2003年9月1日

ヘザー・L・ビーチ/ジェシー・ハムナー/J・ジョセフ・ヒューイット/エディ・カウフマン/アンジャ・クルキ/ジョー・A・オッペンハイマー/アーロン・T・ウルフ 共著
池座剛/寺村ミシェル 共訳
アサヒ・エコ・ブックス No.8
流域別データ分析と解決策
本書は、水の質や量をめぐる世界各地の問題、およびそれらに起因する紛争管理に関する文献を包括的に検証したものである。(中略)本書で行われた国際水域に関する調査では、200以上の越境的な水域から収集された参考データや一般データが提供されている。
(「序文」より)
書籍詳細
タグ: 水, 紛争, 資源
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2003年3月1日

スチュワート・A・シュレーゲル(Stuart A. Schlegel) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.7
私たちは森の世話をするために生まれた――。
ティドゥライ族の基本的な宇宙観では、森――ないし自然一般――は、人間に豊かな生活を供給するために作られたものであり、人間は森と仲良く共生し、森が健全であることを見届けるために存在するのだった。
(『第5章』より)
書籍詳細
タグ: スチュワート・A・シュレーゲル, フィリピン, 仙名紀, 森林
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2002年10月1日

礒貝浩 監修・写真/教蓮孝匡 著
アサヒ・エコ・ブックス No.6
「豊かさ」って、なに?
この本の『ヒューマン・ドキュメンタリー』は、この主題を森で働く人たちを通して問いかけている。そう、「アサヒビールの森人たち」は、今の日本では数少ない、心豊かに日々を過ごしている幸せな人たちなのである。
(あん・まくどなるど「序―エコ・リンクスのことなど」より)
書籍詳細
タグ: アサヒビール, 企業, 教蓮孝匡, 森林, 礒貝浩
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2002年7月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.5
私は自然が好きだ。風景も大好きだ。なぜかといえば、ともに誠実だからだ。
ソロー(1971~62)が、改めて脚光を浴びている。ナチュラリストとして、あるいはエコロジストとしての彼の著作や思想が、21世紀の現在、先駆者の業績として広く認知されてきたからであろう。
(仙名紀「訳者あとがき」より)
『セラピー(心を癒す)本』3部作完結編!
書籍詳細
タグ: ヘンリー・デイヴィッド・ソロー, 仙名紀
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2002年7月1日

ジューハ・I・ウィトォー /アシット・K・ビスワス 共著
深澤雅子 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.4
地球に水不足の時代がやってくる!
21世紀に直面するであろう極めて重大な問題は、水である。(中略)急成長している諸国の一層の環境破壊を防ぐには、産業生産量単位ごとの汚染を、現在から2030年までの間に90%程度減少させることが必要である…『序文』より (国連大学出版局協力出版)
書籍詳細
タグ: アシット・K・ビスワス, ジューハ・I・ウィトォー, 水, 深澤雅子, 資源
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2002年2月2日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.3
いま、なぜソローなのか? 名作『森の生活』の著者の癒しのアンソロジー3部作、第2弾
感覚の鈍った手足を起き抜けに伸ばすように、私たちはこの新しい21世紀に当たって、山々や森の複雑な精神性と自分自身を敬うことを改めて学び直したい。
(エドワード・ホグランド「はじめに」より)
書籍詳細
タグ: ヘンリー・デイヴィッド・ソロー, 仙名紀, 山, 森林
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2001年12月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.2
古典的な名著『森の生活』のソローの心をもっとも動かしたのは、水のある風景だった
狂乱の21世紀、自動車が発明されるより半世紀も前に、陋屋の近くにある水辺を眺めながら、マサチューセッツ州東部の町コンコードに住んでいたナチュラリストが書き記した文章に思いを馳せるということに、どれほどの意味があるのだろうか。 この設問に対する答えは無数にあるだろうが……。
(デイヴィッド・ジェームス・ダンカン「まえがき」より)
書籍詳細
タグ: ヘンリー・デイヴィッド・ソロー, 仙名紀, 水
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報
2001年5月1日

プラサッド・モダック/アシット・K・ビスワス 共著
川瀬裕之/礒貝白日 共編訳
アサヒ・エコ・ブックス No.1
環境破壊型開発から環境保全型開発へ
「時のアセスメント」流行の今日、環境影響評価は、プロジェクト実施の必要条件。 発展途上国が環境影響評価を実施するための理論書として国連大学が作成したこのテキストは、有明海の干拓堰、千葉県の三番瀬、長野県のダム、沖縄の海岸線埋め立てなどなどの日本の開発のあり方を見直すためにも有用。
書籍詳細
タグ: アシット・K・ビスワス, プラサッド・モダック, 国連大学, 川瀬裕之, 環境, 礒貝白日, 開発
カテゴリー: アサヒ・エコ・ブックス, 書籍情報