清水弘文堂書房マーク 清水弘文堂書房 SHIMIZU KOBUNDO

狩りの思考法
自分史 いのちの磁場に生きる
地球の善い一部になる。
伝統野菜の今
芸術と環境のねじれ
銀座ミツバチ奮闘記
地球千年紀行

清水弘文堂書房では、環境経営を推進しているアサヒビール株式会社とプロジェクトチームを組み、21世紀初頭から「環境」をテーマにした質の高い単行本の刊行を開始しました。2007年、第1期(20冊)を刊行。さらなる5年間で全40冊のシリーズを世に送り出します。どうぞご期待ください。

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No.25 再生する国立公園 日本の自然と風景を守り、支える人たち No.23 地球リポート No.22 古代文明の遺産 No.21 田園有情 農山漁村映像野帖1 ある農村の四季

コンセプトポスター

 書店でのブックフェアに合わせて「地球やエコについてのちょっとした気付き・発見」をコンセプトとしたポスターを作りました。大気、水、森をテーマにした3種類。

 水のポスターは、涙をデザインモチーフに「自分の身近な場所に、簡単にできて、すっと続けていけるエコがあるんだ」という事実を。空気のポスターは、風船をモチーフに「地球を守ること=人を守ることなんだ」という気付きを。森のポスターは、木をモチーフに「エコといっても、本当に色々な方法のエコがあるんだ」という発見を。それぞれ、「ASAHI ECO BOOKS」からのメッセージとして、シンプルなデザインで表現しました。

 このポスターをきっかけとして「ASAHI ECO BOOKS」を読み、一人でも多くの人に環境問題やエコへの関心を持ってもらいたいという願いを込めています。

「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター 「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター 「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター

『ASAHI ECO BOOKS』創刊のお知らせ

アサヒビール株式会社ニュースリリース平成13年5月30日より要約)

アサヒビール株式会社(本社 東京、社長[現会長] 福地茂雄)は、環境問題についての学術書や啓発書のシリーズ『ASAHI ECO BOOKS(アサヒエコブックス)』(全20刊を予定)を創刊。『アサヒエコブックス』の発行は、商業ベースでの出版は購入層が限られるため難しいものの、環境問題の研究や啓蒙にとっては貴重な環境関連図書をシリーズとして世の中に紹介していくことで、環境保全型社会の実現に貢献したいという考えから、株式会社清水弘文堂書房との共同プロジェクトで実施するものです。

本シリーズは、「環境問題研究の理論書」と「環境問題を考える一助になる啓発書」を大きく2つの対象として展開。環境問題研究の理論書については、国連大学出版図書の翻訳、海外・国内の先進環境研究の紹介。また「環境関連啓発書」としては、環境問題の研究者等に、一般の読者の方にもわかりやすい内容で環境問題に関して執筆をしてもらう予定です。

清水弘文堂書房 社主からひとこと

「新しい形の戦争」が始まった。混迷の21世紀の幕開けである。環境問題に真剣に取り組んでいる人たちのなかから、「これで、環境問題など、ごみのように吹き飛んでしまいそう」という呻きが聞こえてくる。違う。こんな状況下だからこそ、今、われわれは「人間にとって基本となること」に真摯に、じっくり取り組む必要があるとぼくは確信している。環境問題との取り組みも、そのひとつであると確信してこのシリーズを発刊していきたいと思っている。

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