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環境問題を考えるヒント

2004年10月1日

水野理 著

アサヒ・エコ・ブックス No.9

環境省勤務の著者が集めた「環境問題を考えるヒント」。環境問題を考えるひとへ、まずはこの本を読んでください。

「本書は、環境問題に対してどう向きあうのが正しいのかといったことではなく、環境問題を考える手がかりを提供するにすぎない。答えではなくて、むしろ疑問の方法が詰まっているといってもよい。文字どおり、『考えるヒント』の紹介である」
(本書「プロローグ」より)

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カナダの元祖・森人たち

2004年6月1日

あん・まくどなるど/礒貝浩 写真と文と訳

アサヒ・エコ・ブックス No.11

カナダ首相出版賞受賞作品
日本図書館協会選定図書(自然科学)

カナダの森のなかに水俣病で苦しんでいる先住民たちがいる。その人たちのナマの声を聞いてください。

「水俣病は、大半の日本人にとって過ぎ去ったこと、つまり過去の事件である。人々はそう考えており、水俣病が現在の問題でもあるなどということは思いもよらない。しかし現実に、その思いもよらない苦悩の陰が、いまだに遠くカナダのちいさな町を覆っている。本書はそのことを明らかにしようとする。これは多くの日本人にとって、本当に驚くべき事実のはずである。日本人の公害問題の原点が、遠くカナダの地といまだにつながりを持っている、ほとんどの日本人は、本書を通じで、初めてその事実を知ることになるだろう」
(本書「解説」より)

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地球といっしょに「うまい!」をつくる 企業の環境対策・アサヒビールの場合

2004年5月1日

写真と文 二葉幾久

アサヒ・エコ・ブックス No.10

これを読めば、アサヒビールの環境対策のすべてがわかる!!

アサヒビールの社員たちが、会社を環境保全型企業にするために地道に努力した記録です。これから本気で環境問題に取り組もうとしている人や企業に少しは役に立つかもしれません。

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国際水紛争事典

2003年9月1日

ヘザー・L・ビーチ/ジェシー・ハムナー/J・ジョセフ・ヒューイット/エディ・カウフマン/アンジャ・クルキ/ジョー・A・オッペンハイマー/アーロン・T・ウルフ 共著
池座剛/寺村ミシェル 共訳

アサヒ・エコ・ブックス No.8

流域別データ分析と解決策

本書は、水の質や量をめぐる世界各地の問題、およびそれらに起因する紛争管理に関する文献を包括的に検証したものである。(中略)本書で行われた国際水域に関する調査では、200以上の越境的な水域から収集された参考データや一般データが提供されている。
(「序文」より)

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熱帯雨林の知恵

2003年3月1日

スチュワート・A・シュレーゲル(Stuart A. Schlegel) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.7

私たちは森の世話をするために生まれた――。

ティドゥライ族の基本的な宇宙観では、森――ないし自然一般――は、人間に豊かな生活を供給するために作られたものであり、人間は森と仲良く共生し、森が健全であることを見届けるために存在するのだった。
(『第5章』より)

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アサヒビールの森人たち

2002年10月1日

礒貝浩 監修・写真/教蓮孝匡 著

アサヒ・エコ・ブックス No.6

「豊かさ」って、なに?

この本の『ヒューマン・ドキュメンタリー』は、この主題を森で働く人たちを通して問いかけている。そう、「アサヒビールの森人たち」は、今の日本では数少ない、心豊かに日々を過ごしている幸せな人たちなのである。
(あん・まくどなるど「序―エコ・リンクスのことなど」より)

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風景によるセラピー

2002年7月1日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.5

私は自然が好きだ。風景も大好きだ。なぜかといえば、ともに誠実だからだ。

ソロー(1971~62)が、改めて脚光を浴びている。ナチュラリストとして、あるいはエコロジストとしての彼の著作や思想が、21世紀の現在、先駆者の業績として広く認知されてきたからであろう。
(仙名紀「訳者あとがき」より)

『セラピー(心を癒す)本』3部作完結編!

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水のリスクマネージメント

2002年7月1日

ジューハ・I・ウィトォー /アシット・K・ビスワス 共著
深澤雅子 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.4

地球に水不足の時代がやってくる!

21世紀に直面するであろう極めて重大な問題は、水である。(中略)急成長している諸国の一層の環境破壊を防ぐには、産業生産量単位ごとの汚染を、現在から2030年までの間に90%程度減少させることが必要である…『序文』より (国連大学出版局協力出版)

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eco-ing.info vol.1 no.1 森を守る

2002年7月1日

「梅棹忠夫、環境を語る」
「アサヒビールの森人たち」
「水道ひねれば森が出る!」(対談 C・W・ニコル VS. あん・まくどなるど)ほか

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山によるセラピー

2002年2月2日

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)著
仙名紀 訳

アサヒ・エコ・ブックス No.3

いま、なぜソローなのか? 名作『森の生活』の著者の癒しのアンソロジー3部作、第2弾

感覚の鈍った手足を起き抜けに伸ばすように、私たちはこの新しい21世紀に当たって、山々や森の複雑な精神性と自分自身を敬うことを改めて学び直したい。
(エドワード・ホグランド「はじめに」より)

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