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地方紙5紙に『「自然の恵み」の伝え方』書評が掲載されました

2016年12月2日

北日本新聞 2016年9月18日 『自然の恵み」の伝え方』 香坂玲さん書評

徳島新聞・愛媛新聞(2016年9月18日)、山梨日日新聞・北日本新聞(9月18日)、長崎新聞(10月23日)の各紙に、日本環境ジャーナリストの会編著『「自然の恵み」の伝え方 生物多様性とメディア』の書評が掲載されました。

評者は金沢大学大学院の香坂玲准教授。「生態系サービス」という、環境分野の新しい概念を伝えることの難しさ、メディアの理解の浅さ、それでも見いだせるヒント、エネルギー問題との関わりなどに言及しながら、「何をどう議論し、次の世代に語り継ぐべきか。報道する側だけでなく受け止める側の私たちも、教訓や課題を共有して「伝え方」を問い続けるべきだろう」と締められています。


日本農業新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2016年1月28日

日本農業新聞2016年1月24日号「読書」欄『伝統野菜の今』紹介部分

日本農業新聞(2016年1月24日号)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

同書の内容を詳しく紹介していただきながら、

本書を通じて、伝統野菜の奥深さ、いい意味での「曖昧さ」を感じることができる。

と評してくださっています。


『monthly信用金庫』にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年11月19日

全国信用金庫協会が発行する月刊誌『monthly信用金庫』2015年10月号にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

『monthly信用金庫』2015年10月号「今月の読書」欄

本書の構成をとても丁寧に紹介されたうえで、著者のお二人をご存じの評者・西川さんは、現状への厳しい指摘や提言も含まれている本書に「少し驚いた」と述べられています。

ますますグローバル化の波にさらされる日本の農業について、正しい現状認識と生き残りのためのアイデアがつまっています。ヒントをお探しの方は、ぜひご一読ください。


熊本日日新聞に冨吉満之さんの紹介記事が掲載されました

2015年9月24日

熊本日日新聞(2015年9月18日朝刊)に冨吉満之さんを紹介する記事が掲載されました。

熊本日日新聞 2015年9月18日朝刊 冨吉満之先生紹介部分

伝統野菜を研究し、地元の作物と食文化を後世に伝える活動をする研究者として紹介されています。ホワイトボードの前で『伝統野菜の今』を持ちながら笑顔をうかべる冨吉さんの写真も大きく掲載されています。

熊本県の「くまもとふるさと野菜」、熊本市の「ひご野菜」と、熊本は伝統野菜へのとりくみに熱心な地域のひとつで、『伝統野菜の今』でももちろん紹介されています。春日ぼうぶら、水前寺もやしなど、熊本の野菜をぜひチェックしてみてください。


『ガバナンス』8月号にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年8月6日

月刊『ガバナンス』(平成27年8月号、ぎょうせい)「Reader’s Library」欄にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

『月刊ガバナンス』平成27年8月号 ぎょうせい刊  Reader's  Library 『伝統野菜の今』紹介部分

本書は、伝統野菜という概念とその成立背景、今後の産地や知的財産の保護といった議論との関係性を掘り下げようと試みたものだ。

として、個別の事例だけにとどまらない本書の新しい意義を評価してくださっています。

これからの農業を考える一助として、ぜひご一読ください。


伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源

2015年7月31日

香坂 玲/冨吉満之 著

アサヒ・エコ・ブックス No.37

日本の野菜を世界のブランドにするための入門書

日本各地の伝統野菜、地理的表示保護制度、知的財産権についても解説

今後、2015年6月に地理的表示保護の制度が国内でスタートするのにともない、地域での合意形成、海外での展開、あるいは他国との協定に向けた動きが一層活発化することが予想される。その際に関係者の皆さんの議論に多少とも貢献できる要素があれば幸いである。

今、静かなブームとなっている「伝統野菜」とは何か? 第Ⅰ部では日本各地の伝統野菜認定制度や具体的な品種を紹介し、「在来品種」とは微妙に異なること、ときに「曖昧」さを含む定義も詳しく解説。第Ⅱ部では世界にも目を向け、開発した品種の独占利用を認める特許制度や産地表示の保護制度をめぐる国内外の状況を解説。2015年6月から運用が始まる地理的表示保護制度に関心のある方には特におすすめの入門書です。

日本図書館協会選定図書(第2963回 平成27年8月26日選定)

詳細


北陸中日新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年7月23日

北陸中日新聞(2015年7月20日号)『伝統野菜の今』

北陸中日新聞(2015年7月20日)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

記事では、同書が扱っている幅広いトピックを紹介するとともに、香坂准教授からのメッセージも紹介してくださっています。

「伝統野菜は(……)私たちが今後どういう社会をつくっていきたいかを問いかけている」という言葉のとおり、これからの農業や社会全体の姿を考えさせる一冊です。ぜひご一読ください。


毎日新聞(石川版)にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年7月23日

毎日新聞(石川版、2015年7月22日)『伝統野菜の今』紹介記事

毎日新聞(石川版、2015年7月22日)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

記事では、香坂准教授のコメントともに、同書が扱っている幅広いトピックを的確に整理して紹介してくださっています。毎日新聞ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。


香坂玲編『地域のレジリアンス』関連書評

2013年5月30日

3月末から4月初めにかけて、共同通信に加盟する各新聞の書評欄にて、香坂玲さんが評者となった『レジリエンス 復活力』(アンドリュー・ゾッリ、アン・マリー・ヒーリー著、ダイヤモンド社)の書評が掲載されました。

昨今では「国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)」というキーワードも話題になっていますが、同書では、自然の生態系や都市インフラなど縦横にわたる題材を例としながら「レジリエントな組織は不完全で非効率的で、失敗やトラブルを伴い、それでも生き延びる」と説いている、と香坂さんは評しています。

書評でも触れられていますが、香坂さんが編著者となった『地域のレジリアンス 大災害の記憶に学ぶ』(清水弘文堂書房刊)では、東日本大震災を教訓として、地域における災害対策に的をしぼった理論と実例が紹介されています。ぜひご一読ください。


金沢大学シンポジウム「里山・里海とレジリアンス 〈再生〉の当事者としての私たち」【再掲】

2012年10月31日

11月23日(祝・金)、『地域のレジリアンス 大災害の記憶に学ぶ』と連動したイベントが、石川県政記念 しいのき迎賓館にて開催されます。

「里山・里海とレジリアンス 〈再生〉の当事者としての私たち」と題され、『地域のレジリアンス 大災害の記憶に学ぶ』(書籍紹介ページ)の著者陣が講演を行います。災害をしなやかに乗り越えるための地域の備え、また実際に起きてしまった東日本大震災への対応事例など、有意義な内容となるはずです。ぜひご参加ください。

「里山・里海とレジリアンス 〈再生〉の当事者としての私たち」

日時

2012年11月23日(祝・金) 13:00~16:00 (開場 12:30)
場所
石川県政記念 しいのき迎賓館[→ 公式サイト]セミナールームB
お問い合わせ
金沢大学 角間事務所 TEL 076-264-5475

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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