年7月7日

ニッポン消費者新聞(2016年5月1日号)『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』紹介部分

ニッポン消費者新聞(2016年5月1日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

著者が提案する「結果として活動量を減らす充足型の社会システム」とはどのようなものなのか、一読する価値がある。

と評してくださっています。


毎日新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年6月30日

毎日新聞(2016年6月22日号)にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』を紹介していただきました。

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現在、毎日新聞のウェブサイトにも掲載されています。ぜひご一読ください。


聖教新聞にて『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』が紹介されました

2016年6月30日

聖教新聞(2016年6月21日号)に竹内恒夫教授の手記が掲載され、『地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換』も紹介していただきました。

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「『充足型』地域システムの展望」と題されたこの記事では、日本版「首長誓約」、「効率型」「代替型」に対する「充足型」社会システムのメリットと注意点、コジェネレーションを有効活用しているドイツの事例、竹内教授が実践する社会実験など、『地域環境戦略としての……』を構成する概念や事例がコンパクトに紹介されており、同書を「試し読み」できるような内容となっています。


日本農業新聞にて『地球の善い一部になる。』が紹介されました

2016年4月28日

日本農業新聞(2016年4月24日号)にて『地球の善い一部になる。 環境共生経済への移行学』を紹介していただきました。

日本農業新聞(2016年4月24日号)『地球の善い一部になる。』書評

日本農業経営大学校校長・堀口健治氏による評で、同書のテーマを以下のようにまとめてくださっています。

(……)大事な筋は、公害規制が主の第1世代の環境政策、人間中心主義の持続可能な開発に執着する第2世代の環境政策、人間中心主義を逆転させ生態系の枠内での人間活動を目指す第3世代の環境政策、この流れを理解することだ。
 難しいのは第2世代環境政策から第3世代環境政策への昇華である。(……)

また、農林業の視点からのニーズもご指摘がありました。

著者の主張は理解できる。が生物多様性を図るためには、本書では議論していないが、農林業、農村の役割も議論してほしかった。

特に自由化政策・TPP、農林業、生態系保全との関係性を環境政策の観点から議論してほしかった、と述べられています。

(株)清水弘文堂書房

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