日刊ゲンダイで『美味礼読』が紹介されました
2009年12月20日
日刊ゲンダイ(2009年12月18日版)にて『美味礼読』を紹介していただきました。








香坂 玲 編
大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か?
私たちに問われている「知」とは何か?
産官学連携の1冊!
(5月下旬発売予定)
「レジリアンス」とは何か? いま私たちはこの言葉の意味を深く考える必要がある。
―― 武内和彦(国際連合大学副学長)
震災後にどのように対応したかといった具体的な事例と学術的な考察を取り上げた本書は示唆に富み、注目に値します。
―― トーマス・エルムクヴィスト(ストックホルム・レジリアンス・センター教授)

月尾嘉男 著
社会は単純に進歩しているわけではない!
時空の彼方へ旅立ってみよう!
共生思想が維持する自然環境(ニュージーランド・マオリ)
何回の島々に展開する伝統文化(ミクロネシア諸島の人々)
雲上の湖上で究極の地産地消(ペルー・アイマラ)
急峻な高地で保全される生物資源(ペルー・ケチュア)
アメリカが見習った先住民族の思想(アメリカ・イロコイ)
改造を拒否して子孫へ環境を伝承(アメリカ・ナヴァホ)
狩人の精神が維持する極北生活(カナダ・イヌイット)
二千年間砂漠で維持される遊牧生活(モンゴル・ハルハ)
極地に実現する生命圏域(ラップランド・サーミ)
過酷な自然を数万年間維持する先住民族(オーストラリア・アボリジニ)
山岳地帯に実現する少数民族の共生(ベトナム・ヌン)
世界に未来を提示した幸福国家(ブータン)

園田幸朗 著
生きもの、花、草木の描き方を豊富な図解でわかりやすく解説!
里山の植物の見分け方も本書でまるわかり!
本書を持って、三浦半島植物画の旅に出かけよう!
1章 自然ともっと親しくなる
私と自然との出会い
自然を感じとろう
身近な植物の名前を覚えよう
写真やビデオで自然を撮ろう
植物の“ルーツ”をたどってみよう
本書に描かれている主な植物
2章 植物画の基本
植物画を描く上での留意点、目のつけどころ
3章 植物画を描く
植物と対話しましょう
春のスケッチ
出かけてみませんか “三浦半島の自然観察好適地”
夏のスケッチ
秋のスケッチ

西田正憲 著
アサヒ・エコ・ブックス No.33
風景の記憶をたどり、暮らしと美の物語をつむぐ待望の自然風景論
「自然風景地を知りつくし、深い思索をめぐらす元国立公園管理官(レンジャー)の渾身のライフワークである。紀行文、風景画、現代アート、環境文化、景観保護、自然観光などの幅広い風景文化から、暮らしと美をつなぐ物語をつむぎだし、独創的な風景論を展開している。成熟した現代社会の重要なテーマ=風景の根源的問題を考えさせられる労作である」(国際日本文化研究センター教授 白幡洋三郎)
日本図書館協会選定図書(第2801回 平成24年1月25日選定)

文/陽 捷行
写真/ブルース・オズボーン
アサヒ・エコ・ブックス No.32
古来から賢者はこの国の未来を考えてきた
いま、永遠の営みを次世代へ!
序 章 人類の履歴書
第1章 この国の成りたち
第2章 この国の環境に心して取りくんだ人びと
第3章 いま、この国の環境は?
第4章 この国の地殻変動・地震・津波
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