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Twitter(ツイッター)公式アカウント @shimizukobundo 始動

2010年9月17日

ようやく秋らしくなってきたと思ったら、関東地方は快晴、30度。予報を見ると、連休中は雨が降らず、夏の日差しが戻ってくるみたいですね。浜辺を歩いたら、日差しが強い。肌がじりじりと焼ける音が聞こえてきそうです。

さて、半年ほどまえに「出版社のTwitter」と題したブログで、「Twitterを開始するかどうか、思案中です」という文章を書きました。あれから考えて、ようやく弊社公式アカウント @shimizukobundo を開始することにしました。

おもに新刊本情報、ブログ更新情報、メディア掲載情報などをつぶやきたいと思いますが、ときおり、酔いどれの小生がTwitter上を彷徨いたします。Twitterをとおして、さまざまな方と幅広く知識共有・情報交換できたらと思います。フォロー、RT歓迎です。「育て、育てられる出版社」をモットーにやっておりますので、みなさまの手で @shimizukobundo を育てていただければと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


出版社のTwitter(ツイッター)

2010年3月21日

Twitter (ツイッター)――なんとなく、つぶやき、人びとの関心を呼びつつ、ひとりコミュニケーションなんだけど、多方面的コミュニケーション・ツール。よくわからんのですが、なんとなく、こういう風に認識しています。

だんだんと世の中に浸透し、日本社会にも定着してしまいましたね。去年の夏ごろ、「会社でも Twitter やって、何か情報発信しない?」と提案したのですが、「流行に即座にのるのはいかがなものでしょう」という意見もあり、やらないままになっています。

各出版社(編集部、雑誌など)書店で、 Twitter をやっている会社は結構あります。名前の知られた出版社から地味な学術出版社まで。それぞれのつぶやきをのぞいてみると、うまく宣伝・広報に活用しているのもあるのですが、「う~ん、どうなの、これ?」と思ってしまうものもあります。それぞれ、会社の色なり、小さい出版社は顔が見えます。時間があるときに見比べてみてください。

よくブログ読者に、「書いている人の顔が見えない」と言われることがあります。これは、まあ、意識してそういう風に書いているわけなので、仕方がないですが、「出版社の顔」を見せるため、 Twitter のようなマイクロブログを活用するかどうか、でも、くだらないこと書いてもな~、という思いもあり、思案中です。

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 046-875-8401

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