フロンティアエイジで『マンガがひもとく未来と環境』が紹介されました
2011年5月25日
フロンティアエイジ2011年5月11日版にて『マンガがひもとく未来と環境』を紹介していただきました。
「漫画ばかり見て!」と叱られたり、叱ったりした記憶のある人は多いはず。勉強の妨げになると…そんな「思い込み」に再考を迫り、漫画が描いた「未来」を検証する本。
と紹介して下さっています。
2011年5月25日
フロンティアエイジ2011年5月11日版にて『マンガがひもとく未来と環境』を紹介していただきました。
「漫画ばかり見て!」と叱られたり、叱ったりした記憶のある人は多いはず。勉強の妨げになると…そんな「思い込み」に再考を迫り、漫画が描いた「未来」を検証する本。
と紹介して下さっています。
2011年4月18日
名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授の香坂玲さんが生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などを論じた『森林カメラ―美しい森といのちの物語―』が、31冊目のアサヒ・エコ・ブックスとして近日刊行されます(5月末日発行予定)。2010年は国際生物多様性年、2011年は国際森林年です。本書をきっかけに私たちの未来風景を考えませんか。
ご予約・ご注文は、TEL:03-3770-1992(9~18時、月~土)、FAX:046-875-8401、または、ご注文フォームで受けつけております。
ご期待ください!
『森林カメラ―美しい森といのちの物語―』 アサヒ・エコ・ブックス No. 31
2011年2月25日
石毛 弓 著
アサヒ・エコ・ブックス No.30
気鋭の若手研究者・石毛弓(大手前大学准教授)が
マンガを題材に、環境問題のさまざまな
論点をわかりやすく解説!
『鉄腕アトム』『ドラえもん』
『おろち』『仮面ライダー』
『北斗の拳』『DEATH NOTE』
から見えてくる未来と環境とは?
日本図書館協会選定図書(第2765回 平成23年3月30日選定)
2011年1月21日
新年早々やられてしまいました。流行のアレに。めったに風邪をひくことはないのですが、なんだか体の調子が悪い。頭痛、関節痛、喉痛、腹痛と複合攻撃。すぐによくなるかな~と高をくくっていたら、あれよあれよと悪化。やっとこさインフルエンザウイルスをやつけることができ(たと思う)、ブログを書いている次第です。
さて、年明け最初の書籍はこちら。アサヒ・エコ・ブックス30、大手前大学准教授の石毛弓さんの『マンガと環境問題(仮)』です。
私たちがむかし夢みた未来はどんなものだったでしょうか? むかし読んだマンガのなかの「未来」は「現在」。その「現在」はどうなっているのでしょうか? 『北斗の拳』、『鉄腕アトム』、『ドラえもん』、『風の谷のナウシカ』、『20世紀少年』、『DEATH NOTE』……これらのマンガを通して、環境問題を読み解く。キーワードは、「マンガを読んで、環境を読む」。マンガを読む上でも、環境問題を考える上でも、新たな視座を提供してくれる書籍です。2月末発行予定です。どうぞお楽しみに。
2010年11月26日
栗田 亘 著
アサヒ・エコ・ブックス No.29
元『天声人語』筆者が綴る
身近な木がもっと身近に、
なつかしい木がもっとなつかしく…
自然が好きになる一冊です。
朝日新聞「天声人語」元執筆者による「樹のはなし」72 本に加え、野呂希一(写真家)、小野寺浩(元環境省レンジャー)、森孝之(ライフスタイルコンサルタント)との対話を収録
2010年9月24日
岩崎好陽 著
アサヒ・エコ・ブックス 28
好きなかおりは何ですか?
嫌いなにおいは何ですか?
嗅覚の謎からにおい問題の解決策、
そして、かおり環境の創造へ!
2010年8月27日
窓を開けると、心地よい風と波音と秋虫の鳴き声。海辺の町の海の家も、8月29日(日)で営業終了。昨日は夕焼けにきれいな富士山が見えました。そして、富士山をバックに盛大な花火大会。夏の終わり……のはずなのに、なんなのでしょうね、この暑さは。もう少しこの暑さをこらえながら、仕事と思考のペースをあげなければなりません。
さて、新刊本のご案内です。社団法人におい・かおり環境協会会長の岩崎好陽さんの『においとかおりと環境―嗅覚とにおい問題―』がAsahi EcoBooks28として、9月末日に発刊予定です。著者は環境省かおり風景100選選考委員会座長なども務めていた、におい・かおり問題のスペシャリスト。
視覚、聴覚、味覚、触覚と並んでにおいを感じる嗅覚は5感のひとつでありながら、なんだかないがしろにされていませんか。生まれ育つ環境によっても、嗅覚は違うらしい。日本人も、ヨーロッパ人も、カナダ極北地方の先住民イヌイットも、それぞれ好みのかおりと嫌いなにおいがある。わたしたちでも、山のにおいが好きな人がいれば、海のにおいが好きな人もいる。東京都神田の古書街のかおりが好きな人もいれば、京都府伏見の酒蔵のかおりが好きな人もいるし、沖縄県竹富島のかおりを嗅いで、心安らぐ人もいる。これって不思議に思いませんか?
嗅覚の謎からにおい問題の解決策、そして、よりよいかおり環境社会の創造へと情報満載の1冊です。9月末に書店店頭に並ぶ予定です。どうぞお楽しみに!
2009年12月8日
コペンハーゲンで7日、気候変動枠組み条約の第15回締結国会議(COP15)が開幕しました。地球温暖化問題、あるいは、鳩山政権の今後の指針に注目が集まるなか、連日テレビではCOP15のニュースが報道されています。
COP15の開幕にあわせたように、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に関する後味の悪い話題もでてきました。詳細は「日経エコロミー」の記事ほか別サイトをご覧いただければと思いますが、地球温暖化に人為的な影響があることを示すデータにねつ造の疑いがあるとか、ないとか。「クライメートゲート(Climategate)」なんて造語も出てきているようです。COP15の議論にどのような影響があるか、見守りたいです。
さて、こちらまたまた新刊本のご案内です。財団法人地球・人間環境フォーラム発行の「グローバルネット」に2008年1月(206号)~2009年3月(220号)まで連載されていた「『ちょっと、おかしくないですか?』~あん・まくどなるどの列島ウオッチ」がアサヒ・エコ・ブックスの1冊になります。地球温暖化に関して、各界の有識者のインタビュー、カナダ出身の才媛あん・まくどなるどが現場で感じたことなどなど、多岐にわたる内容になっています。
こちらも詳細は後日になりますが、先日おしらせした小川利紘・及川武久・陽 捷行編『地球変動研究の最前線を訪ねる』とあわせて、この冬の読み物としていかがでしょうか。
2009年11月27日
あっという間に師走になります。来月、デンマークのコペンハーゲンで気候変動枠組み条約の第 15 回締結国会議(COP15)が開催されます。昨日の報道によると、中国は温家宝首相が出席するようです。二酸化炭素(CO2)排出量と人口世界一の国の首相が大きな国際舞台で温室効果ガス削減含めて地球環境の将来についてどのような発言をするのでしょうか。
ちょうどいい時期にうってつけの書籍が刊行されます。アサヒ・エコ・ブックス 26 小川利紘・及川武久・陽捷行編『地球変動研究の最前線を訪ねる』。総勢 20 人を越える執筆者が多角的な視点から地球環境変動について論じています。詳細はまた後日お知らせいたします。
2009年11月27日
『地球変動研究の最前線を訪ねる』 アサヒ・エコ・ブックス No. 26
(株)清水弘文堂書房
TEL 03-3770-1922 FAX 046-875-8401
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