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環境法の冒険 放射性物質汚染対応から地球温暖化対策までの立法現場から

2017年3月2日

鷺坂長美 著

環境法は、ごみ、公害、環境汚染、自然破壊との闘いの歴史だ。

初めて環境法を学ぶ人に、環境関連法が作られるまでの社会背景や実際の立法過程を、環境省で国会担当も経験した筆者が丁寧に解説。環境法の全体像がわかる副読本。

特に環境行政を志す学生や初学者に向けて、大きく「環境法」とくくられる様々な法律を概説します。法律の体系・概要にも触れながら、成立の背後にあった社会事象や歴史的経緯を特に重点解説。戦後から高度経済成長期の「公害」被害への対応、転換点となった「環境」基本法(1993年)にそれぞれ1章を割き、4~6章で個別法を解説します。震災時、環境省で福島第一原発事故の汚染対応にもあたった筆者の早稲田大学での講義録。

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再生する国立公園 日本の自然と風景を守り、支える人たち

2009年3月5日

瀬田信哉 著

アサヒ・エコ・ブックス No.25

日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)

link 瀬田信哉 著者紹介

C・W・ニコル氏推薦!

この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。

「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。

 この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」

財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル

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地域から日本を変える

2006年3月31日

改革の灯を消すな市長の会 編

1300円(税込)

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いのちは創れない

2005年6月1日

池田和子/守分紀子/蟹江志保 共著
(財)地球・人間環境フォーラム編 環境省自然環境局協力

アサヒ・エコ・ブックス No.12

「生物多様性」を考えるためには、必読の一冊!

かつてはどこにでもいた生きものたちや、むかしながらの景観が失われつつある――。「生物多様性」ってなんだろう? その問いにこたえるべく、環境省の若きレンジャーたちが、日本の生きもの、そして日本の自然保護行政の歩みについて、わかりやすくかつ科学的にリポートする。

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(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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