【近刊】芸術をめぐる実践 せめぎあう感性と制度
緒方しらべ 兼松芽永 寺村裕史(編著)
橋本梓 竹久侑 登久希子 長谷川新 田中理恵子 渡辺文 光本順(著)
【2026年2月中旬発売予定】
文化人類学者、考古学者、キュレーターがそれぞれのフィールドで、芸術における感性と制度のつながりを問う
呼応する美術館の弾力と芸術の胆力
身体表現で変わりゆくクンストハレ
NYのオルタナティブ・スペースとデイ・ジョブ
アートプロジェクトの在る地域での芸術実践
ナイジェリアで芸術の制度が変わるとき
キューバでみえる音楽映像
フィジーの制度と戦う工芸術
実測図に刻まれた感性と制度
感性が揺さぶる考古学の制度
多様な芸術実践をめぐって三者が記録し、対話する。
- ISBN・分類コード
- 978-4-87950-642-9 C3070
- 価格
- 3600円(本体)+税
- 判型
- A5判 並製本
- 発行年月
- 2026年1月