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	<title>清水弘文堂 &#187; ヌナブト</title>
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	<description>環境学、民俗学の学術書を提供する清水弘文堂の公式ウェブサイトです。</description>
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		<title>極北の地から帰国。海辺の町の津波騒ぎ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>
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		<description><![CDATA[先週末、帰国しました。寒いところにいたので、帰ってきたら暖かく感じるかな、と思っていたら、今週のこの寒さ。おまけに雪まで降る。ようやく昨日から春らしい天気になっていました。編集室の窓からきれいな富士山を眺めることができま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、帰国しました。寒いところにいたので、帰ってきたら暖かく感じるかな、と思っていたら、今週のこの寒さ。おまけに雪まで降る。ようやく昨日から春らしい天気になっていました。編集室の窓からきれいな富士山を眺めることができました。今日は風が強いです。</p>
<p>カナダ滞在期間は<a href="http://www.vancouver2010.com/?olympics" target="_blank">バンクーバー・オリンピック</a>の後半戦。極北の地も連日連夜オリンピック中継で大盛り上がりでした。普段、日本ではアイスホッケーの試合を観ることはありませんが、<a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-hockey/schedule-and-results/mens-gold-medal-game---game-30_ihm400101EY.html" target="_blank">金メダルをかけた、カナダ対アメリカの試合</a>はすごかったですね。試合終了間際で、アメリカがカナダに追いついたとき、怒号が飛ぶ、飛ぶ。2対2で突入したオーバー・タイム。イヌクティトゥト語で、「アティ（いけ）！」と英語のスウェアが入り交じり、興奮状態。</p>
<p>さすがカナダの国技。試合を決めたのは、若き主将<a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-hockey/athletes/sidney-crosby_ath1022735hc.html" target="_blank">シドニー・クロスビー</a>。その日は村全体の人たちが昂揚し、夜になると、子どもたちはNHLプレイヤーのような気分でアイスホッケーに興じていました。</p>
<p>その裏で日本全体がチリ地震の影響による津波注意報で戦々恐々としているとは、知らなかった。海辺の町は避難勧告がでて、大騒ぎだったようです。「海岸沿いの編集室」はおそらく海抜1～2メートルぐらいでしょうか。大型の津波はこず、被害はなかったようですが、今後注意しなければなりません。</p>
<p>今回、極北の地でいろいろなことを再発見しました。極北彷徨もぼちぼち書いていこうと思います。</p>

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		<title>極北彷徨⑤　ふたたび、ヌナブトへ</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:16:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ランキン・インレットの飛行場。2010年2月撮影 3年と半年ぶりの現地訪問である。厳冬期となるとおそらく9年ぶりである。デルタ航空便でアメリカ合衆国ミネアポリスを経由して、カナダ国マニトバ州ウィニペグへ。ウィニペグで1泊 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2010/02/kyokuhoku-houkou05-540.jpg" alt="" title="kyokuhoku-houkou05-540" width="540" height="405" class="alignnone size-full wp-image-3430" /><br />
ランキン・インレットの飛行場。2010年2月撮影</p>
<p>3年と半年ぶりの現地訪問である。厳冬期となるとおそらく9年ぶりである。<a href="http://ja.delta.com/" target="_blank">デルタ航空</a>便でアメリカ合衆国<a href="http://www.ci.minneapolis.mn.us/" target="_blank">ミネアポリス</a>を経由して、カナダ国<a href="http://www.gov.mb.ca/" target="_blank">マニトバ州</a><a href="http://www.winnipeg.ca/" target="_blank">ウィニペグ</a>へ。ウィニペグで1泊し、<a href="http://www.firstair.ca/" target="_blank">ファースト・エアー</a>便で<a href="http://www.gov.nu.ca/" target="_blank">ヌナブト準州</a><a href="http://www.rankininlet.ca/" target="_blank">ランキン・インレット</a>着。</p>
<p>2時間30分のフライト。定員24名のなか乗客は3人。それに対し、フライト・アテンダントは2人。パイロットもあわせたら、従業員のほうが多いじゃん、と思わずつっこみたくなる。あいもかわらずの極北の航空便は不採算路線である。政府の援助なしではやっていけないはずだ。飛行機内に響くエンジンの轟音と窓から見える真っ白な平原風景。平原という言葉は正しくないか。ただただ平坦な雪氷景色。</p>
<p>飛行機が空港に着くと、イヌイットの空港職員が2人飛行機に寄ってくる。独特の微笑を浮かべ、猫背である。猫背というのはモンゴロイド人種の特徴なのであろうか。猫背の人間は世界中どこでもいるだろうが、アジア人種に多いと感じるのは気のせいだろうか。閑話休題。2人とも飛行機の停止位置にポールを置くと、仕事そっちのけでふざけあっている。なんだかイヌイットらしい光景だ。</p>
<p><span id="more-3292"></span></p>
<p>空港内にはいると、早速イヌクティトゥト語でこんな会話がかわされる。<br />
「カヌイッピ（生きているか、元気か）？」<br />
「カヌイギトゥガ（生きているぞ、元気だよ）」<br />
「キナウビ（名前はなんだね）？」<br />
「ウバガ、ヒヅキ（私はヒヅキだ）」<br />
「ナムアッピ（どこから来たんだね）？」<br />
「ジャパン、ミュウタ（日本からだ）」<br />
「イマ―（ありゃまー）」<br />
とこんな感じである。</p>
<p>外気温はマイナス20度ぐらいだろうか。乾燥しているので、日本のねちっこい寒さとはひと味違う。今回の滞在期間は1週間ほどと短いが、それでも、体中が覚醒する感がある。タバコの煙と白い吐息。凍てつく鼻毛。なんだかすべてが心地よい。これからの滞在が楽しみだ。</p>

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		<title>カナダ極北地方から父へ</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/to-my-father-from-canada/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 05:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>
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		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日、カナダの中部都市ウィニペグを経由して、極北地方ヌナブト準州のランキン・インレットに着きました。明け方はマイナス35～40度。日中はマイナス20度前後でしょうか。日本は春の到来を待ちわびている日々でしょうが、こちらは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、カナダの中部都市<a href="http://www.winnipeg.ca/" target="_blank">ウィニペグ</a>を経由して、極北地方<a href="http://www.gov.nu.ca/" target="_blank">ヌナブト準州</a>の<a href="http://www.rankininlet.ca/" target="_blank">ランキン・インレット</a>に着きました。明け方はマイナス35～40度。日中はマイナス20度前後でしょうか。日本は春の到来を待ちわびている日々でしょうが、こちらはまだまだ極寒です。</p>
<p>最初にカナダ極北地方を訪れたのは1990年夏のこと。いまから20年前のことになります。父と一緒にフロビッシャー・ベイ（現在の州都<a href="http://www.city.iqaluit.nu.ca/" target="_blank">イカルイト</a>）の空港に着いたこと、いまでも鮮明に思い出されます。最後に父と一緒に極北地方を旅したのは2005年夏。これが一緒にした最後の旅になりましたね。</p>
<p>最後の旅で、一緒にホエール・コーブに行けたのはよかった。お世話になった人たちに会ってもらいたかったし、ぼくが愛したイヌイットの人びと、空、大地、海、風を一緒に共有したかったから。</p>
<p>今日は父が生きていれば70回目の誕生日。天然の冷蔵庫で冷やしたスーパードライで乾杯といきますか。明日、ホエール・コーブに行ってきます。</p>

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		<title>極北彷徨④　生命、それはきれいな水に宿る</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/kyokuhoku-houkou4/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 10:43:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[極北彷徨]]></category>
		<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>
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		<description><![CDATA[アザラシ猟をするボート。2005年8月撮影 「きれいな水に生命は宿る。私たちはそのことに感謝しなければならない」 河口に北極イワナを捕まえるための定置網を仕かけおえ、川の水を手に取り飲んだ後、30代のイヌイットの男性は上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2009/12/kyokuhoku-houkou04-540.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2009/12/kyokuhoku-houkou04-540.jpg" alt="kyokuhoku-houkou04-540" title="kyokuhoku-houkou04-540" width="540" height="405" class="alignnone size-full wp-image-2908" /></a><br />
アザラシ猟をするボート。2005年8月撮影</p>
<p>「きれいな水に生命は宿る。私たちはそのことに感謝しなければならない」<br />
河口に北極イワナを捕まえるための定置網を仕かけおえ、川の水を手に取り飲んだ後、30代のイヌイットの男性は上記の言葉をつぶやいた。</p>
<p><a href="http://www.gov.nu.ca/" target="_blank">カナダ・ヌナブト準州</a>のほとんどのコミュニティは湾沿いにあり、海にかこまれるようにある。夏の極北の海は穏やか。日本海のような荒々しい顔はなく、波ひとつない海面は鏡のよう。鏡のなかで気持ちよさそうに泳いでいる茶色い藻。ときおりこちらを伺うように顔をだすアザラシ。イッカククジラの長い牙が水面に波紋をつくり、ベルーガは優雅に水中で踊る。極寒の地ながら、極北の海の生態系は豊かだ。</p>
<p>だが、近年、海洋汚染を示すような事例がいくつか挙がっている。たとえば、イヌイットの女性の母乳からカナダ南部の女性のそれと比較し、濃度が何倍もある水銀が検出された例がある。狩猟採集のみの生活形態ではなくなったものの、海洋生物を補食しながらの生活は今なお続いている。汚染物質が大気に流れ、それが雨となって、極北地帯に舞い降りる。そして、食物連鎖で人間の体にいきつく。元々は人間による汚染が人間にいきつくのだから、皮肉な話だ。</p>
<p><span id="more-2904"></span></p>
<p>誰もが口にするものに、微量の水銀は含まれているが、ベルーガなどの脂肪部分に水銀は大量に保有されるようだ。ヘルスセンターに常時置いてあるパンフレットなどには、食物連鎖の流れ、彼らの伝統食であるマクタック（ベルーガの皮部分）を食す際の注意事項などが記載されている。もちろん、彼ら自身の生活でも、海洋汚染につながる問題は多々ある。ゴミ・汚水処理の問題、猟で使用されるボート、4輪バギーなどの油……。</p>
<p>「きれいな水に生命は宿る」<br />
この言葉は彼らの生活に限ったことではない。きれいな水がなければ、おいしい米は食べられないし、豊かな森は育まず、そこから生まれる生命を享受することはできない。きれいな水に多様な生命が宿り、その生命を糧として私たちは日々生活している。「蛇口ひねれば水がでる」生活のなかで、この言葉をふっと思い出すときがある。</p>

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		<title>極北彷徨③　カナダ極北地帯で先進7か国財務省・中央銀行総裁会議（G7）を開催できるか</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/kyokuhoku-houkou3/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/kyokuhoku-houkou3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 11:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[極北彷徨]]></category>
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		<description><![CDATA[ヌナブト準州州都イカルイトの空港。2005年8月撮影 2001年2月28日のことである。北極点を目指す最前線基地が置かれるレゾリュート・ベイからオーロラの町イエローナイフに行き、それから、ヌナブト準州中部の町ランキン・イ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2009/11/kyokuhoku-houkou03-01-540.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2009/11/kyokuhoku-houkou03-01-540.jpg" alt="kyokuhoku-houkou03-01-540" title="kyokuhoku-houkou03-01-540" width="540" height="405" class="alignnone size-full wp-image-2869" /></a><br />
ヌナブト準州州都イカルイトの空港。2005年8月撮影</p>
<p>2001年2月28日のことである。北極点を目指す最前線基地が置かれる<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&#038;source=s_q&#038;hl=ja&#038;geocode=&#038;q=%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&#038;sll=74.697573,-94.829521&#038;sspn=0.075929,0.442543&#038;ie=UTF8&#038;hq=&#038;hnear=%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88,+%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3,+%E3%83%8C%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC,+%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80&#038;t=h&#038;ll=74.681708,-94.848404&#038;spn=0.076006,0.442543&#038;z=12&#038;iwloc=A" target="_blank">レゾリュート・ベイ</a>からオーロラの町<a href="http://www.yellowknife.ca/" target="_blank">イエローナイフ</a>に行き、それから、<a href="http://www.gov.nu.ca/" target="_blank">ヌナブト準州</a>中部の町ランキン・インレットに向かった。日本ですべての飛行機便を予約しており、その日のうちに、州都の<a href="http://www.city.iqaluit.nu.ca/" target="_blank">イカルイト</a>に移動する予定だった。ランキン・インレットの天気は快晴。しかし、イカルイトは悪天候。予定していた<a href="http://www.firstair.ca/" target="_blank">ファースト・エアー</a>の便は飛ばず、数時間遅れで、<a href="http://www.cdn-north.com/" target="_blank">カナディアン・ノース</a>の便に乗って、イカルイトに向かうことになった。</p>
<p>飛び立ったはいいが、現地周辺に行くまで飛行機が無事到着できるかわからない。窓の外を見ると、飛行機はぶ厚い雲に覆われ、氷雪が激しく降っている。心弱き私は不安な気持ちに包まれていたのを覚えている。アナウンスによると、着陸を試みるとのこと。激しく揺れる飛行機。機内の人からはジェットコースターに乗っているかのような声が。飛行機は無事着陸した。あれから、極北地帯の飛行機に何度も乗っているが、あれほどの揺れと恐怖を感じたのはあのときが最後だ。着いたら着いたで、タクシーはストライキ―中。気温マイナス22度のなか、飛行場から町の中心部まで重い荷物を背負いながら、冬の行進。あの日のことはいまでも鮮明に思い出すことができる。</p>
<p>ことの顛末は拙著『<a href="http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-547-7/">ヌナブト　イヌイットの国その日、その日　テーマ探しの旅</a>』に詳しく書いてあるが、このことを思い出したのは、昨日<a href="http://www.yomiuri.co.jp/" target="_blank">読売新聞</a>である記事を読んだからである。</p>
<p>「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091119-OYT1T00367.htm" target="_blank">２月のカナダＧ７、－２３・８度のイカルイトで</a>」という記事によると、来年2月5～6日に先進7か国財務省・中央銀行総裁会議（G7）がカナダ・ヌナブト準州州都のイカルイトで開催されるようだ。開催理由としては、「環境保護と北極圏開発の両立を目指すカナダの姿勢をアピールする狙い」があるらしい。記事には、「極寒の地で重要な国際会合が開かれるのは異例。カナダのメディアも開催地決定について『参加者は無事に集まれるのか』『毛皮商人や冒険家の追体験を堪能できるだろう』と驚きと皮肉交じりに報じている。」とある。</p>
<p>現地を知っているだけに、来年どのようになるか、不安でもあり、楽しみでもある。</p>

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		<title>北の国へ!!　NUNAVUT HANDBOOK （Eco‐ing.info別冊）</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-562-0/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2003 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[北極圏・ヌナブト]]></category>
		<category><![CDATA[書籍情報]]></category>
		<category><![CDATA[イヌイット]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・アマゴアリク]]></category>
		<category><![CDATA[ドリーム・チェイサーズ・サルーン同人]]></category>
		<category><![CDATA[ヌナブト]]></category>
		<category><![CDATA[マリオン・スブリエール]]></category>
		<category><![CDATA[岸上伸啓]]></category>
		<category><![CDATA[極北]]></category>
		<category><![CDATA[礒貝日月]]></category>

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		<description><![CDATA[原著監修 マリオン・スブリエール／著者 ジョン・アマゴアリクほか／監修（日本語版） 岸上伸啓／編集（日本語版） 礒貝日月／日本語訳 ドリーム・チェイサーズ・サルーン同人 ◆2003年カナダ・メディア賞「大賞」を受賞 ◆2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原著監修 マリオン・スブリエール／著者 ジョン・アマゴアリクほか／監修（日本語版） 岸上伸啓／編集（日本語版） 礒貝日月／日本語訳 ドリーム・チェイサーズ・サルーン同人</p>
<p>◆2003年カナダ・メディア賞「大賞」を受賞<br />
◆2003年日本図書館協会選定図書（歴史・地理・文化）</p>
<p>オーロラやシロクマを見にいきませんか？</p>
<p>1991年4月1日、カナダ3番目の準州として、イヌイットが人口の8割以上をしめる「ヌナブト準州」が誕生した。ガイドブックとしてはもちろん、ヌナブトの現状の全体像を知ることができる一冊。</p>
<p><span id="more-97"></span></p>
<dl class="bookinfo">
<dd><br /></dd>
<dt>ISBN</dt><dd>978-4-87950-562-0 C0026<br />4-87950-562-5 C0026</dd>
<dt>価格</dt><dd>3150円（税込)</dd>
<dt>判型</dt><dd>A5版 並製本 576ページ</dd>
<dt>発行年月</dt><dd>2003年7月</dd>
</dl>
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<p class="affiliate"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879505625?ie=UTF8&amp;tag=shimizukobundo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4879505625" target="_blank"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/G/09/extranet/associates/buttons/remote-buy-jp1.gif" alt="Amazon.co.jpで『北の国へ!! NUNAVUT HANDBOOK』を買う"  title="Amazon.co.jpで『北の国へ!! NUNAVUT HANDBOOK』を買う" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shimizukobundo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4879505625" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

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