環境歴史学入門 あん・まくどなるどの大学院講義録
2006年10月
礒貝日月編
アサヒ・エコ・ブックス No.14
日本における先駆的学問の入門書、登場!!
序 瀬戸雄三/はじめに あん・まくどなるど/環境歴史学とは? 環境歴史学序論/人類誕生前後の地球/地球の人間化、人類移動/都市化/16世紀から19世紀までの事例研究/大気汚染の近代・現代史/水汚染の近代・現代史/アメリカにおける環境運動の歴史/編者あとがき 礒貝日月
2006年10月
礒貝日月編
アサヒ・エコ・ブックス No.14
日本における先駆的学問の入門書、登場!!
序 瀬戸雄三/はじめに あん・まくどなるど/環境歴史学とは? 環境歴史学序論/人類誕生前後の地球/地球の人間化、人類移動/都市化/16世紀から19世紀までの事例研究/大気汚染の近代・現代史/水汚染の近代・現代史/アメリカにおける環境運動の歴史/編者あとがき 礒貝日月
2006年7月
嘉田良平 著
礒貝浩 編
アサヒ・エコ・ブックス 別冊
「おむすびは、人と人とを結び合わせ、仲間とする。」(東京大学名誉教授・ごはんを食べよう国民運動推進協議会会長 木村尚三郎)
ごはんを食べよう国民運動推進協議会協力
2005年12月
礒貝浩 著
自称・元祖国際派フリータが、開国前夜の日本をとびだしてから、「カナダ首相出版賞」と「カナダ・メディア賞 大賞」を受賞するまでの、雑多な“風来坊記ダイジェスト版”と“交遊録メモ”
「わたしはこの本を読みおえて、「悪漢小説」における、成功したわるだくみの爽快さに通じる心地よさをいだいた。それは、礒貝のおっちゃんが悪漢の素質を備えているからである。悪でなければ、こんなにおもしろい人生は経験できない。生まじめさと、ひとなみはずれた実行力がこころのなかに同居する、童心をうしなわない悪漢の書いた、この本を読んだら元気がつく。」
(石毛直道「序」より)
2005年7月
岩崎・グッドマン・まさみ 著
グッドマン・ダン 解説
捕鯨問題は環境問題ではない。捕鯨問題は文化にかかわる問題であり、また社会正義の問題である――。
(グッドマン・ダン「エピローグ」より)
2005年6月
池田和子/守分紀子/蟹江志保 共著
(財)地球・人間環境フォーラム編 環境省自然環境局協力
アサヒ・エコ・ブックス No.12
「生物多様性」を考えるためには、必読の一冊!
かつてはどこにでもいた生きものたちや、むかしながらの景観が失われつつある――。「生物多様性」ってなんだろう? その問いにこたえるべく、環境省の若きレンジャーたちが、日本の生きもの、そして日本の自然保護行政の歩みについて、わかりやすくかつ科学的にリポートする。
2004年10月
水野理 著
アサヒ・エコ・ブックス No.9
環境省勤務の著者が集めた「環境問題を考えるヒント」。環境問題を考えるひとへ、まずはこの本を読んでください。
「本書は、環境問題に対してどう向きあうのが正しいのかといったことではなく、環境問題を考える手がかりを提供するにすぎない。答えではなくて、むしろ疑問の方法が詰まっているといってもよい。文字どおり、『考えるヒント』の紹介である」
(本書「プロローグ」より)
2004年6月
宇多文雄/宇多賢治郎 共著
論文を書こうとする社会科学系の学生のために、論文とはどういうものでなければならないか、どのように準備・作成するか、どのような構成にするか、どのような形式をもつか……などを具体的に、わかりやすく説明。
論文を作成するために必要なパソコンの操作法、つまりExplorerを使った資料や書きかけの論文の管理・保存方法、Wordを使った文字の入力方法、論文の編集方法(ページ設定、見出し、脚注など)、図表や数式の作成方法、Excelを使ったグラフの作成方法、PowerPointを使った口頭報告用のスライド作成と報告方法、正しい印刷方法などを、論文作成作業に即してわかりやすく解説している。
すでにパソコンを使用して研究や論文作成をおこなっている人は多いが、果たしてそのやり方は正確で能率的なのだろうか? 一部の技術を知らなかった人、苦手だった人は、この本でその穴を埋めることができる。著作や論文誌の編集段階で要求されるTextファイルへの変換方法や、PDFファイルの作成方法も掲載。
1. 論文執筆の経験を基に、必要な操作方法、コツを抽出し、説明している
2. 各項目、2ページごとの見やすい説明
3. 他ページを参照する時に引きやすい索引つき
4. 図はあえて白黒にすることで、重要な箇所を示す赤線を見やすくしてある
2004年6月
あん・まくどなるど/礒貝浩 写真と文と訳
アサヒ・エコ・ブックス No.11
カナダ首相出版賞受賞作品
日本図書館協会選定図書(自然科学)
カナダの森のなかに水俣病で苦しんでいる先住民たちがいる。その人たちのナマの声を聞いてください。
「水俣病は、大半の日本人にとって過ぎ去ったこと、つまり過去の事件である。人々はそう考えており、水俣病が現在の問題でもあるなどということは思いもよらない。しかし現実に、その思いもよらない苦悩の陰が、いまだに遠くカナダのちいさな町を覆っている。本書はそのことを明らかにしようとする。これは多くの日本人にとって、本当に驚くべき事実のはずである。日本人の公害問題の原点が、遠くカナダの地といまだにつながりを持っている、ほとんどの日本人は、本書を通じで、初めてその事実を知ることになるだろう」
(本書「解説」より)
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