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熱帯雨林の知恵

2003年3月1日

スチュワート・A・シュレーゲル(Stuart A. Schlegel) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.7

私たちは森の世話をするために生まれた――。

ティドゥライ族の基本的な宇宙観では、森――ないし自然一般――は、人間に豊かな生活を供給するために作られたものであり、人間は森と仲良く共生し、森が健全であることを見届けるために存在するのだった。
(『第5章』より)

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風景によるセラピー

2002年7月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.5

私は自然が好きだ。風景も大好きだ。なぜかといえば、ともに誠実だからだ。

ソロー(1971~62)が、改めて脚光を浴びている。ナチュラリストとして、あるいはエコロジストとしての彼の著作や思想が、21世紀の現在、先駆者の業績として広く認知されてきたからであろう。
(仙名紀「訳者あとがき」より)

『セラピー(心を癒す)本』3部作完結編!

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山によるセラピー

2002年2月2日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.3

いま、なぜソローなのか? 名作『森の生活』の著者の癒しのアンソロジー3部作、第2弾

感覚の鈍った手足を起き抜けに伸ばすように、私たちはこの新しい21世紀に当たって、山々や森の複雑な精神性と自分自身を敬うことを改めて学び直したい。
(エドワード・ホグランド「はじめに」より)

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水によるセラピー

2001年12月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.2
古典的な名著『森の生活』のソローの心をもっとも動かしたのは、水のある風景だった

狂乱の21世紀、自動車が発明されるより半世紀も前に、陋屋の近くにある水辺を眺めながら、マサチューセッツ州東部の町コンコードに住んでいたナチュラリストが書き記した文章に思いを馳せるということに、どれほどの意味があるのだろうか。 この設問に対する答えは無数にあるだろうが……。
(デイヴィッド・ジェームス・ダンカン「まえがき」より)

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