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『会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究』紹介ページへ

編著

出口正之(でぐち・まさゆき)

国立民族学博物館人類基礎理論研究部教授。大阪大学人間科学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学国際フィランソロピー研究員、総合研究大学院大学教育研究交流センター教授等を経て現職。政府税制調査会特別委員、内閣府公益認定等委員会委員として公益法人制度・税制の制度設計、運営に関与。ISTR(国際学会)元会長。

藤井秀樹(ふじい・ひでき)

京都大学大学院経済学研究科教授。財務会計。公認会計士試験委員、税理士試験委員等歴任。著書に、『現代企業会計論』(森山書店、1997年、日本会計研究学会太田・黒澤賞)、『制度変化の会計学』(中央経済社、2007年、国際会計研究学会賞、日本公認会計士協会学術賞)、IFRS in a Global World (Springer, 2016, 共著)ほか多数。

著者(掲載順)

早川真悠(はやかわ・まゆ)

国立民族学博物館外来研究員。文化人類学。著書に『ハイパー・インフレの人類学―ジンバブエ「危機」下の多元的貨幣経済』(2015年、人文書院)、「一〇兆と五〇〇億のあいだ―ジンバブエのハイパー・インフレ通貨と巨大数」(『現代思想』2019年12月号)ほか。

大貫 一(おおぬき・はじめ)

金沢星稜大学経済学部教授。公認会計士。著書に『公会計原論―21世紀の新しい公会計を学ぶ』(東京リーガルマインド、2004年、共著)、『内部統制報告制度(法令・基準等の要点とQ&A)』(税務研究会、2007年、共著)ほか。国内・欧州の会計事務所、金融庁、東京都、京都府などに勤務後、現職。

深田淳太郎(ふかだ・じゅんたろう)

三重大学人文学部准教授。文化人類学。共著に『文化人類学の思考法』(世界思想社、2019年)、『海民の移動誌―西太平洋のネットワーク社会』(昭和堂、2018年)ほか。

工藤栄一郎(くどう・えいいちろう)

西南学院大学教授。会計学。税理士試験委員等歴任。著書に『会計記録の研究』(中央経済社、2015年、日本簿記学会学会賞)ほか多数。

三代川正秀(みよかわ・まさひで)

拓殖大学名誉教授。会計学・会計史。主著『営業報告書制度論』(税務経理協会、1984年)、『日本家計簿記史』(税務経理協会、1997年)、訳書O.テン・ハーヴェ著『会計史』(税務経理協会、1987年)ほか。

尾上選哉(おのえ・えりや)

日本大学経済学部教授。会計学。著書に『非営利組織体の会計』(中央経済社、2002年、共著)、『ニューベーシック連結会計』(中央経済社、2013年、共著)ほか、論文など多数。

古市雄一朗(ふるいち・ゆういちろう)

大原大学院大学会計研究科准教授、同大学社会科学研究所副所長。非営利組織の会計および財務会計。福山大学経済学部専任講師、准教授を経て現職。

竹沢尚一郎(たけざわ・しょういちろう)

国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。文化人類学・地域社会学。著書 The Aftermath of the East Japan: Earthquake and Tsunami: Living among the Rubble (Lexington Books, 2016)、 『社会とは何か』(中央公論新社、2013年)ほか。

山田辰己(やまだ・たつみ)

中央大学特任教授、公認会計士・監査審査会委員、国際会計基準審議会(IASB)元理事、公認会計士。国際会計(IFRS)。著書に、『IFRSの本質』第Ⅰ巻から第Ⅲ巻(税務経理協会、2017・2020年)ほか多数。

石津寿惠(いしづ・としえ)

明治大学経営学部教授。財務会計。厚生労働省中央社会保険医療協議会委員、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員等歴任。「国庫補助金の会計処理」(『産業經理』第79巻第2号)、「医療福祉事業における財務会計情報の開示」(『會計』第193巻第2号)ほか多数。


		

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