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日本農業新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2016年1月28日

日本農業新聞2016年1月24日号「読書」欄『伝統野菜の今』紹介部分

日本農業新聞(2016年1月24日号)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

同書の内容を詳しく紹介していただきながら、

本書を通じて、伝統野菜の奥深さ、いい意味での「曖昧さ」を感じることができる。

と評してくださっています。


『monthly信用金庫』にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年11月19日

全国信用金庫協会が発行する月刊誌『monthly信用金庫』2015年10月号にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

『monthly信用金庫』2015年10月号「今月の読書」欄

本書の構成をとても丁寧に紹介されたうえで、著者のお二人をご存じの評者・西川さんは、現状への厳しい指摘や提言も含まれている本書に「少し驚いた」と述べられています。

ますますグローバル化の波にさらされる日本の農業について、正しい現状認識と生き残りのためのアイデアがつまっています。ヒントをお探しの方は、ぜひご一読ください。


熊本日日新聞に冨吉満之さんの紹介記事が掲載されました

2015年9月24日

熊本日日新聞(2015年9月18日朝刊)に冨吉満之さんを紹介する記事が掲載されました。

熊本日日新聞 2015年9月18日朝刊 冨吉満之先生紹介部分

伝統野菜を研究し、地元の作物と食文化を後世に伝える活動をする研究者として紹介されています。ホワイトボードの前で『伝統野菜の今』を持ちながら笑顔をうかべる冨吉さんの写真も大きく掲載されています。

熊本県の「くまもとふるさと野菜」、熊本市の「ひご野菜」と、熊本は伝統野菜へのとりくみに熱心な地域のひとつで、『伝統野菜の今』でももちろん紹介されています。春日ぼうぶら、水前寺もやしなど、熊本の野菜をぜひチェックしてみてください。


『野菜だより』にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年9月18日

『野菜だより』2015年9月秋号「編集部おすすめ! 話題の新刊本」欄『伝統野菜の今』紹介

学研が発行する家庭菜園の雑誌『野菜だより』2015年9月秋号「編集部おすすめ! 話題の新刊本」欄にて『伝統野菜の今』を紹介していただきました。

各地域に根づく伝統野菜は、その地域の土壌や気候に適応した品種が多く、家庭菜園向きともいえます。ご自分の畑に植えるため、ひと味違った野菜を捜してみてはいかがでしょうか。


『地方議会人』にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年9月18日

中央文化社発行の議員研修誌『地方議会人』にて『伝統野菜の今』を紹介していただきました。

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同書では、地域活性化のために「伝統野菜」の維持や生産に取りくむ自治体の事例や、関連制度についても詳しく紹介しています。地方議員のみなさまにも参考にしていただける一冊です。


建設工業新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年8月21日

建設工業新聞(2015年7月30日号)書評欄にて『伝統野菜の今』を紹介していただきました。

kensetsukogyo-20150730-dentou

農業はいま「建設業の新領域事業の一つとして注目を集め」ており、その参考文献として紹介してくださっています。

同書でも農業への企業参入は重要なトピックのひとつとなっています。ぜひご一読ください。


『メトロガイド』2015年9月号にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年8月12日

日刊工業新聞社のフリー情報誌『メトロガイド』9月号プレゼントコーナーにて『伝統野菜の今』を紹介していただきました。

『メトロガイド』2015年9月号 『伝統野菜の今』紹介

東京メトロ全駅(副都心線除く)にある青いボックスで配布されています。お立ち寄りの際はぜひ探してみてください。


『ガバナンス』8月号にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年8月6日

月刊『ガバナンス』(平成27年8月号、ぎょうせい)「Reader’s Library」欄にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

『月刊ガバナンス』平成27年8月号 ぎょうせい刊  Reader's  Library 『伝統野菜の今』紹介部分

本書は、伝統野菜という概念とその成立背景、今後の産地や知的財産の保護といった議論との関係性を掘り下げようと試みたものだ。

として、個別の事例だけにとどまらない本書の新しい意義を評価してくださっています。

これからの農業を考える一助として、ぜひご一読ください。


伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源

2015年7月31日

香坂 玲/冨吉満之 著

アサヒ・エコ・ブックス No.37

日本の野菜を世界のブランドにするための入門書

日本各地の伝統野菜、地理的表示保護制度、知的財産権についても解説

今後、2015年6月に地理的表示保護の制度が国内でスタートするのにともない、地域での合意形成、海外での展開、あるいは他国との協定に向けた動きが一層活発化することが予想される。その際に関係者の皆さんの議論に多少とも貢献できる要素があれば幸いである。

今、静かなブームとなっている「伝統野菜」とは何か? 第Ⅰ部では日本各地の伝統野菜認定制度や具体的な品種を紹介し、「在来品種」とは微妙に異なること、ときに「曖昧」さを含む定義も詳しく解説。第Ⅱ部では世界にも目を向け、開発した品種の独占利用を認める特許制度や産地表示の保護制度をめぐる国内外の状況を解説。2015年6月から運用が始まる地理的表示保護制度に関心のある方には特におすすめの入門書です。

日本図書館協会選定図書(第2963回 平成27年8月26日選定)

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北陸中日新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年7月23日

北陸中日新聞(2015年7月20日号)『伝統野菜の今』

北陸中日新聞(2015年7月20日)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

記事では、同書が扱っている幅広いトピックを紹介するとともに、香坂准教授からのメッセージも紹介してくださっています。

「伝統野菜は(……)私たちが今後どういう社会をつくっていきたいかを問いかけている」という言葉のとおり、これからの農業や社会全体の姿を考えさせる一冊です。ぜひご一読ください。

(株)清水弘文堂書房

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