西田正憲 著
アサヒ・エコ・ブックス No.33
風景の記憶をたどり、暮らしと美の物語をつむぐ待望の自然風景論
「自然風景地を知りつくし、深い思索をめぐらす元国立公園管理官(レンジャー)の渾身のライフワークである。紀行文、風景画、現代アート、環境文化、景観保護、自然観光などの幅広い風景文化から、暮らしと美をつなぐ物語をつむぎだし、独創的な風景論を展開している。成熟した現代社会の重要なテーマ=風景の根源的問題を考えさせられる労作である」(国際日本文化研究センター教授 白幡洋三郎)
日本図書館協会選定図書(第2801回 平成24年1月25日選定)
文/陽 捷行
写真/ブルース・オズボーン
アサヒ・エコ・ブックス No.32
古来から賢者はこの国の未来を考えてきた
いま、永遠の営みを次世代へ!
序 章 人類の履歴書
第1章 この国の成りたち
第2章 この国の環境に心して取りくんだ人びと
第3章 いま、この国の環境は?
第4章 この国の地殻変動・地震・津波
香坂 玲 著
アサヒ・エコ・ブックス No.31
生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などをわかりやすく解説!
美しい森林づくり全国推進会議代表・出井伸之氏(元ソニー会長)、環境事務次官・南川秀樹氏推薦の書!
美しい森と生きものたちとの《創造的共生社会》を考えるきっかけが本書にはつまっています。
―― 南川秀樹(環境事務次官)
本書の豊富な事例をヒントに、森と木を活かした新たな「グリーン・エコノミー」が生み出され、日本と世界の「美しい森林」を育む取組が展開されることを期待しています。
―― 出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)
日本図書館協会選定図書(第2775回 平成23年6月22日選定)
書籍詳細
石毛 弓 著
アサヒ・エコ・ブックス No.30
気鋭の若手研究者・石毛弓(大手前大学准教授)が
マンガを題材に、環境問題のさまざまな
論点をわかりやすく解説!
『鉄腕アトム』『ドラえもん』
『おろち』『仮面ライダー』
『北斗の拳』『DEATH NOTE』
から見えてくる未来と環境とは?
日本図書館協会選定図書(第2765回 平成23年3月30日選定)
書籍詳細
栗田 亘 著
アサヒ・エコ・ブックス No.29
元『天声人語』筆者が綴る
身近な木がもっと身近に、
なつかしい木がもっとなつかしく…
自然が好きになる一冊です。
朝日新聞「天声人語」元執筆者による「樹のはなし」72 本に加え、野呂希一(写真家)、小野寺浩(元環境省レンジャー)、森孝之(ライフスタイルコンサルタント)との対話を収録
書籍詳細
岩崎好陽 著
アサヒ・エコ・ブックス 28
好きなかおりは何ですか?
嫌いなにおいは何ですか?
嗅覚の謎からにおい問題の解決策、
そして、かおり環境の創造へ!
書籍詳細
(財)地球・人間環境フォーラム 編
あん・まくどなるど 著
アサヒ・エコ・ブックス No. 27
地球+環境に異変を感じていませんか?
自然+生きものに変化はありませんか?
書籍詳細
小川利紘/及川武久/陽捷行 共編著
原沢英夫/中澤高清/青木周司/八木一行/吉川久幸/天野正博/小池真/米山忠克/小池勲夫/沖大幹/丸田恵美子/村山昌平/佐々井崇博/北和之/堀江武/吉田ひろえ/石丸恵/朝日克彦/小森次郎/甲斐憲次/上真一/渡邊剛/山田和芳/佐野雅規 共著
アサヒ・エコ・ブックス No. 26
本当に地球環境は変動しているのだろうか……各分野を網羅した総合的解説書がここに登場
日本図書館協会選定図書(第2719回 平成22年3月3日選定)
書籍詳細
上野武 著
アサヒ・エコ・ブックス No. 24
上野武 著者紹介
「大学と地域が連携し、持続可能な地域社会をつくりだす。
本書には人、地域、日本を健康にするヒントがつまっています。」
(千葉大学前学長 古在豊樹)
書籍詳細
瀬田信哉 著
アサヒ・エコ・ブックス No.25
日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)
瀬田信哉 著者紹介
C・W・ニコル氏推薦!
この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。
「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。
この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」
財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル
書籍詳細