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においとかおりと環境 嗅覚とにおい問題

2010年9月24日

岩崎好陽 著
アサヒ・エコ・ブックス 28

好きなかおりは何ですか?
嫌いなにおいは何ですか?
嗅覚の謎からにおい問題の解決策、
そして、かおり環境の創造へ!

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気候変動列島ウォッチ

2010年6月4日

(財)地球・人間環境フォーラム 編
あん・まくどなるど 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 27

地球+環境に異変を感じていませんか?
自然+生きものに変化はありませんか?

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アサヒビール環境文化講座@東京大学弥生講堂一条ホール

2010年4月18日

アサヒビール環境文化講座特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」

先週の4月11日の日曜日、東京大学弥生講堂一条ホールアサヒビール環境文化講座特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」が開催されました。

作家、財団法人 C. W. ニコル・アファンの森財団理事長の C. W. ニコルさんが「多様性は未来の可能性」と題して基調講演をおこない、その後、社団法人日本環境教育フォーラム理事長の岡島成行さんがコーディネーターになり、環境省事務次官の小林光さん、東京大学大学院教授の鷲谷いづみさん、アサヒビール株式会社社会環境推進部長の竹田義信さんとニコルさんを含めて、パネルディスカッションがおこなわれました。

東京大学弥生講堂一条ホール

一条ホールははじめて行ったのですが、樹のかおり漂う、いい建物でした。天候にも恵まれ、たくさんの聴衆の方々。

岩波書店さん、アートデイズさんのブースと並んで、アサヒ・エコ・ブックスの販売会をおこないました。ハードカバーの重たい本ばかりなので、どうかな~、と思っていたら、意外にも(?)、書籍の販売好調。お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました。

帰りは上野公園をちらっとのぞいて、帰宅。不忍池に散りゆく桜。過ぎゆく春をおしみながら、上野公園を歩くのも、なかなか風流です。


地球変動研究の最前線を訪ねる 人間と大気・生物・水・土壌の環境

2010年2月15日

小川利紘/及川武久/陽捷行 共編著
原沢英夫/中澤高清/青木周司/八木一行/吉川久幸/天野正博/小池真/米山忠克/小池勲夫/沖大幹/丸田恵美子/村山昌平/佐々井崇博/北和之/堀江武/吉田ひろえ/石丸恵/朝日克彦/小森次郎/甲斐憲次/上真一/渡邊剛/山田和芳/佐野雅規 共著

アサヒ・エコ・ブックス No. 26

本当に地球環境は変動しているのだろうか……各分野を網羅した総合的解説書がここに登場

日本図書館協会選定図書(第2719回 平成22年3月3日選定)

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乳井昌史著『美味礼読』取次搬入と東京スカイツリー

2009年11月6日

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お待たせいたしました。乳井昌史著『美味礼読』来週取次搬入となります。早いところだと、来週中に書店店頭にてお求めいただけると思います。佐藤のぞみさんによる装丁で、思わず手にとりたくなるデザインと質感です。

話はかわりますが、先日、浅草に行ったときのこと。アサヒビール吾妻橋本部ビル墨田区役所のあいだに、にょきにょきと建設中の建物。最高高さ634メートルの東京スカイツリーが順調に建設中のようです。アサヒビール社の窓からはその様子が一目瞭然。この企画にたずさわっている某広告代理店の方に聞いたところ、1日1メートル建設が進んでいるのだとか。これができたら、下町の景観もかわるのでしょうね。


大学発地域再生 カキネを越えたサステイナビリティの実践

2009年7月10日

上野武 著

アサヒ・エコ・ブックス No. 24

info 上野武 著者紹介

「大学と地域が連携し、持続可能な地域社会をつくりだす。
本書には人、地域、日本を健康にするヒントがつまっています。」
(千葉大学前学長 古在豊樹)

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再生する国立公園 日本の自然と風景を守り、支える人たち

2009年3月5日

瀬田信哉 著

アサヒ・エコ・ブックス No.25

日本図書館協会選定図書(第2680回 平成21年4月1日選定)

link 瀬田信哉 著者紹介

C・W・ニコル氏推薦!

この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人々の物語である。

「北には流氷が浮かび、南には珊瑚礁が広がる、多様な生態系に恵まれた島国、日本。しかし残念なことに、高度経済成長期以降、経済発展のため、自然の声に耳を傾ける人はほとんどいなかった。また、この素晴らしい自然と風景を守ろうとした人々の困難をともなう実りのある物語を、今となっては振り返る人はほとんどいない。そこには、多くの人々を自然保護に振り向かせ理解するよう働きかける必死の取り組みがあった。

 この本は、日本初の国立公園管理員(レンジャー)のひとりであり真の環境保全活動を考える筆者が私たちに語りかける、この国のかけがえのない自然と国立公園を守り、支えるために奮闘した人びとの物語である。そして、私の尊敬すべき大切な友人でもある筆者は、この忘れてはならない物語を語るのに最もふさわしい人である。」

財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野)理事長
C・W・ニコル

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地球リポート

2008年8月1日

Think the Earthプロジェクト 編

アサヒ・エコ・ブックス No.23

「1日何回、地球のことを想うだろう……」

いまこそ暮らしのなかで、生活者ひとりひとりが、「われわれが生命を与えられているこの地球の環境をいかに子孫に受け継げるか」、「そのために今日はなにができるか」を考え、実践していく必要がある。
(Think the Earthプロジェクト理事長 水野誠一「発刊に寄せて」より)

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古代文明の遺産

2008年4月1日

高山智博 著

アサヒ・エコ・ブックス No.22

メソアメリカからアンデス――先住民の過去と現在、宇宙観や自然観を探求する旅へ

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農と環境と健康

2007年11月1日

陽捷行 著

アサヒ・エコ・ブックス No.19

われわれはなぜ、人類や文明がいま直面している数々の驚異的な危機に思いが及ばないのだろうか――

大地からは土壌浸食、砂漠化、重金属汚染、地下水汚染、熱帯林の伐採、鳥インフルエンザなどの悲鳴が、海原からは富栄養化、エルニーニョ現象、赤潮、青潮、原油汚染、浮遊物汚染、海面上昇などの悲鳴が、さらに天空からは温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、大気汚染などの悲鳴が聞こえてくる。地球生命圏ガイアの悲鳴は、いまや慟哭に変わりつつある。
(本書「はじめに」より)

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(株)清水弘文堂書房

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