環境問題を考えるヒント
水野理 著
アサヒ・エコ・ブックス No.9
環境省勤務の著者が集めた「環境問題を考えるヒント」。環境問題を考えるひとへ、まずはこの本を読んでください。
「本書は、環境問題に対してどう向きあうのが正しいのかといったことではなく、環境問題を考える手がかりを提供するにすぎない。答えではなくて、むしろ疑問の方法が詰まっているといってもよい。文字どおり、『考えるヒント』の紹介である」
(本書「プロローグ」より)
カナダの元祖・森人たち
あん・まくどなるど/礒貝浩 写真と文と訳
アサヒ・エコ・ブックス No.11
カナダ首相出版賞受賞作品
日本図書館協会選定図書(自然科学)
カナダの森のなかに水俣病で苦しんでいる先住民たちがいる。その人たちのナマの声を聞いてください。
「水俣病は、大半の日本人にとって過ぎ去ったこと、つまり過去の事件である。人々はそう考えており、水俣病が現在の問題でもあるなどということは思いもよらない。しかし現実に、その思いもよらない苦悩の陰が、いまだに遠くカナダのちいさな町を覆っている。本書はそのことを明らかにしようとする。これは多くの日本人にとって、本当に驚くべき事実のはずである。日本人の公害問題の原点が、遠くカナダの地といまだにつながりを持っている、ほとんどの日本人は、本書を通じで、初めてその事実を知ることになるだろう」
(本書「解説」より)
地球といっしょに「うまい!」をつくる 企業の環境対策・アサヒビールの場合
写真と文 二葉幾久
アサヒ・エコ・ブックス No.10
これを読めば、アサヒビールの環境対策のすべてがわかる!!
アサヒビールの社員たちが、会社を環境保全型企業にするために地道に努力した記録です。これから本気で環境問題に取り組もうとしている人や企業に少しは役に立つかもしれません。
アサヒビールの森人たち
礒貝浩 監修・写真/教蓮孝匡 著
アサヒ・エコ・ブックス No.6
「豊かさ」って、なに?
この本の『ヒューマン・ドキュメンタリー』は、この主題を森で働く人たちを通して問いかけている。そう、「アサヒビールの森人たち」は、今の日本では数少ない、心豊かに日々を過ごしている幸せな人たちなのである。
(あん・まくどなるど「序―エコ・リンクスのことなど」より)































