近刊情報(2009年6月)
2009 / 6 / 2
『飲食文化論文集』
- 著者
- 石毛直道 著
- 価格
- 税込 2520円(本体 2400円)
- ISBN
- 978-4-87950-592-7 C0039
『大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践』
アサヒ・エコ・ブックス 24
- 著者
- 上野武 著
- 価格
- 税込 1500円(本体 1429円)
- ISBN
- 978-4-87950-590-3 C0036


2009 / 6 / 2
『飲食文化論文集』
『大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践』
アサヒ・エコ・ブックス 24
2009 / 5 / 1
2009年4月27日(月)の朝日新聞に「にほんの里フェスタ~生物多様性の恵みを知る」(4月18日・愛知県内で開催)のレポートが掲載され、その中で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました。
『にほんの里100選ガイドブック』はご好評をいただき、初版は完売いたしました。現在重版作業を進めており、5月20日ごろから順次出荷を行う予定です。
2009 / 3 / 27
3月25日(水)の朝日新聞で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました。
「『にほんの里100選ガイドブック』来月出版
グリーン・ツーリズム情報充実
カーナビや携帯 楽々アクセス
森林文化協会は4月中旬に『にほんの里100選ガイドブック』(清水弘文堂書房)=写真=を出版する。選ばれた里の特徴や里への交通手段をはじめ、各地で里歩きを楽しめるよう、周辺のグリーン・ツーリズム情報も盛り込まれている。B6版オールカラーで定価500円(税込み)。一般書店で販売される。
グリーン・ツーリズム情報としては、各地の里周辺の特産物や、その直売所▽その土地で採れた食材を料理して出す農家レストランなどの食事どころ▽農林漁業のさまざまな体験ができる民宿――などが紹介されている。
また、里を実際に訪れる時に目安となる目標物や地点を選び、緯度経度情報を数値化した「マップコード」も掲載。マップコードに対応するカーナビゲーションに数値を入力すれば、カーナビによる目的地周辺への道案内が可能になる。パソコンや携帯電話でも、地図サイトのマップコード検索機能を利用して里の位置を確認できる。朝日新聞と提携するJTBと朝日旅行が推薦する、里周辺の宿も紹介されている。」
(朝日新聞 2009年3月25日)
『にほんの里100選ガイドブック』は、4月第2週には全国の書店でお求めいただけるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ち下さい。また書店でのご予約も受付中です。お近くの書店店頭にてお申し込みいただくとお手元に届きますので、ぜひご利用下さい。
2009 / 3 / 6
3月1日より月末まで、ジュンク堂書店池袋本店にて「アサヒ・エコ・ブックス」のブックフェアを開催しております。
1階入口のすぐ横に「アサヒ・エコ・ブックス」シリーズを一堂に集めた棚があり、手に取っていただくことができます。池袋へお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。
2009 / 2 / 27
朝日新聞創刊130周年と(財)森林文化協会創立30周年を記念し選定された「にほんの里100選」のガイドブックを作成中、4月中旬に発行予定です。掲載地の一覧は公式サイトでご確認ください。
『にほんの里100選ガイドブック』
森林文化協会発行 清水弘文堂書房発売


2009 / 4 / 11
2009 / 3 / 5
瀬田信哉 著
アサヒ・エコ・ブックス No.25
日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)
C・W・ニコル氏推薦!
この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。
「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。
この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」
財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル
2008 / 8 / 1
2008 / 8 / 1

2009 / 6 / 12
月日をおうごとに日差しが強くなり、夏到来の気配を感じる今日このごろ。弊社編集室がある海辺の町も、週末になると賑わいをみせるようになりました。波音を聞きながら、ビール片手に、ページをくくる……そんなことが楽しい季節。梅雨なんていらないのに、と誰もが思うのですが、これが毎年懲りずにやってくる。雨音と波音と読書、なんてのも風流かもしれません。
さて、本日より新たな連載ブログを開始します。若手の文化人類学者がドミニカ共和国と野球について、また、現地での暮らしぶり、自身の葛藤などを徒然と綴ります。「フィールドワーク」「野球移民」など聞き慣れない言葉が多いと思います。また、「文化人類学」って何? 「ドミニカ共和国」ってどんな場所? と思う人もいるかもしれません。月1、2回の更新になるかと思います。また、著者が現地訪問のあいだ、更新が滞るかもしれません。計40回のドミニカ彷徨、どうぞご覧あれ。
2009 / 6 / 12
先日、近隣に住む、小生とまったく違う職種のKさんと新橋で鮎を食べた。ビールと日本酒でほろ酔い気分。
「ぼくがいつも行くバーがあるんだけど……」
「どこですか?」
「銀座。黒田征太郎さんの絵が壁にあって……」
「いいですね、行きましょう」
飲みの話は断りません、肝臓が音をあげても。黒田征太郎さんの絵なんて味があるな~、なんて思いながら、銀座方面へふらふらと歩を進める。
銀座7丁目にある薄暗いビル。エレベーターで地下におり、奥まったところに木製のドア。ドアを開けると、店内も薄暗い。しかし、壁面には黒田征太郎さんが描いたカラフルな動物の絵。バー・カウンターはしゃれた大理石。内装もなんだか懐かしい気分。聞くところによると、インテリア・デザイナーの内田繁さんの内装らしい……って、ここは小さいころ、父に連れてきてもらった、郷愁のバーだったのです。現名「BOON-BAR(ブーン・バー)」、旧名「G・PAM(ジー・パム)」。20数年ぶりの邂逅に、楽しい一夜を過ごしました。このバーのいきさつについては、弊社刊行の駒井もと子著『ある銀座』に詳しく書かれているので、興味のある方はどうぞご覧ください。
2009 / 5 / 22
ブログの更新が1か月ぶりとは……。ゴールデンウィークいかがお過ごしだったでしょうか。休みまえからバタバタとし、ついつい更新が滞ってしまいます。
4月17日(金)、浅草「スーパードライホール」内「フラムドール」2階にて、瀬田信哉著『再生する国立公園―日本の自然と風景を守り、支える人たち―』(Asahi Eco Books25)の出版記念パーティーが催されました。本書に登場する「日本の自然と風景を守り、支える人たち」も多くご出席いただき、盛会でした。著者の瀬田信哉さんの教え子の方々が中心に準備を進め、無事おえることができ、みなさまに御礼申し上げます。本日、「週間読書人」が届き、上記の書籍が日本図書館協会選定図書に選ばれたとのこと。これも、めでたし、めでたし、であります。
2009 / 4 / 17
みなさん、桜見はしましたか? 関東地方は今週あたりが見納めでしょうか。今年は大阪・御霊神社、京都・鴨川周辺、東京・砧公園、神奈川・葉山……と忙しく桜見をしました。桜を愛で、談笑しながら、昼から痛飲。どの桜見も酒豪ぞろいで、小生もまけじ心で肝臓をいじめました。
桜愛でる季節がもうすぐおわり、初夏のかおりがただよう今日このごろ。現在も問い合わせが数多くありますが、発売前から弊社の電話とFAXを困惑させた、『にほんの里100選ガイドブック』が今週から書店店頭に並んでいます。桜と新緑を楽しみつつ、本を持ちながら、さあ、里にでかけよう!
2009 / 4 / 3
瀬田信哉 著
アサヒ・エコ・ブックス No.25
日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)
C・W・ニコル氏推薦!
この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。
「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。
この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」
財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル