『建築雑誌』2020年1月号 特集01 レジリエント建築社会の到来
2020年1月8日

日本建築学会が発行する月刊誌『建築雑誌』(2020年1月号)にて「レジリエント建築社会の到来」という特集が組まれ、弊社刊『地域のレジリアンス』著者の香坂玲さんが座談に参加しています。
座談会では、東日本大震災や2019年の台風15号など、昨今の激しい災害や気候変動を意識しつつ、これからの建築や都市計画、それらに関わる政策など、幅広く分野を横断して議論が交わされています。
香坂さんは森林科学の専門家として、同分野におけるレジリエンス概念のありかたや、具体的な取り組みを紹介しつつ、建築分野への応用可能性を提言しています。
大きな変化がつづいている2020年、さまざまな分野で「レジリエント」であることが求められています。『建築雑誌』とともに、弊社刊『地域のレジリアンス』もぜひご一読ください。
山形新聞に『自分史 いのちの磁場に生きる』著者取材記事が掲載されました
2019年9月18日
山形新聞(2019年9月18日)にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。
7月には朝刊コラム「談話室」でご紹介いいただきましたが、今回は星寛治さんへの取材をもとに記事が構成されています。
20代から書き続ける日記を基に、時系列で幼い頃からの出来事を克明につづり、「田植えするようなしぐさで原稿用紙の升目を埋めたんだ」と笑う。
といった執筆にまつわるエピソードや、本作に込めた思いが詳しく紹介されています。ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。
毎日新聞に星寛治さんへの取材記事が掲載されました
2019年9月12日
毎日新聞(2019年9月5日夕刊)に星寛治さんへの取材記事が掲載されました。

自叙伝『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』の出版をきっかけとしたもので、一樂照雄さんとの出会いと有機農業研究会の発足、『複合汚染』を執筆した有吉佐和子さんとの交流、生産者と消費者の産直提携や教育活動への貢献など、星さんの活動が幅広く紹介されています。
河北新報にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました
2019年9月11日

河北新報(2019年9月1日)「東北の本棚」欄にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。
生死をさまよう大病をきっかけに有機農法を志したこと、有機農研の発足、試行錯誤を経てはじめて見えた光明、「地下水」同人としての表現活動や地域の文化活動など、同書のエッセンスをとらえながら星さんの多面的な姿を紹介してくださっています。
河北新報公式サイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。
日本農業新聞に『自分史 いのちの磁場に生きる』著者インタビューが掲載されました
2019年9月4日

『日本農業新聞』(2019年8月25日朝刊)読書欄「あぜ道書店」の「著者に聞く」にて、『自分史 いのちの磁場に生きる』の著者として星寛治さんのインタビューが掲載されました。
ただ農業を実践するだけでなく「表現する農民」として一貫して生きてきたこと、有機農業を若い世代へ引き継いでいくこと、現在進められている農業やJAの改革についてなど、話題は多岐にわたっています。
『栄養と料理』にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました
2019年8月21日

女子栄養大学の月刊誌『栄養と料理』2019年9月号「本&映画の楽しみ」欄にて星寛治著『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。
星さんは写真家のジョニー・ハイマスさんとコンビで、同誌にて「稲作の情景」を連載していました。
山形新聞にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました
2019年7月10日
山形新聞(2019年7月8日)朝刊コラム「談話室」にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。

「(高畠町への)移住者を引き寄せた磁場ともいえる存在」として、星寛治さんの話が始まっています。
ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。
日本農業新聞にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました
2019年7月3日
日本農業新聞(2019年7月1日)にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。
ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。
毎日新聞にて『クライメート・チェンジ』が紹介されました
2019年2月6日

毎日新聞(2019年2月6日朝刊)にて『クライメート・チェンジ 新たな環境倫理の探求と対話』を紹介していただきました。
ブックウオッチング:新刊『クライメート・チェンジ 新たな環境倫理の探求と対話』=吉川成美・監修 – 毎日新聞
(ウェブ版では有料記事となっています)
月刊「地理」にて『ローカル認証』が紹介されました
2018年10月4日
月刊「地理」2018年10月号の「書架」欄にて『ローカル認証 地域が創る流通の仕組み』を紹介していただきました。

筒井一伸氏(鳥取大学准教授)による評で「国際」という大きなスケールで役割を果たすグローバルな認証制度に対して、「地域」を中心とするより小さなスケールで補完的に機能しうる「ローカル認証」の概念を的確に紹介してくださっています。また、単にスケールが小さくなっただけではなく、生産者、加工企業、自治体などの信頼関係構築に役立っている事例の紹介にも触れながら、
“ローカルという地域”の固定的な捉え方を再考させられる。
と評価してくださっています。
日本農業新聞に『ローカル認証』著者インタビューが掲載されました
2018年4月12日

日本農業新聞(2018年4月1日)読書面「著者に聞く」欄にて、『ローカル認証 地域が創る流通の仕組み』著者の大元鈴子さんインタビューを掲載していただきました。
「短期的ブランディングではなく、生産者と地域の課題を長期的にマーケタブル(販売できる形)に変換する地域マーケティングのツール」(紙面の大元さん発言より)となる、「ローカル認証」という新しい概念を詳しく伝えてくださっており、同書へのイントロダクションとしても最適です。
「アジア経済」にて『難民の人類学』が紹介されました
2017年3月30日
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所「アジア経済」 Vol.58 no.1 (2017.3) にて『難民の人類学』を紹介していただきました。
石井由香氏(静岡県立大教授)による評で、難民を支援・管理する側からの分析でなく、難民の主体的営為の分析を試みていること、そのために徹底して人類学的な方法を用いていること、さらに長期化する難民状態に関する分析枠組みを提示していることなどを高く評価してくださっています。
その一方、「難民であること」と「民族(カレンニー)であること」とを不可分と捉えている点、難民の「自律」への評価・考察、また移民労働者と比較する視点の要望など、課題も挙げられています。ただ、そう指摘された上で、
これらは本書の価値を損なうものではまったくない。本書はグローバル化時代の難民像を理解する上で,非常に有効な視点と内容をもっている。難民,国際移民に関心をもつ方々に一読を強く勧めたい。
としめくくられています。