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原日本人やーい! あん・まくどなるど対談集

(財)地球・人間環境フォーラム 編

アサヒ・エコ・ブックス No.20
◆2007年日本図書館協会選定図書

あん初来日25周年記念出版 第1弾!

古き良き日本の伝統や文化。それを育んだ農業、漁業、林業など基本的な人間の営みのなかに、わたしたちが忘れてしまった「持続可能な社会」への道しるべが隠されているのではないでしょうか。(財)地球・人間環境フォーラムの客員研究員で、日本の農山漁村を歩きながら森の民、共生の民と対話をつづけているあん・まくどなるどさんに、原日本人を探していただきます。
(『グローバルネット』2002年1月号より引用)

C・W・ニコル/萱野茂/渡邊護/山縣睦子/石毛直道/今井通子/松本善雄/佐々木崑/岩澤信/高田宏/加藤登紀子/あとがき対談 礒貝浩

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〔新装版〕日本の農漁村とわたし あん・まくどなるど講演録

写真 礒貝浩 あん・まくどなるど

カナダの大平原に生まれ育った女の子が、はじめて日本に来たのは二十五まえ――。いま、学者になった才媛は、日本のすみずみまで農村と漁村を駆けめぐる。巻頭グラビアを68ページ掲載。

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地球の悲鳴 環境問題の本100選

陽捷行 著

アサヒ・エコ・ブックス No.16

大地から、海原から、そして天空から痛切な悲鳴が聞こえる―。

21世紀のわれわれに必要とされる、あらたな「知」とは? 環境問題と向きあうための必読100書を一挙紹介!!

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アグリビジネスにおける集中と環境 種子および食肉加工産業における集中と競争力

三石誠司 著

アサヒ・エコ・ブックス No.17

アグリビジネス業界の大変動から社会をみる!

序章 研究の対象と論点および先行研究/第1章 種子業界における構造変化の歴史的展開/第2章 遺伝子組換え作物とバイオ燃料を中心としたアグリビジネスの展開/第3章 アメリカにおける食肉加工産業の集中と環境/第4章 アメリカの集中畜産経営体と環境問題

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誰もが知っているはずなのに誰も考えなかった農のはなし

(株)オルタナティブコミュニケーションズ 金子照美 著

アサヒ・エコ・ブックス No.18

ロハス? 地球に優しい商品? 真に日本の国土を支えてきた“環境”とは?

私たちは明治の人が近代化を進めて、世界でも有数の経済大国にしてくれたように、次の世代、あるいは百年後の日本に何を残してやるべきか、とりわけ農業や農地、水土里(みどり)の資源をどうしたらいいのか、「底の底まで掘りさげて考えこむべきとき」がきているのではないでしょうか。

第一章 「農」ってなーに?/第二章 「農」の発生/第三章 「農」がつくった国土/第四章 「農」と国土の変貌/終章 水土里の資源を次世代に/あとがき

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ホタル、こい! ホタルの光を科学する

阿部宣男 著
二葉幾久 編

アサヒ・エコ・ブックス No.15

ホタルをとおして、環境への感謝と願いを伝えたい――。

困難とされるホタルの累代飼育に挑む、板橋区ホタル飼育施設の職員・阿部宣男氏。博士号取得論文としてまとめられたホタル研究の成果を、研究にまつわるさまざまなエピソードとともにお届けする。

第1部 ホタルの光を科学する/第2部 板橋のホタル博士/資料編 アサヒビールのホタル作戦

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環境歴史学入門 あん・まくどなるどの大学院講義録

礒貝日月 編

アサヒ・エコ・ブックス No.14

日本における先駆的学問の入門書、登場!!

序 瀬戸雄三/はじめに あん・まくどなるど/環境歴史学とは? 環境歴史学序論/人類誕生前後の地球/地球の人間化、人類移動/都市化/16世紀から19世紀までの事例研究/大気汚染の近代・現代史/水汚染の近代・現代史/アメリカにおける環境運動の歴史/編者あとがき 礒貝日月

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にぎにぎは母の味

嘉田良平 著
礒貝浩 編
アサヒ・エコ・ブックス 別冊

「おむすびは、人と人とを結び合わせ、仲間とする。」(東京大学名誉教授・ごはんを食べよう国民運動推進協議会会長 木村尚三郎)

ごはんを食べよう国民運動推進協議会協力

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地域から日本を変える

改革の灯を消すな市長の会 編

1300円(税込)

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みなさん ひとあし おさきに さようなら 礒貝浩関連本“まえとあと”集

礒貝浩 著

自称・元祖国際派フリータが、開国前夜の日本をとびだしてから、「カナダ首相出版賞」と「カナダ・メディア賞 大賞」を受賞するまでの、雑多な“風来坊記ダイジェスト版”と“交遊録メモ”

「わたしはこの本を読みおえて、「悪漢小説」における、成功したわるだくみの爽快さに通じる心地よさをいだいた。それは、礒貝のおっちゃんが悪漢の素質を備えているからである。悪でなければ、こんなにおもしろい人生は経験できない。生まじめさと、ひとなみはずれた実行力がこころのなかに同居する、童心をうしなわない悪漢の書いた、この本を読んだら元気がつく。」
(石毛直道「序」より)

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(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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