地球の涙
2010年4月16日
4月中旬の雨と5度前後のこの寒さ。明日も寒いようです。地球が悲鳴をあげ、涙している。地球変動の影響でしょうか。中国では大地震が起き、アイスランドでは噴火がありました。天、大地、海が人類の営みに警告しているのか、それとも、最後通告か。空海地の怒りを感じます。
来週は福島県、奈良県、大阪府と出張ウィーク。福島県ではきれいな桜を観賞できるかな、と思っていたのですが、どうでしょうか。このまま梅雨入りし、1年がどんよりと過ぎていきそうで心配です。
2010年4月16日
4月中旬の雨と5度前後のこの寒さ。明日も寒いようです。地球が悲鳴をあげ、涙している。地球変動の影響でしょうか。中国では大地震が起き、アイスランドでは噴火がありました。天、大地、海が人類の営みに警告しているのか、それとも、最後通告か。空海地の怒りを感じます。
来週は福島県、奈良県、大阪府と出張ウィーク。福島県ではきれいな桜を観賞できるかな、と思っていたのですが、どうでしょうか。このまま梅雨入りし、1年がどんよりと過ぎていきそうで心配です。
2010年2月15日
小川利紘/及川武久/陽捷行 共編著
原沢英夫/中澤高清/青木周司/八木一行/吉川久幸/天野正博/小池真/米山忠克/小池勲夫/沖大幹/丸田恵美子/村山昌平/佐々井崇博/北和之/堀江武/吉田ひろえ/石丸恵/朝日克彦/小森次郎/甲斐憲次/上真一/渡邊剛/山田和芳/佐野雅規 共著
アサヒ・エコ・ブックス No. 26
本当に地球環境は変動しているのだろうか……各分野を網羅した総合的解説書がここに登場
日本図書館協会選定図書(第2719回 平成22年3月3日選定)
2008年8月1日
Think the Earthプロジェクト 編
アサヒ・エコ・ブックス No.23
「1日何回、地球のことを想うだろう……」
いまこそ暮らしのなかで、生活者ひとりひとりが、「われわれが生命を与えられているこの地球の環境をいかに子孫に受け継げるか」、「そのために今日はなにができるか」を考え、実践していく必要がある。
(Think the Earthプロジェクト理事長 水野誠一「発刊に寄せて」より)
2007年11月1日
陽捷行 著
アサヒ・エコ・ブックス No.19
われわれはなぜ、人類や文明がいま直面している数々の驚異的な危機に思いが及ばないのだろうか――
大地からは土壌浸食、砂漠化、重金属汚染、地下水汚染、熱帯林の伐採、鳥インフルエンザなどの悲鳴が、海原からは富栄養化、エルニーニョ現象、赤潮、青潮、原油汚染、浮遊物汚染、海面上昇などの悲鳴が、さらに天空からは温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、大気汚染などの悲鳴が聞こえてくる。地球生命圏ガイアの悲鳴は、いまや慟哭に変わりつつある。
(本書「はじめに」より)
2007年3月1日
陽捷行 著
アサヒ・エコ・ブックス No.16
大地から、海原から、そして天空から痛切な悲鳴が聞こえる―。
21世紀のわれわれに必要とされる、あらたな「知」とは? 環境問題と向きあうための必読100書を一挙紹介!!
2007年1月31日
(株)オルタナティブコミュニケーションズ 金子照美 著
アサヒ・エコ・ブックス No.18
ロハス? 地球に優しい商品? 真に日本の国土を支えてきた“環境”とは?
私たちは明治の人が近代化を進めて、世界でも有数の経済大国にしてくれたように、次の世代、あるいは百年後の日本に何を残してやるべきか、とりわけ農業や農地、水土里(みどり)の資源をどうしたらいいのか、「底の底まで掘りさげて考えこむべきとき」がきているのではないでしょうか。
第一章 「農」ってなーに?/第二章 「農」の発生/第三章 「農」がつくった国土/第四章 「農」と国土の変貌/終章 水土里の資源を次世代に/あとがき
2006年10月1日
礒貝日月編
アサヒ・エコ・ブックス No.14
日本における先駆的学問の入門書、登場!!
序 瀬戸雄三/はじめに あん・まくどなるど/環境歴史学とは? 環境歴史学序論/人類誕生前後の地球/地球の人間化、人類移動/都市化/16世紀から19世紀までの事例研究/大気汚染の近代・現代史/水汚染の近代・現代史/アメリカにおける環境運動の歴史/編者あとがき 礒貝日月
2005年7月15日
岩崎・グッドマン・まさみ 著
グッドマン・ダン 解説
捕鯨問題は環境問題ではない。捕鯨問題は文化にかかわる問題であり、また社会正義の問題である――。
(グッドマン・ダン「エピローグ」より)
2005年6月1日
池田和子/守分紀子/蟹江志保 共著
(財)地球・人間環境フォーラム編 環境省自然環境局協力
アサヒ・エコ・ブックス No.12
「生物多様性」を考えるためには、必読の一冊!
かつてはどこにでもいた生きものたちや、むかしながらの景観が失われつつある――。「生物多様性」ってなんだろう? その問いにこたえるべく、環境省の若きレンジャーたちが、日本の生きもの、そして日本の自然保護行政の歩みについて、わかりやすくかつ科学的にリポートする。
2004年10月1日
水野理 著
アサヒ・エコ・ブックス No.9
環境省勤務の著者が集めた「環境問題を考えるヒント」。環境問題を考えるひとへ、まずはこの本を読んでください。
「本書は、環境問題に対してどう向きあうのが正しいのかといったことではなく、環境問題を考える手がかりを提供するにすぎない。答えではなくて、むしろ疑問の方法が詰まっているといってもよい。文字どおり、『考えるヒント』の紹介である」
(本書「プロローグ」より)
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