籠 大根 流氷 家並

新着情報

2010/09/04 父さんと母さん
(d beauty of 9ja ― 魅するもの、ナイジェリアから)
2010/09/01 新刊本のご案内。園田幸朗著『三浦半島フィールドノート―野歩き・海遊びのススメ―』
(清水弘文堂書房のその日、その月)
2010/08/31 近刊情報(2010年9月)
(おしらせ)
2010/08/30 サッカーをとおした地域交流の可能性
(いつか、どこかへ ドォッカーデー)
2010/08/30 ソーシャルな関係とは?(後編)
(一人企業)
2010/08/28 染みた果汁
(d beauty of 9ja ― 魅するもの、ナイジェリアから)
2010/08/27 新刊本のご案内。岩崎好陽著『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』
(清水弘文堂書房のその日、その月)
2010/08/27 テレビ朝日データビジョン「聞こえます心の音が…」にて『気候変動列島ウォッチ』が紹介されました
(おしらせ)

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気候変動列島ウォッチ

2010年6月

『気候変動列島ウォッチ』

(財)地球・人間環境フォーラム 編
あん・まくどなるど 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 27

地球+環境に異変を感じていませんか?
自然+生きものに変化はありませんか?

シンポジウム「気候変動と農業・食料生産」
稲作ウォーク[九州編]
石西礁湖の島じまを歩く
日本海に押しよせる不協和音
幽玄の景をつくる苔に変化が
身近な生きものが変える意識
森と人とが一体になる
リンゴ生産農家が感じる季節のズレ
溶けゆく北の国ぐに
オコジョが語る地球の嘆き

特別インタビュー
鴨下一郎 責任共有が世界の課題
藤井理行 南極は最後の砦
堂本曉子 未踏の戦略、成功のカギは
瀬戸雄三 幸福追求への尽きぬ思い

書籍詳細


地球変動研究の最前線を訪ねる 人間と大気・生物・水・土壌の環境

2010年2月

『地球変動研究の最前線を訪ねる 人間と大気・生物・水・土壌の環境』

小川利紘/及川武久/陽捷行 共編著
原沢英夫/中澤高清/青木周司/八木一行/吉川久幸/天野正博/小池真/米山忠克/小池勲夫/沖大幹/丸田恵美子/村山昌平/佐々井崇博/北和之/堀江武/吉田ひろえ/石丸恵/朝日克彦/小森次郎/甲斐憲次/上真一/渡邊剛/山田和芳/佐野雅規 共著

アサヒ・エコ・ブックス No. 26

本当に地球環境は変動しているのだろうか……各分野を網羅した総合的解説書がここに登場

日本図書館協会選定図書(第2719回 平成22年3月3日選定)

書籍詳細


美味礼読

2009年11月

『美味礼読』

乳井昌史 著

おいしい本とあそぼう!
77冊の「食」本を自在に料理した、滋味ゆたかな書評エッセー。

著者が礼読した、おいしい本の一部です。
『食味風々録』阿川弘之著/『冒険する舌』小泉武夫著/『東海林さだおの味わい方』東海林さだお著 南伸坊編/『食いものの恨み』島田雅彦著/『映画を食べる』池波正太郎著/『美味放浪記』檀一雄著/『口奢りて久し』邸永漢著/『旨いものはうまい』吉田健一著/『味覚極楽』下母澤寛著/『随筆 一食入魂』小山薫堂著/『酒食生活』山口瞳著/『タモリのTOKYO坂道美学入門』文・写真 タモリ/『おいしい おいしい』大橋歩著/『巷の美食家』開高健著/『コンビニ・ララバイ』池永陽著/『旅先でビール』川本三郎著

書籍詳細


飲食文化論文集

2009年8月

『飲食文化論文集』

石毛直道 著

元国立民族学博物館館長、《鉄の胃袋》こと食の大家・石毛直道がおくる「食べる」「飲む」の集大成が今ここに!

link 石毛直道 著者紹介

書籍詳細


大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践

2009年7月

『大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践』

上野武 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 24

info 上野武 著者紹介

「大学と地域が連携し、持続可能な地域社会をつくりだす。
本書には人、地域、日本を健康にするヒントがつまっています。」
(千葉大学前学長 古在豊樹)

書籍詳細

清水弘文堂書房のその日、その月

スタッフ・ブログ

新刊本のご案内。園田幸朗著『三浦半島フィールドノート―野歩き・海遊びのススメ―』

2010年9月1日

9月になりました。海水浴客も落ち着き、海辺は静謐な時間を取り戻しつつあります。少し暑さがやわらいだら、ゆっくり山歩きをしよう、波打ち際を散歩してみよう、そのようにお考えの人も多いのではないでしょうか。そんな人にうってつけの本を海辺の町の編集室から秋の新刊本第2弾としてご案内です。

園田幸朗著『三浦半島フィールドノート―野歩き・海遊びのススメ―』。本書は、朝日新聞の折り込みの形で、神奈川県の湘南・三浦半島エリアのイベント、グルメから歴史まで幅広い情報を掲載していた月刊タウン情報誌「朝日アベニュー」2003年7月号から2009年9月号に掲載された「野遊び あれこれ」(文・イラスト:園田幸朗)をもとに、未発表の原稿も加えて編集したものです。

生きもの、植物の不思議、自然の神秘を園田さんご自身がお描きになったイラストともに紹介しています。たとえば、以下のようなことって不思議に思いませんか?

つづきを読む


新刊本のご案内。岩崎好陽著『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』

2010年8月27日

窓を開けると、心地よい風と波音と秋虫の鳴き声。海辺の町の海の家も、8月29日(日)で営業終了。昨日は夕焼けにきれいな富士山が見えました。そして、富士山をバックに盛大な花火大会。夏の終わり……のはずなのに、なんなのでしょうね、この暑さは。もう少しこの暑さをこらえながら、仕事と思考のペースをあげなければなりません。

さて、新刊本のご案内です。社団法人におい・かおり環境協会会長の岩崎好陽さんの『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』がAsahi EcoBooks28として、9月末日に発刊予定です。著者は環境省かおり風景100選選考委員会座長なども務めていた、におい・かおり問題のスペシャリスト。

視覚、聴覚、味覚、触覚と並んでにおいを感じる嗅覚は5感のひとつでありながら、なんだかないがしろにされていませんか。生まれ育つ環境によっても、嗅覚は違うらしい。日本人も、ヨーロッパ人も、カナダ極北地方の先住民イヌイットも、それぞれ好みのかおりと嫌いなにおいがある。わたしたちでも、山のにおいが好きな人がいれば、海のにおいが好きな人もいる。東京都神田の古書街のかおりが好きな人もいれば、京都府伏見の酒蔵のかおりが好きな人もいるし、沖縄県竹富島のかおりを嗅いで、心安らぐ人もいる。これって不思議に思いませんか?

嗅覚の謎からにおい問題の解決策、そして、よりよいかおり環境社会の創造へと情報満載の1冊です。9月末に書店店頭に並ぶ予定です。どうぞお楽しみに!


前社主・礒貝浩の命日に思うこと。孔子の言葉

2010年8月5日

孔子の教えに以下のようなものがあります。

「子(し)曰(いわ)く、父(ちち)在(いま)せば其(そ)の志(こころざし)を観(み)よ。父没(ぼつ)すれば其の行(おこ)ないを観よ。三年(さんねん)、父の道(みち)を改(あらた)むる無(な)くんば、考(こう)と謂(い)う可(べ)し。」(一11)

【現代語訳】「老先生の教え。父親が在世のときは、父のめざすところを見るのがいい。父親が亡くなれば、父の行ないを見るのがいい。三年の喪が明けるまで、父が定めた家のありかたはそのままにしておくというのであるならば、考子と言うことできる。」
(『サライ』2007年3月号、pp.38、小学館)

父が亡くなって3年。新たな出発です。

礒貝日月


梅棹忠夫さんが亡くなってから……

2010年8月3日

国立民族学博物館初代館長の梅棹忠夫さんが亡くなってから1か月が経過しました。弊社の前社主・礒貝浩は梅棹忠夫さんとは深いご縁がありました。礒貝浩著『ヨーロッパをヒッチる』(朝日新聞社刊)の序文を書いてくださったのが梅棹さん。それからも、あれやこれやとここでは書ききれないほど、いろいろとお世話になったようです。

そのご縁もあり、小生も何度か梅棹さんにご挨拶をさせていただき、いろいろなお話を伺いました。ひとつひとつ、いまでも鮮明に思い出すことができます。
あらためて先生のご冥福をお祈り申し上げます。


海辺の町→東京

2010年8月1日

東京に行くときにはいつもできるかぎり打ち合わせを入れるようにしています。朝から夜まで飲み会をあわせて、だいたい4~5つ。前夜から資料づくりやらなんやらでバタバタします。

7月29日(木)、雨のなか、海辺の町を出発。途中から雨はやみましたが、ジトジトした暑さを移動→打ち合わせ→移動→打ち合わせ→移動→打ち合わせ……体が重くなります。

打ち合わせがおわり、この日は葉山在住の音楽プロデューサーがコーディネートするライブへ Go 。19時から浅草、アサヒ・アートスクエア、アサヒスーパードライホール4階でライブ開始。ビスメロ Vis Melodica 「夏の浅草」と題したライブ。スーパードライの生ビールを飲みながら、音楽鑑賞、これ最高です。はじめてビスメロのライブを聴きましたが、不思議な空気感というか、ほのぼのと、楽しいライブでした。

その後、大学時代の旧友とひさしぶりの飲み。職種がまったく違う彼と話していると、参考になることもあれば、参考にならないこともあり……そして、終電で帰宅。ぐったりとしながらも、すがすがしい一日でした。

(株)清水弘文堂書房

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