Tokyo Art Beatで『芸術をめぐる実践』が紹介されました
2026年2月24日
日本と世界のアートシーンを伝えるアートメディアTokyo Art Beat「【新刊情報】今月の読みたい本!(2026年2月版)」にて『芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度』を紹介していただきました。
記事では同書を含め全8冊の新刊が紹介されています。
【新刊情報】今月の読みたい本! デヴィッド・ボウイ、美術館強盗事件簿、実験音楽など(2026年2月版)|Tokyo Art Beat
東京外大アジア・アフリカ言語文化研究所ニュースとFieldnetで『芸術をめぐる実践』が紹介されました
2026年2月24日
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ウェブサイトの「ニュース」にて『芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度』を紹介していただきました。
また、同研究所が運営するプロジェクト Fieldnet の「フィールドワーク関連のお知らせ」でも同書を紹介していただきました。
デサイロのブログ・ニュースレターで『芸術をめぐる実践』が紹介されました
2026年2月24日
一般社団法人デサイロのブログとニュースレターにて『芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度』を紹介していただきました。
同書を含め、2026年1月発行の人文・社会科学系の新刊21冊が紹介されています。
【2026年1月刊】破壊系資本主義、ゲノムと社会、「リベラリズム」「現代民主主義理論」を理解するためのハンドブック……デサイロが注目したい人文・社会科学の新刊21冊
近刊情報『ビジネス・グランド・ストラテジー コモディティとメジャーの逆説的成功』
2026年2月10日

三石誠司著『ビジネス・グランド・ストラテジー コモディティとメジャーの逆説的成功』を3月下旬より発売開始いたします。
「コモディティは儲からない」って誰が言った?
「技術による差異化で勝つ」と息巻く方へ。
経営戦略の常識が一変します。
(神戸大学名誉教授 三品和広)
世界的「メジャー」企業が古代ローマに学び、草創期に築いた、現代にも生きる「百年の計」
スタンダード・オイル(石油) カーギル(穀物) ロイズ(保険)
石油、穀物、保険の世界トップ級企業が草創期にとったビジネスの「大戦略」を分析。
サプライチェーン最上流に立ち、必要なコストをかけ、差別化させず、集中させない。
普及品を扱い、多くの派生商品をグローバルに売って、市場のトップに立つ。
「100年以上にわたり市場の支配を可能にした戦略の全体像を支える基本的考え方を明確に示す」(p. 41)
「グランド・ストラテジーとは,共同体生き残りのための実践を伴う知恵と意志の集積である」(p. 57)
- 【近刊】ビジネス・グランド・ストラテジー コモディティとメジャーの逆説的成功 – 清水弘文堂書房
- Amazon.co.jp 『ビジネス・グランド・ストラテジー コモディティとメジャーの逆説的成功』詳細ページ
- ISBN・分類コード
- 978-4-87950-641-2 C3034
- 価格
- 4000円(本体)+税
- 判型
- A5判 上製本
- 発行年月
- 2026年3月
近刊情報『芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度』
2026年1月30日

緒方しらべ/兼松芽永/寺村裕史 編『芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度』を2月中旬より発売開始いたします。
文化人類学者、考古学者、キュレーターがそれぞれのフィールドで、芸術における感性と制度のつながりを問う
呼応する美術館の弾力と芸術の胆力
身体表現で変わりゆくクンストハレ
NYのオルタナティブ・スペースとデイ・ジョブ
アートプロジェクトの在る地域での芸術実践
ナイジェリアで芸術の制度が変わるとき
キューバでみえる音楽映像
フィジーの制度と戦う工芸術
実測図に刻まれた感性と制度
感性が揺さぶる考古学の制度
多様な芸術実践をめぐって三者が記録し、対話する。
緒方しらべ 兼松芽永 寺村裕史(編著)
橋本梓 竹久侑 登久希子 長谷川新 田中理恵子 渡辺文 光本順(著)
- ISBN・分類コード
- 978-4-87950-642-9 C3070
- 価格
- 3600円(本体)+税
- 判型
- A5判 並製本
- 発行年月
- 2026年1月
共通テスト模試で『自然の風景論』が採用されました
2025年3月25日
駿台予備校が実施した模擬試験「第1回 駿台atama+共通テスト模試(紙実施版)・高3卒」(2024年5月)の国語問題に、西田正憲著『自然の風景論 自然をめぐるまなざしと表象』の一部が利用されました。
利用箇所は314-321ページ「第六章 新たな風景の生成/3 自然史の風景から人類史の風景へ/自然景へのまなざしの変遷」の一部で、近世・近代・現代にわたる風景観の変化・変遷を論じている部分。
国語の第1問で、309ページで言及されている国木田独歩『武蔵野』の本文とも組み合わせ、工夫された出題となっていました。
『ヌナブト イヌイットの国その日その日 テーマ探しの旅』Amazon Kindle版を発売しました
2025年2月10日
2001年に発行されロングセラーとなっている、礒貝日月著『ヌナブト イヌイットの国その日その日 テーマ探しの旅』のAmazon Kindle版を発売いたしました。
紙の書籍が480ページと大部であったため、電子化にあたり上下巻に分冊しました。上巻には「プロローグ」「パート1」を収録、下巻には「パート2」「エピローグ」を収録しています。
カナダ・ノースウェスト準州が分割されて誕生したばかりのヌナブト準州を、20歳の日本の若者が体験した貴重な旅行記です。Amazon.co.jp の販売ページから試し読み可能、またKindle Unlimitedでもお読みいただけますので、ぜひご一読ください。
軽井沢ニューアートミュージアム「かけがえのないもの – 地球・風景・環境」
2024年5月7日
軽井沢ニューアートミュージアムにて4月13日より開催中の展覧会「かけがえのないもの – 地球・風景・環境」に、早川陽『藝術と環境のねじれ 日本画の景色観としての盆景性』(アサヒ・エコ・ブックス36)および『盆栽趣味の広がりと性格』(ブックレット近代文化研究叢書18、昭和女子大学出版会刊)が展示されています。

地球、環境、自然などをとりあげた芸術表現や資料を集めた同展では、早川陽さんの日本画作品「山水風景、或は盆景」「桃花源記」「椿と紅白梅」と、前掲著作2点が展示され、「盆景」のコンセプトを伝えています。

同展は9月29日まで、約半年間の長期開催となっていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
- 軽井沢ニューアートミュージアム – Whitestone Art Foundation
- 展覧会「かけがえのないもの – 地球・風景・環境 Irreplaceable -Earth, Landscape, Environment」
- SHIP 昭和女子大学BOOKS 盆栽趣味の広がりと性格(ブックレット近代文化研究叢書18)
(写真提供:軽井沢ニューアートミュージアム/早川陽)
『ローカル認証 地域が創る流通の仕組み』Amazon Kindle版を発売しました
2024年4月16日
2017年に刊行されご好評をいただいている、大元鈴子著『ローカル認証 地域が創る流通の仕組み』のAmazon Kindle版を発売いたしました。
国際資源認証制度の実務にたずさわった経験もあり、現在はより「ローカルな」認証制度の取り組みを国内外問わず調査・研究されている若手研究者が、実例を紹介するとともに、制度設計や運用のしかたを提案しています。
自治体の実務にたずさわる方、食品加工会社で仕入れや販売を担当される方、一次生産者の方など、農水産物の生産・流通・販売にかかわるすべての方が、新しいアイデアやヒントを得られるはずです。
Amazon.co.jp の販売ページでは試し読みも可能です。ぜひご一読ください。
明治大学の入試問題に『狩りの思考法』が採用されました
2024年4月9日
明治大学 政治経済学部 2024年度 入試問題(国語)に『狩りの思考法』(アサヒ・エコ・ブックス40)の一節が採用されました。入試日程は3月中にすべて終了しており、終了後に入試センターよりご報告いただきました。
国語の大問全4問のうち第2問で、およそ4ページ半の文章を読んだのち小問7つに回答する形式。『狩りの思考法』最終パート「死んだ動物の眼」の第2節(204~210ページ)が引用されています。
狩猟という行為から、狩猟者と獲物との関係性、人間の生の正当性などへと考察が進む、本文でも緊張感の高い部分です。
入試問題文には載っていませんが、この節は「それにしても、なぜ動物の視点から自分の汚れた手を見つめなければならないのか?」と締めくくられており、思索はさらに深まっていきます。
その帰結は、ぜひ書籍でご確認ください。
「モンベル」直営店の一部で『狩りの思考法』をお買い求めいただけます
2023年12月1日
「モンベル」直営店の一部で角幡唯介著『狩りの思考法』をお買い求めいただけます。お立ち寄りの際にはぜひ探してみてください(店舗によりお取り扱いがない場合もございますので、ご了承ください)。
朝日新聞 be on Saturday 3月11日 フロントランナー 角幡唯介さん
2023年3月14日
朝日新聞(2023年3月11日号)の土曜版 be on Saturday に「フロントランナー」として角幡唯介さんのインタビューが掲載されています。

「極地で文明を哲学する『雪男』」と見出しが打たれた記事冒頭では『狩りの思考法』から2文が引用されており、現在角幡さんが続けている犬ぞり旅行の意義を伝えています。
朝日新聞デジタル(ウェブサイト)でも有料記事として掲載されていますので、会員登録されている方はぜひご一読ください。