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地球リポート

2008年8月1日

Think the Earthプロジェクト 編

アサヒ・エコ・ブックス No.23

「1日何回、地球のことを想うだろう……」

いまこそ暮らしのなかで、生活者ひとりひとりが、「われわれが生命を与えられているこの地球の環境をいかに子孫に受け継げるか」、「そのために今日はなにができるか」を考え、実践していく必要がある。
(Think the Earthプロジェクト理事長 水野誠一「発刊に寄せて」より)

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古代文明の遺産

2008年4月1日

高山智博 著

アサヒ・エコ・ブックス No.22

メソアメリカからアンデス――先住民の過去と現在、宇宙観や自然観を探求する旅へ

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農と環境と健康

2007年11月1日

陽捷行 著

アサヒ・エコ・ブックス No.19

われわれはなぜ、人類や文明がいま直面している数々の驚異的な危機に思いが及ばないのだろうか――

大地からは土壌浸食、砂漠化、重金属汚染、地下水汚染、熱帯林の伐採、鳥インフルエンザなどの悲鳴が、海原からは富栄養化、エルニーニョ現象、赤潮、青潮、原油汚染、浮遊物汚染、海面上昇などの悲鳴が、さらに天空からは温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、大気汚染などの悲鳴が聞こえてくる。地球生命圏ガイアの悲鳴は、いまや慟哭に変わりつつある。
(本書「はじめに」より)

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田園有情 農山漁村映像野帖1 ある農村の四季

2007年7月1日

写真と文 あん・まくどなるど
監修 松山町酒米研究会

アサヒ・エコ・ブックス No.21
◆2007年日本図書館協会選定図書

あん初来日25周年記念出版 第2弾!

あんの現場重視の活動は、「農漁村フィールドワーカー」なる新しいジャンルを確立し、平成16(2004)年には、なんと小泉内閣の「立ち上がる農山漁村」有識者会議の委員として、自立的で経営感覚豊かな農山漁村づくりを通じた農業・農村改革に大きく貢献し、さらに安倍内閣の「美しい国づくり」に寄与されています。
(山川雅典の「序」より)

序 / はじめに / 冬 / 春 / 夏 / 秋 / あとがき座談会

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原日本人やーい! あん・まくどなるど対談集

2007年7月1日

(財)地球・人間環境フォーラム 編

アサヒ・エコ・ブックス No.20
◆2007年日本図書館協会選定図書

あん初来日25周年記念出版 第1弾!

古き良き日本の伝統や文化。それを育んだ農業、漁業、林業など基本的な人間の営みのなかに、わたしたちが忘れてしまった「持続可能な社会」への道しるべが隠されているのではないでしょうか。(財)地球・人間環境フォーラムの客員研究員で、日本の農山漁村を歩きながら森の民、共生の民と対話をつづけているあん・まくどなるどさんに、原日本人を探していただきます。
(『グローバルネット』2002年1月号より引用)

C・W・ニコル/萱野茂/渡邊護/山縣睦子/石毛直道/今井通子/松本善雄/佐々木崑/岩澤信/高田宏/加藤登紀子/あとがき対談 礒貝浩

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地球の悲鳴 環境問題の本100選

2007年3月1日

陽捷行 著

アサヒ・エコ・ブックス No.16

大地から、海原から、そして天空から痛切な悲鳴が聞こえる―。

21世紀のわれわれに必要とされる、あらたな「知」とは? 環境問題と向きあうための必読100書を一挙紹介!!

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アグリビジネスにおける集中と環境 種子および食肉加工産業における集中と競争力

2007年2月1日

三石誠司 著

アサヒ・エコ・ブックス No.17

アグリビジネス業界の大変動から社会をみる!

序章 研究の対象と論点および先行研究/第1章 種子業界における構造変化の歴史的展開/第2章 遺伝子組換え作物とバイオ燃料を中心としたアグリビジネスの展開/第3章 アメリカにおける食肉加工産業の集中と環境/第4章 アメリカの集中畜産経営体と環境問題

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誰もが知っているはずなのに誰も考えなかった農のはなし

2007年1月31日

(株)オルタナティブコミュニケーションズ 金子照美 著

アサヒ・エコ・ブックス No.18

ロハス? 地球に優しい商品? 真に日本の国土を支えてきた“環境”とは?

私たちは明治の人が近代化を進めて、世界でも有数の経済大国にしてくれたように、次の世代、あるいは百年後の日本に何を残してやるべきか、とりわけ農業や農地、水土里(みどり)の資源をどうしたらいいのか、「底の底まで掘りさげて考えこむべきとき」がきているのではないでしょうか。

第一章 「農」ってなーに?/第二章 「農」の発生/第三章 「農」がつくった国土/第四章 「農」と国土の変貌/終章 水土里の資源を次世代に/あとがき

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ホタル、こい! ホタルの光を科学する

2006年11月1日

阿部宣男 著
二葉幾久 編

アサヒ・エコ・ブックス No.15

ホタルをとおして、環境への感謝と願いを伝えたい――。

困難とされるホタルの累代飼育に挑む、板橋区ホタル飼育施設の職員・阿部宣男氏。博士号取得論文としてまとめられたホタル研究の成果を、研究にまつわるさまざまなエピソードとともにお届けする。

第1部 ホタルの光を科学する/第2部 板橋のホタル博士/資料編 アサヒビールのホタル作戦

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環境歴史学入門 あん・まくどなるどの大学院講義録

2006年10月1日

礒貝日月 編

アサヒ・エコ・ブックス No.14

日本における先駆的学問の入門書、登場!!

序 瀬戸雄三/はじめに あん・まくどなるど/環境歴史学とは? 環境歴史学序論/人類誕生前後の地球/地球の人間化、人類移動/都市化/16世紀から19世紀までの事例研究/大気汚染の近代・現代史/水汚染の近代・現代史/アメリカにおける環境運動の歴史/編者あとがき 礒貝日月

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