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日本食料新聞(2010年6月17日号)にあん・まくどなるどの記事が掲載されました

2010年7月23日

日本食料新聞(2010年6月17日 第16877号)にて、あん・まくどなるどの講演の様子を伝える記事が掲載されました。

6月14日に東京・築地の社会教育会館で開催された「これからも魚を食べたい人集まれ! 漁業と食卓を結ぶ資源管理」(海の幸に感謝する会ウーマンズフォーラム魚共同主催)というシンポジウムの一環で、同シンポジウムではマリン・エコラベル・ジャパンやその認証を受けた魚種が紹介されました。

まくどなるどは基調講演を行い、全国の漁村に暮らす人々の魅力、生物多様性との結びつきなどについて語りました。開催が迫るCOP10でも、日本人と海の生物多様性との関わりについて事例報告を行うと述べています。


日本海洋学会『海の研究』19巻3号に『地球環境変動の最前線を訪ねる』書評掲載

2010年7月23日

日本海洋学会海の研究』19巻3号に『地球環境変動の最前線を訪ねる』の書評が掲載されました。

この書評は(独)水産総合研究センターの永延幹男氏によるもので、

一般読者を主対象としているというが,本書の構成・内容の充実度は専門研究者にとっても地球環境変動を俯瞰し,自らの研究課題に活かせる発想の源泉ともなり得る。

本書は,伸びやかな探究心と智性と科学力が融け合った羅針盤だ。これは,今後の地球環境変動研究の針路を示す一つの羅針盤となるにちがいない。その意味で本書「地球変動研究の最前線を訪ねる」は正鵠を射った企画だ。

と評していただきました。

『地球環境変動の最前線を訪ねる』は、一般読者の方から専門研究者の方まで、幅広くお読みいただける本です。ぜひご一読ください。


北國新聞(2010年6月27日号)にあん・まくどなるどの参加した鼎談記事が掲載されました

2010年7月2日

北國新聞2010年6月27日号「特集」欄に、谷本正憲氏(石川県知事)、泉谷直木氏(アサヒビール株式会社代表取締役社長)、あん・まくどなるどの鼎談記事が掲載されました。

石川県による里山・里海保全の取り組み、それに賛同するアサヒビールの取り組み、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットの取り組みと、それぞれが関わる活動を紹介しつつ、そこにどのような価値観が共有されているか、どのような相互連携に取り組むことができるか、といったテーマについて議論が行われています。


月刊ウェブマガジン『農業と環境』で『地球変動研究の最前線を訪ねる』が紹介されました

2010年6月25日

(独)農業環境技術研究所が発行する月刊ウェブマガジン『農業と環境』にて、『地球変動研究の最前線を訪ねる』を紹介していただきました。

三部構成の各部についての要約とともに

地球環境に関心があり、さまざまな研究分野の現状や展望について知りたいが、まったくの入門書ではものたりなく感じている学生、一般の読者に、最適の本と思われる。

とまとめられています。お心当たりの方もそうでない方も、ぜひお手にとってみてください。

なお、『農業と環境』ではこれまでにもアサヒ・エコ・ブックスから『農と環境と健康』、『地球の悲鳴』を紹介していただきました。よろしければ併せてご一読ください。


読売新聞で『気候変動列島ウォッチ』が紹介されました

2010年6月25日

読売新聞(2010年6月20日号)にて『気候変動列島ウォッチ』を紹介していただきました。

10月に名古屋市で開催される COP10 に向け「自然との関係を考えるきっかけになりそうだ」としながら、まくどなるどが足を運び話をうかがった方々の「これまでとは違う」という違和感が紹介されています。


朝日新聞(第2石川版)2010年6月12日号「北陸六味」欄にあん・まくどなるどのコラムが掲載されました

2010年6月18日

朝日新聞(第2石川版)2010年6月12日号30面「北陸六味」

朝日新聞(第2石川版)2010年6月12日号「北陸六味」欄にあん・まくどなるどのコラムが掲載されました。

第2回目となる今回は、「70代の母親と40代のわたし、そして、17歳のリーザン」という母・子・姪の3世代が東京、金沢、広島、能登半島をめぐった旅の思い出がテーマ。まくどなるどのこれまでの足跡をたどるような旅路のなかで、彼女の心から自然とあふれる想いがつづられています。

asahi.com 「マイタウン石川」にも掲載されていますので、ぜひご一読ください。

info asahi.com:2:心に染みた旅の風景-マイタウン石川


「屋久島ヒトメクリ.」で『美味礼読』が紹介されました

2010年5月9日

鹿児島県・屋久島のタウン誌「屋久島ヒトメクリ.」第2号にて『美味礼読』を紹介していただきました。

「屋久島ヒトメクリ.」2号 44ページより

「『屋久島ヒトメクリ.』は屋久島と人をめくる、めぐる屋久島発の雑誌です。」

という言葉にすべて表れているように、屋久島で編集・発行されている雑誌です。誌面には屋久島の人びとや事物がふんだんに盛りこまれています。写真も充実していて、自然と屋久島を身近に感じてしまいます。

公式ウェブサイトや Twitter アカウントもありますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。


朝日新聞(2010年5月1日)にあん・まくどなるどのコラム掲載

2010年5月7日

朝日新聞石川版(2010年5月1日)「北陸六味」欄にあん・まくどなるどのコラムが掲載されました。

「出会いはタペストリー」と題されており、1990年、まくどなるどが長野県北信地方のライフ・ヒストリーを収集しているときに出会った山本ふじ枝さんとのエピソードが語られています。

山本さんは決して楽な人生を送ってきたわけではないのに、笑みを絶やさない。その姿から、人生の豊かさや出会いの大切さについて考えています。

asahi.com マイタウン にも掲載されていますので、ぜひご一読ください。


朝日新聞にあん・まくどなるどの記事が掲載されました

2010年4月9日

朝日新聞(2010年4月8日)「リレーおぴにおん」欄にあん・まくどなるどのインタビューが掲載されています。

自分が里山里海を歩き様々な人と交流を深めた経験をもとに、「特に若い世代には、自分の安全地帯から踏み出して人と交わってほしい」と語っています――「時々立ち止まって、年上の人の話を聞くことを勧めます。若いうちは、その意味が十分に分からないかもしれないけど、託された知識や知恵は、後の人生で自分を助けてくれる」。


千葉大学 柏の葉カレッジリンク・プログラム公式ガイドで『大学発地域再生』が紹介されました

2010年4月9日

千葉大学 柏の葉カレッジリンク・プログラム 公式ガイドブック『気づいたからには放っとけない! 「市民のチカラ」の活かし方』

千葉大学 柏の葉カレッジリンク・プログラム公式ガイドブック『気づいたからには放っとけない! 「市民のチカラ」の活かし方』にて『大学発地域再生』を紹介していただきました。

千葉大学が運営する柏の葉カレッジリンク・プログラムは、地域に暮らす市民、コミュニティ、大学が一体となってともに学び合い、生活にかかわる様々な問題に向き合っていこうとする試みで、『大学発地域再生』の著者である上野武氏はこのプログラムの核となる教員の一人です。「講師たちの著書紹介」での紹介だけでなく、ご本人の提言も掲載されており、「これからは、まちを利用するだけでなく、まちと共に生き、まちを共に創っていくことが個人の生活の質を高めることにつながっていく」ことの大切さについて語られています。

内容もさることながら、デザインにも凝った冊子になっています。柏の葉エリア近辺にお住まいの方は、関連施設で手に取ってみてはいかがでしょうか。


『あおもり草子』193号、『ゆきのまち通信』126号で『美味礼読』が紹介されました

2010年4月2日

『あおもり草子』193号(2010年2月1日)より

企画集団ぷりずむが青森県で発行する情報誌『あおもり草子』193号(2010年2月1日)と『ゆきのまち通信』126号(2010年1月1日)にて、『美味礼読』を紹介していただきました。

『あおもり草子』では観光スポットがたくさん紹介されています。その青森は乳井昌史さんが生まれ育ったゆかりの地。来月の連休は、この食通を育てた地のグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。


テレビ朝日系「テレメンタリー2010」であん・まくどなるどのドキュメントが放送されました

2010年3月10日

テレビ朝日系列各局で放送されている「テレメンタリー 2010」で、あん・まくどなるどを追ったドキュメンタリー『あんさんの見た能登 SATOYAMA ~過疎の半島から世界に向けて~』(HAB 北陸朝日放送制作)が放送されました(テレビ朝日系では3月1日)。

能登を拠点とするまくどなるどの現在の活動を追いながら、里山里海の風景やそこで働く方々の営みが映し出されていきます。まくどなるどの口から語られる、生い立ちや今に至る経緯、能登をはじめとする日本の農漁村の魅力など、盛りだくさんの内容に仕上がっています。