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フロンティアエイジで『マンガがひもとく未来と環境』が紹介されました

2011年5月25日

フロンティアエイジ2011年5月11日版にて『マンガがひもとく未来と環境』を紹介していただきました。

「漫画ばかり見て!」と叱られたり、叱ったりした記憶のある人は多いはず。勉強の妨げになると…そんな「思い込み」に再考を迫り、漫画が描いた「未来」を検証する本。

と紹介して下さっています。


森林カメラ 美しい森といのちの物語

2011年5月10日

香坂 玲 著

アサヒ・エコ・ブックス No.31

生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などをわかりやすく解説!
美しい森林づくり全国推進会議代表・出井伸之氏(元ソニー会長)、環境事務次官・南川秀樹氏推薦の書!

美しい森と生きものたちとの《創造的共生社会》を考えるきっかけが本書にはつまっています。

―― 南川秀樹(環境事務次官)

本書の豊富な事例をヒントに、森と木を活かした新たな「グリーン・エコノミー」が生み出され、日本と世界の「美しい森林」を育む取組が展開されることを期待しています。

―― 出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)

日本図書館協会選定図書(第2775回 平成23年6月22日選定)

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近刊情報・香坂玲著『森林カメラ―美しい森といのちの物語―』

2011年4月18日

名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授の香坂玲さんが生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などを論じた『森林カメラ―美しい森といのちの物語―』が、31冊目のアサヒ・エコ・ブックスとして近日刊行されます(5月末日発行予定)。2010年は国際生物多様性年、2011年は国際森林年です。本書をきっかけに私たちの未来風景を考えませんか。
ご予約・ご注文は、TEL:03-3770-1992(9~18時、月~土)、FAX:046-875-8401、または、ご注文フォームで受けつけております。
ご期待ください!

『森林カメラ―美しい森といのちの物語―』 アサヒ・エコ・ブックス No. 31

著者
香坂 玲
価格
税込 1680円(本体 1600円)(予定)
ISBN
978-4-87950-602-3 C0040


マンガがひもとく未来と環境

2011年2月25日

石毛 弓 著

アサヒ・エコ・ブックス No.30

気鋭の若手研究者・石毛弓(大手前大学准教授)が
マンガを題材に、環境問題のさまざまな
論点をわかりやすく解説!

『鉄腕アトム』『ドラえもん』
『おろち』『仮面ライダー』
『北斗の拳』『DEATH NOTE』
から見えてくる未来と環境とは?

日本図書館協会選定図書(第2765回 平成23年3月30日選定)

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新刊本のご案内。石毛弓著『マンガと環境問題(仮)』

2011年1月21日

新年早々やられてしまいました。流行のアレに。めったに風邪をひくことはないのですが、なんだか体の調子が悪い。頭痛、関節痛、喉痛、腹痛と複合攻撃。すぐによくなるかな~と高をくくっていたら、あれよあれよと悪化。やっとこさインフルエンザウイルスをやつけることができ(たと思う)、ブログを書いている次第です。

さて、年明け最初の書籍はこちら。アサヒ・エコ・ブックス30、大手前大学准教授の石毛弓さんの『マンガと環境問題(仮)』です。

私たちがむかし夢みた未来はどんなものだったでしょうか? むかし読んだマンガのなかの「未来」は「現在」。その「現在」はどうなっているのでしょうか? 『北斗の拳』、『鉄腕アトム』、『ドラえもん』、『風の谷のナウシカ』、『20世紀少年』、『DEATH NOTE』……これらのマンガを通して、環境問題を読み解く。キーワードは、「マンガを読んで、環境を読む」。マンガを読む上でも、環境問題を考える上でも、新たな視座を提供してくれる書籍です。2月末発行予定です。どうぞお楽しみに。


樹寄せ72種+3人とのエコ・トーク

2010年11月26日

栗田 亘 著

アサヒ・エコ・ブックス No.29

元『天声人語』筆者が綴る
身近な木がもっと身近に、
なつかしい木がもっとなつかしく…
自然が好きになる一冊です。

朝日新聞「天声人語」元執筆者による「樹のはなし」72 本に加え、野呂希一(写真家)、小野寺浩(元環境省レンジャー)、森孝之(ライフスタイルコンサルタント)との対話を収録

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においとかおりと環境 嗅覚とにおい問題

2010年9月24日

岩崎好陽 著
アサヒ・エコ・ブックス 28

好きなかおりは何ですか?
嫌いなにおいは何ですか?
嗅覚の謎からにおい問題の解決策、
そして、かおり環境の創造へ!

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新刊本のご案内。岩崎好陽著『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』

2010年8月27日

窓を開けると、心地よい風と波音と秋虫の鳴き声。海辺の町の海の家も、8月29日(日)で営業終了。昨日は夕焼けにきれいな富士山が見えました。そして、富士山をバックに盛大な花火大会。夏の終わり……のはずなのに、なんなのでしょうね、この暑さは。もう少しこの暑さをこらえながら、仕事と思考のペースをあげなければなりません。

さて、新刊本のご案内です。社団法人におい・かおり環境協会会長の岩崎好陽さんの『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』がAsahi EcoBooks28として、9月末日に発刊予定です。著者は環境省かおり風景100選選考委員会座長なども務めていた、におい・かおり問題のスペシャリスト。

視覚、聴覚、味覚、触覚と並んでにおいを感じる嗅覚は5感のひとつでありながら、なんだかないがしろにされていませんか。生まれ育つ環境によっても、嗅覚は違うらしい。日本人も、ヨーロッパ人も、カナダ極北地方の先住民イヌイットも、それぞれ好みのかおりと嫌いなにおいがある。わたしたちでも、山のにおいが好きな人がいれば、海のにおいが好きな人もいる。東京都神田の古書街のかおりが好きな人もいれば、京都府伏見の酒蔵のかおりが好きな人もいるし、沖縄県竹富島のかおりを嗅いで、心安らぐ人もいる。これって不思議に思いませんか?

嗅覚の謎からにおい問題の解決策、そして、よりよいかおり環境社会の創造へと情報満載の1冊です。9月末に書店店頭に並ぶ予定です。どうぞお楽しみに!


気候変動列島ウォッチ

2010年6月4日

(財)地球・人間環境フォーラム 編
あん・まくどなるど 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 27

地球+環境に異変を感じていませんか?
自然+生きものに変化はありませんか?

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地球変動研究の最前線を訪ねる 人間と大気・生物・水・土壌の環境

2010年2月15日

小川利紘/及川武久/陽捷行 共編著
原沢英夫/中澤高清/青木周司/八木一行/吉川久幸/天野正博/小池真/米山忠克/小池勲夫/沖大幹/丸田恵美子/村山昌平/佐々井崇博/北和之/堀江武/吉田ひろえ/石丸恵/朝日克彦/小森次郎/甲斐憲次/上真一/渡邊剛/山田和芳/佐野雅規 共著

アサヒ・エコ・ブックス No. 26

本当に地球環境は変動しているのだろうか……各分野を網羅した総合的解説書がここに登場

日本図書館協会選定図書(第2719回 平成22年3月3日選定)

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(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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