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COP15開催。そして、地球人間環境フォーラム編、あん・まくどなるど著の「アサヒ・エコ・ブックス」近刊情報

2009年12月8日

コペンハーゲンで7日、気候変動枠組み条約の第15回締結国会議(COP15)が開幕しました。地球温暖化問題、あるいは、鳩山政権の今後の指針に注目が集まるなか、連日テレビではCOP15のニュースが報道されています。

COP15の開幕にあわせたように、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に関する後味の悪い話題もでてきました。詳細は「日経エコロミー」の記事ほか別サイトをご覧いただければと思いますが、地球温暖化に人為的な影響があることを示すデータにねつ造の疑いがあるとか、ないとか。「クライメートゲート(Climategate)」なんて造語も出てきているようです。COP15の議論にどのような影響があるか、見守りたいです。

さて、こちらまたまた新刊本のご案内です。財団法人地球・人間環境フォーラム発行の「グローバルネット」に2008年1月(206号)~2009年3月(220号)まで連載されていた「『ちょっと、おかしくないですか?』~あん・まくどなるどの列島ウオッチ」がアサヒ・エコ・ブックスの1冊になります。地球温暖化に関して、各界の有識者のインタビュー、カナダ出身の才媛あん・まくどなるどが現場で感じたことなどなど、多岐にわたる内容になっています。

こちらも詳細は後日になりますが、先日おしらせした小川利紘・及川武久・陽 捷行編『地球変動研究の最前線を訪ねる』とあわせて、この冬の読み物としていかがでしょうか。


アサヒ・エコ・ブックス26 小川利紘・及川武久・陽 捷行編『地球変動研究の最前線を訪ねる』近日刊行

2009年11月27日

あっという間に師走になります。来月、デンマークのコペンハーゲンで気候変動枠組み条約の第 15 回締結国会議(COP15)が開催されます。昨日の報道によると、中国は温家宝首相が出席するようです。二酸化炭素(CO2)排出量と人口世界一の国の首相が大きな国際舞台で温室効果ガス削減含めて地球環境の将来についてどのような発言をするのでしょうか。

ちょうどいい時期にうってつけの書籍が刊行されます。アサヒ・エコ・ブックス 26 小川利紘・及川武久・陽捷行編『地球変動研究の最前線を訪ねる』。総勢 20 人を越える執筆者が多角的な視点から地球環境変動について論じています。詳細はまた後日お知らせいたします。


近刊『地球変動研究の最前線を訪ねる』

2009年11月27日

『地球変動研究の最前線を訪ねる』 アサヒ・エコ・ブックス No. 26

編著者
小川利紘、及川武久、陽捷行
著者
共著
価格
税込 3150円(本体 3000円)
ISBN
978-4-87950-595-8 C0040


「シード・ハンター/Seed Hunter」上映会@オーストラリア大使館

2009年11月13日

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昨夜、オーストラリア大使館で「シード・ハンター/Seed Hunter」(監督:サリー・イングルトン、カメラ:フィリップィ・ブル、字幕:日本語、時間:53分)の上映会がありましたアース・ビジョン第17回地球環境映像祭最優秀受賞作品。国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット、オーストラリア大使館、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所共催、国連大学高等研究所後援、アース・ビジョン組織委員会協力で催されたものです。監督も来日し、Q & Aセッションをおりまぜながらで、会場は大盛況でした。

9月18日のブログで告知しましたが、明日、金沢市文化ホール大会議室でも本作品の上映会があります(事前予約制ですが)。パンフレットにも記載されていますが、今年12月にはデンマークのコペンハーゲンで「国連気候変動枠組条約第15回締結国会議」が開催され、来年10月には名古屋市で「生物多様性条約第10回締結国会議」が開催されます。

弊社はアサヒ・エコ・ブックス・シリーズなど「活字」をとおして、環境問題を考える一助になればと思っておりますが、「映像」をとおして、諸問題を考えるのもいいものです。


文真堂書店(倉賀野店)アサヒ・エコ・ブックス・ブックフェアの様子

2009年11月4日

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文真堂書店(倉賀野店)で実施していただいたアサヒ・エコ・ブックス・ブックフェアの様子が届きました。ありがとうございます!


「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェアのお知らせ

2009年10月9日

10月1日より月末まで、北関東を中心に店舗展開している文真堂書店にて、「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェアを開催しております。お近くにお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。


大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践

2009年7月10日

上野武 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 24

info 上野武 著者紹介

「大学と地域が連携し、持続可能な地域社会をつくりだす。
本書には人、地域、日本を健康にするヒントがつまっています。」
(千葉大学前学長 古在豊樹)

詳細


「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェアのお知らせ

2009年3月6日

ジュンク堂池袋本店 アサヒ・エコ・ブックス ブックフェア 書棚3月1日より月末まで、ジュンク堂書店池袋本店にて「アサヒ・エコ・ブックス」のブックフェアを開催しております。

1階入口のすぐ横に「アサヒ・エコ・ブックス」シリーズを一堂に集めた棚があり、手に取っていただくことができます。池袋へお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。

ジュンク堂書店池袋本店 MAP


再生する国立公園 日本の自然と風景を守り、支える人たち

2009年3月5日

瀬田信哉 著

アサヒ・エコ・ブックス No.25

日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)

link 瀬田信哉 著者紹介

C・W・ニコル氏推薦!

この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。

「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。

 この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」

財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル

詳細


アサヒ・エコ・ブックス・ブックフェア@ジュンク堂書店池袋本店

2009年3月1日

ジュンク堂池袋本店外観 アサヒ・エコ・ブックス ブックフェア本日より3月末まで、ジュンク堂書店池袋本店1階入り口横の棚にて「アサヒ・エコ・ブックス・ブックフェア」を開催しております。ぜひお近くにお出かけの際はお立ち寄りいただき、本を手にとって、読んでいただければうれしく思います。

本のほかにぜひ見てもらいたいものがあります。それは素敵な、すてきな、ステキなチラシ&ポスター。大気・森・水をコンセプトにA4版のチラシと横長のもの。

クリエイティブ・ディレクターは武藤多恵さん、アート・ディレクターは小林洋介さん(Kitchen Sink)、コピー・ライターは石川祥次郎さん、デザイナーは五十嵐明奈さん(Kitchen Sink)です。みなさん、ありがとうございました! チラシ&ポスターをじーっと眺めるだけで、「ECOとはなにか?」考えさせられます。

「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター 「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター 「アサヒ・エコ・ブックス」ブックフェア ポスター

あ、本のことも忘れないでくださいね(笑)。

(株)清水弘文堂書房

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