季刊『ビオフィリア』で『においとかおりと環境』が紹介されました
2010年12月24日
季刊『ビオフィリア』 冬号(2010.Vol.6 No.4)の書評欄にて『においとかおりと環境』を紹介していただきました。
「全体を通じ、知っておくと役に立つ情報が数多く盛りこまれ、実用的な一冊だ」と評価していただいています。
2010年12月24日
季刊『ビオフィリア』 冬号(2010.Vol.6 No.4)の書評欄にて『においとかおりと環境』を紹介していただきました。
「全体を通じ、知っておくと役に立つ情報が数多く盛りこまれ、実用的な一冊だ」と評価していただいています。
2010年12月3日
フレグランスジャーナル社が発行する雑誌「アロマリサーチ」 2010 Vol.11/04 No.44 の「新刊紹介」欄にて『においとかおりと環境』を紹介していただきました。
2010年12月3日
神奈川県の湘南地域限定で配布されている「湘南よみうり」(2010年12月1日号)の Book 欄にて『三浦半島フィールドノート』を紹介していただきました。「生きものや自然の神秘をイラストとともに紹介し、子どもから大人まで楽しめる一冊になっている」と評していただきました。
2010年12月3日
朝日新聞(石川版)2010年11月6日号「北陸六味」欄にあん・まくどなるどのコラムが掲載されました。
「台風が語る災害の恵み」と題された今回。台風は恐ろしい災害をもたらし、自然の力強さを教えてくれるものではあるが、漁村では船の安全を守るため共同・協力作業をする必要があり、連帯を生む原動力にもなる。そして台風が去った後には「災害の恵み」ももたらしてくれる。このような台風もまた、日本人の自然観をかたちづくる要素となっている……というメッセージです。
このコラムは現在 asahi.com にも掲載されています。台風がもたらしてくれる「災害の恵み」とは何なのか、ぜひ記事でお確かめください。
2010年10月29日

(社)日本環境教育フォーラム刊『地球のこども』2010年10月号に、7月25日に京都で開催されたアサヒビール環境文化講座特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」の記事が掲載されました。
同シンポジウムには養老孟司氏、白山義久氏とともに、あん・まくどなるどもパネリストとして参加。まくどなるどは、「冬に北から南まで旅してみると、北と南で同じ月に全く違う季節がある」という日本の自然の多様性が、自然の中での暮らしについて考えさせてくれる要素である、ということを語っています。
2010年10月22日
Japan Timesに、あん・まくどなるどへの取材にもとづいた記事が掲載されました。「里山にもっと注目して」と題された記事で、人間社会が自然に手を入れることで共生する「里山」の役割が説明されています。
「里山」は1970年代以降減少しつづけており、維持の努力が求められる。これまで個人が担ってきた維持活動に、今後は行政や科学者が参加していく必要がある。現在開催中のCOP10は、里山の管理をより良い方向へ前進させる重要な機会である、などと述べています。
2010年10月22日

「タウンニュース」 No.111 (平成22年10月22日号)の「この本その本どんな本?」欄にて『三浦半島フィールドノート 野歩き・海遊びのススメ』を紹介していただきました。園田さんの繊細なイラストがあしらわれた表紙も美しく掲載されています。
2010年10月8日

(財)日本気象学会の学会誌『天気』 Vol.57, No.9 (2010.9) の書評欄「本だな」にて『地球変動研究の最前線を訪ねる』を取り上げていただきました。
評者は日本気象学会の藤谷徳之助氏。一般読者を対象とした科学普及書でありながら最先端の研究成果にも触れられるという特徴を挙げつつ、「特に観測的な視点から多くの話題が語られており,今,地球環境科学の現場でどのような取り組みが行われているかをビビッドに伝えている」とまとめられています。
2010年10月1日

朝日新聞(第2石川版)2010年9月25日号「北陸六味」欄にあん・まくどなるどのコラムが掲載されました。
猛暑の続く日本で暮らしながら、5年前にカナダ極北地帯・ヌナブト準州で行ったフィールドワークのことを回想しています。極北地帯は温暖化の影響が大きいと言われており、日本よりももっと大変なのではないか。イヌイットのマーク・イータク氏の言葉を引きながら、極北地帯にせまっている生活の変化の大きさを思い、日本人がどれだけ「温暖化とともに暮らす」ことを意識しているだろうかと問いかけています。
2010年9月24日

「タウンニュース」鎌倉版(2010年9月17日号)に、園田幸朗氏についての記事が掲載されています。
園田氏は鎌倉市立中学校で長らく教師をお勤めになりました。退職後は、教師時代から続けていた自然観察活動に没頭し、三浦半島の自然をフィールドとしてコラムやイラストなどを数多く制作されました。「タウンニュース」では、そうした園田氏の人となりや、鎌倉・小町通りのやまごギャラリーで開催中の園田氏の個展を紹介しています。
個展は9月23日から28日まで開催。詳しくはやまごギャラリー(0467-23-6805)までお問い合わせ下さい。弊社刊『三浦半島フィールドノート』も販売されています。
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