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【近刊】狩りの思考法

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【近刊】狩りの思考法

角幡唯介 著

アサヒ・エコ・ブックス No.40

【2021年10月下旬発売予定】

現実は、とても残酷だ。でも
現実は、とっても美しい。

現実世界にたいして私が如何なる認識をもってこれと接しているのかといえば、それはカオス、渾沌である、ということである。
真の現実―自然といってもいいかもしれない―とは収拾のつかない無秩序な修羅場である。
――「計画と漂泊」

漂泊とは流れさすらうこと。目的地を決めるのではなく、今目の前に生じる事象や出来事、あるいはそこに姿をあらわした他者、動物など生ける主体に巻きこまれ、その関わりのなかから新しい未来が生じる、そうした時間の流れに身を置くことである。
――「計画と漂泊」

最後の部分では神がサイコロをふる。その意味で狩猟というのは偶然の産物であり、不確実で先の読めないカオス的な真の現実に触れる行動様式である。
――「計画と漂泊」

獲物がとれれば旅が延長され、そのぶん生きることが許される。狩りとはその意味で本源的に生が躍動する瞬間だ。〈中略〉今現在に組みこまれることで未来がどんどん更新されていくこの存在様態は、まさしく漂泊そのものというほかなく、狩猟者とは根源的に今現在を生きる漂泊者たらざるをえないのである。
――「計画と漂泊」

事前の〈計画〉を優先して目の前の現実を切り捨ててしまうことは、イヌイット的にはじつに恥ずべき愚挙なのである。
――「モラルとしてのナルホイヤ」

未来を見つめて、いまを直視できない私たちへ。

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自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝

星 寛治 著

著者紹介 星 寛治

アサヒ・エコ・ブックス No.39

物心ついてからの、おぼろな記憶をたぐり寄せ、これまでの生の軌跡をたどろうと思って何年になるだろうか。一介の農民の生きざまなど、記録に留めなければ、跡形もなく消えていくばかりだと気づいた頃からである。 ―「まえがき」より

まほろばの地を耕す農民の足跡

山形県高畠町で1973年に有機農業研究会を発足した有機農業の先駆者の一人であり、真壁仁に師事した農民詩人・星寛治さんの自伝です。

若い頃に没頭した青年団活動、りんごの名品種「ふじ」(東北7号)との出会いと有機栽培の試行錯誤、農協の常務理事として有機農業を後押しした一樂照雄さんとの出会いと有機農研の発足、『複合汚染』で高畠町に取材した有吉佐和子さんとの交流、都市消費者との生消提携……など、農業・食・暮らしに影響を与えた人物や団体とのたくさんの交流が語られています。

詩をはじめとする表現活動、教育委員としての試行錯誤、家族との日々の暮らしなども豊かに記録されています。

書きおろしを含む13篇の詩を収録。昭和・平成・令和を貫いて生きてきた東北の農民の記憶と証言です。食と農業の未来へ期待をこめた提言も。

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地球の善い一部になる。 環境共生経済への移行学

小林 光 著

アサヒ・エコ・ブックス No.38

環境にいいものを買ったり、使ったり。
消費も、立派なエコになる。

地球温暖化の脅威は、年間7500億ドル規模の
ビジネスチャンスでもある。

経済成長を生み出す新しい環境政策とはどんなものか? 環境対策に消極的と言われる経済界も本気で取り組みたくなる「第三世代の環境政策」をキーワードに、筆者が携わった政策事例や新しいアイデアを提案する。

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伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源

香坂 玲/冨吉満之 著

アサヒ・エコ・ブックス No.37

日本の野菜を世界のブランドにするための入門書

日本各地の伝統野菜、地理的表示保護制度、知的財産権についても解説

今後、2015年6月に地理的表示保護の制度が国内でスタートするのにともない、地域での合意形成、海外での展開、あるいは他国との協定に向けた動きが一層活発化することが予想される。その際に関係者の皆さんの議論に多少とも貢献できる要素があれば幸いである。

今、静かなブームとなっている「伝統野菜」とは何か? 第Ⅰ部では日本各地の伝統野菜認定制度や具体的な品種を紹介し、「在来品種」とは微妙に異なること、ときに「曖昧」さを含む定義も詳しく解説。第Ⅱ部では世界にも目を向け、開発した品種の独占利用を認める特許制度や産地表示の保護制度をめぐる国内外の状況を解説。2015年6月から運用が始まる地理的表示保護制度に関心のある方には特におすすめの入門書です。

日本図書館協会選定図書(第2963回 平成27年8月26日選定)

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藝術と環境のねじれ 日本画の景色観としての盆景性

早川 陽 著

アサヒ・エコ・ブックス No.36

景色を描くあなたへ。
風景を見るすべての人へ。

日本画は、東洋の「山水」と西洋の「風景」のあいだを揺れ動きつづけてきた。その「揺れ」から生じるオリジナリティ、「盆景性」。自然を「盆」におさめて愛する日本の美意識を解きあかす。

日本図書館協会選定図書(第2850回 平成25年2月27日選定)

創作、美術教育、美術史・文化史研究が、これほどバランスよく相互補強するかたちで、著者自身のヴィジョンを構築している論文に出会うことは、めったにない。私にもそうだったように、きっと様々な分野の方に刺激を与えてくれるだろう。ぜひご一読をお薦めしたい“アイデアの宝庫”の本である。

―― 佐藤道信(東京藝術大学美術学部教授)

日本画の景色観を巨視的視点から眺めることで「日本画」概念の「揺れ」を見てとり、あるいは「日本画」と切りはなされた盆栽や文人画などの生活文化が山水性を保持している構図に「日本画」の「ねじれ」を見る。この視点は文献研究と同時に、日本画の制作を通して過去の心性を感覚的に会得しようとする作家活動、盆栽を育て、鉢を作ることで過去の文化を総体として実感する営み、また過去の眼差しの蓄積を読みとくような美術教育実践から立ちあがってきたものである。

―― 小松佳代子(東京藝術大学美術学部准教授)

日本画家としての早川による「盆景性論」は、美術領域内だけでなく、自然環境とくにちきゅう環境の実感・認識にとっても貴重な観点を示唆する。高密度情報社会化時代の進展とともに、相対的に空間イメージが凝縮し、多様に複雑化するちきゅう環境における、「盆景性」の意味はいっそう重要さを深めると考える。

―― 永延幹男(南極海洋環境生態学者・(独)水産総合研究センター・農学博士)

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銀座ミツバチ奮闘記 都市と地域の絆づくり

高安和夫 著

アサヒ・エコ・ブックス No.35

自然を身近に感じれば社会が変わる!

銀座ミツバチプロジェクトの中心人物がはじめて語る
銀座の都市養蜂と屋上緑化プロジェクトの舞台裏。
ミツバチが結ぶ大都市・銀座と日本各地の里山との絆。
ミツバチによる地域活性化のヒントとは?

日本図書館協会選定図書(第2837回 平成24年11月7日選定)

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地球千年紀行 先住民族の叡智

月尾嘉男 著

日本図書館協会選定図書(第2748回 平成24年5月23日選定)

社会は単純に進歩しているわけではない!
時空の彼方へ旅立ってみよう!

共生思想が維持する自然環境(ニュージーランド・マオリ)
何回の島々に展開する伝統文化(ミクロネシア諸島の人々)
雲上の湖上で究極の地産地消(ペルー・アイマラ)
急峻な高地で保全される生物資源(ペルー・ケチュア)
アメリカが見習った先住民族の思想(アメリカ・イロコイ)
改造を拒否して子孫へ環境を伝承(アメリカ・ナヴァホ)
狩人の精神が維持する極北生活(カナダ・イヌイット)
二千年間砂漠で維持される遊牧生活(モンゴル・ハルハ)
極地に実現する生命圏域(ラップランド・サーミ)
過酷な自然を数万年間維持する先住民族(オーストラリア・アボリジニ)
山岳地帯に実現する少数民族の共生(ベトナム・ヌン)
世界に未来を提示した幸福国家(ブータン)

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自然の風景論 自然をめぐるまなざしと表象

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自然の風景論 自然をめぐるまなざしと表象

西田正憲 著

アサヒ・エコ・ブックス No.33

風景の記憶をたどり、暮らしと美の物語をつむぐ待望の自然風景論

「自然風景地を知りつくし、深い思索をめぐらす元国立公園管理官(レンジャー)の渾身のライフワークである。紀行文、風景画、現代アート、環境文化、景観保護、自然観光などの幅広い風景文化から、暮らしと美をつなぐ物語をつむぎだし、独創的な風景論を展開している。成熟した現代社会の重要なテーマ=風景の根源的問題を考えさせられる労作である」(国際日本文化研究センター教授 白幡洋三郎)

日本図書館協会選定図書(第2801回 平成24年1月25日選定)

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この国の環境 時空を超えて

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この国の環境 時空を超えて

文/陽 捷行
写真/ブルース・オズボーン

アサヒ・エコ・ブックス No.32

古来から賢者はこの国の未来を考えてきた
いま、永遠の営みを次世代へ!

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森林カメラ 美しい森といのちの物語

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森林カメラ 美しい森といのちの物語

香坂 玲 著

アサヒ・エコ・ブックス No.31

生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などをわかりやすく解説!
美しい森林づくり全国推進会議代表・出井伸之氏(元ソニー会長)、環境事務次官・南川秀樹氏推薦の書!

美しい森と生きものたちとの《創造的共生社会》を考えるきっかけが本書にはつまっています。

―― 南川秀樹(環境事務次官)

本書の豊富な事例をヒントに、森と木を活かした新たな「グリーン・エコノミー」が生み出され、日本と世界の「美しい森林」を育む取組が展開されることを期待しています。

―― 出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)

日本図書館協会選定図書(第2775回 平成23年6月22日選定)

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(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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