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2011年、新年のご挨拶

2011年1月6日

新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一昨日から新年業務が始まりました。従来通り良質な書籍を世に問うと同時に新たな「挑戦」もどんどんやっていきたいと思っています。

うさぎのように軽やかに、しなやかに、艶やかな毛皮で冬の時代をじっと堪え忍び、赤い目で冷静に物事を見つめながら先を見据え、「うさぎの登り坂」のごとく、まえへ、まえへ、と進んでまいります。

ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

株式会社清水弘文堂書房代表取締役 礒貝日月
スタッフ一同


新年のご挨拶

2010年1月4日

新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日から新年業務が始まりました。従来通り良質な書籍を世に問うと同時に新たな試みも思索中です。昨年はホームページを大幅リニューアルいたしました。今年はホームページのコンテンツをさらに充実し、新たな情報発信をしていきたいと思っております。

今年は寅年。「出版冬の時代」に屈せず、慎重かつ勇猛果敢にいろいろなことに挑戦していきます。ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

清水弘文堂書房スタッフ一同


前社主・礒貝 浩の命日。あちらを彷徨している父への手紙

2009年8月5日

拝啓

こちらは暑い日がつづいております。そちらはどうなのでしょうか。夏の強い日差しをうけ、汗が額を流れる。セミが鳴き、熱風で木々の緑が揺れる。そんな季節が今年もやってきました。あの日のことを思いだします。

2007年8月2日午前1時23分、ビール片手に、パイプ片手に、倒れました。そのまま旅支度もしないまま、8月5日午前2時34分にあちらへ出立。「1、2、3」「2、3、4」と、父が全力で駆け抜けた人生のように、慌ただしくあちらへ。いまごろ、あちらのどこを彷徨しているのでしょうか。大好きなスーパードライは売っていますか。ダンヒルのパイプタバコ、マイミクスチュアもありますか。パイプは壊れていないか、白髪の丁髷はどうなっているのか……いろいろ考えます。

早いもので2年の年月が経ちました。今年で3回忌です。清水弘文堂書房はいろいろな人のお力添えもあり、細々と出版活動をつづけています。小生は頼りない人間ですが、みんなが支えてくれています。

父が生前最後に出版した本は『みなさん、ひとあし、おさきに、さようなら』。本当に突然のことで、いまでも実感がありません。どのくらい先のことになるかわかりませんが、今度ゆっくり報告させてください。怒られることもたくさんあるでしょう。

いつか、また、どこかで、かならず、声を聞かせてください。

敬具

礒貝 浩様
2009年8月5日
礒貝日月


「株式会社清水弘文堂書房」

2009年2月12日

弊社の正式名称は「株式会社清水弘文堂書房」である。ホームページの会社概要にあるように、長い歴史のなかで、何度か正式名称を変更してきました。弘文堂書房、清水弘文堂、清水弘文堂書房、といった具合に。正式名称は「清水弘文堂書房」でありますが、「清水弘文堂」は会社の短縮名称と思っていただければと思います。電話でやりとりする際、「清水弘文堂書房」は長くて言いづらい。そこで、よく「清水弘文堂」を使います。

ちなみに、私の名前は「礒貝日月(いそがいひづき)」。これもよく間違われる。「礒」が「磯」であったり、「日月」が「明」であったり……。あまりにも間違われるので、あまり訂正はしません。ブログのタイトルはこの弊社の名前と小生の名前をもじっています。

今後間違われないことを祈りつつ……。


清水弘文堂書房のその日、その月

2009年2月9日

清水弘文堂書房の礒貝日月です。

本日からブログを始めてみることにしました。

とくに、なにかを目的にして、執筆するわけではありません。

「その日、その月」、気ままに、思ったこと、好きなことを書こうと思っております。

ときには、刊行済みの書籍の宣伝になるかもしれません。

ときには、編集中の書籍の話になるかもしれません。

ときには、カナダ極北地方、あるいは、そこに住む先住民イヌイットの話になるかもしれません。

ときには、出版社経営の愚痴になるかもしれません。

ときには……そのぐらいブログのコンセプトがないということです(笑)。

誤字脱字、文字の不統一があるかもしれません。

ネット上の彷徨、しばしお付き合いください。

礒貝日月

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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