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水のリスクマネージメント

2002年7月1日

ジューハ・I・ウィトォー /アシット・K・ビスワス 共著
深澤雅子 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.4

地球に水不足の時代がやってくる!

21世紀に直面するであろう極めて重大な問題は、水である。(中略)急成長している諸国の一層の環境破壊を防ぐには、産業生産量単位ごとの汚染を、現在から2030年までの間に90%程度減少させることが必要である…『序文』より (国連大学出版局協力出版)

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山によるセラピー

2002年2月2日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.3

いま、なぜソローなのか? 名作『森の生活』の著者の癒しのアンソロジー3部作、第2弾

感覚の鈍った手足を起き抜けに伸ばすように、私たちはこの新しい21世紀に当たって、山々や森の複雑な精神性と自分自身を敬うことを改めて学び直したい。
(エドワード・ホグランド「はじめに」より)

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水によるセラピー

2001年12月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.2
古典的な名著『森の生活』のソローの心をもっとも動かしたのは、水のある風景だった

狂乱の21世紀、自動車が発明されるより半世紀も前に、陋屋の近くにある水辺を眺めながら、マサチューセッツ州東部の町コンコードに住んでいたナチュラリストが書き記した文章に思いを馳せるということに、どれほどの意味があるのだろうか。 この設問に対する答えは無数にあるだろうが……。
(デイヴィッド・ジェームス・ダンカン「まえがき」より)

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環境影響評価のすべて 環境破壊型開発から環境保全型開発へ

2001年5月1日

プラサッド・モダック/アシット・K・ビスワス 共著
川瀬裕之/礒貝白日 共編訳

アサヒ・エコ・ブックス No.1

環境破壊型開発から環境保全型開発へ

「時のアセスメント」流行の今日、環境影響評価は、プロジェクト実施の必要条件。 発展途上国が環境影響評価を実施するための理論書として国連大学が作成したこのテキストは、有明海の干拓堰、千葉県の三番瀬、長野県のダム、沖縄の海岸線埋め立てなどなどの日本の開発のあり方を見直すためにも有用。

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(株)清水弘文堂書房

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