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	<title>清水弘文堂</title>
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	<description>環境学、民俗学の学術書を提供する清水弘文堂の公式ウェブサイトです。</description>
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		<title>再開のご挨拶と「ディロン」の紹介追記</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 06:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セナパパ</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬ごころ、人ごころ]]></category>

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		<description><![CDATA[ー諸事情により、このブログの未更新が、しばらく続いてしまいました。ここにお詫びするとともに、これからまた復活いたしますので、よろしくおねがいします。 ーさて、再開第一弾、まずは予告していながら公開が遅れていた子犬ディロン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_001.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_001.jpg" alt="" width="540" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-7514" /></a><br />
ー諸事情により、このブログの未更新が、しばらく続いてしまいました。ここにお詫びするとともに、これからまた復活いたしますので、よろしくおねがいします。</p>
<p>ーさて、再開第一弾、まずは予告していながら公開が遅れていた子犬ディロンの<a href="http://youtu.be/9kTBE3yjW4g" target="_blank">スライドショーシリーズvol.3「Garden BATTLE」</a>です。昨年末に我が家のメンバーにゴールデンの子犬が新たに加わり、vol.1「ディロンがやってきた」、「vol.2庭デビュー編」とスライドショーをこのブログで紹介しましたが、この第３弾は、先住犬アンディと庭でバトルしているシーンです。<br />
ーなお、この頃はまだ生後３～４ヶ月の完全なパピーでしたが、ブログの中断とスライドショーの公開が遅れているあいだに、月齢はすでに８か月を超え、体も大きくなっていますので、最新のディロンの姿とその犬となりも少し紹介しておきましょう。<br />
ーディロンは生後３か月でうちに来たときから、ゴールデンが３匹目の私たちでさえ、今までの常識を覆してしまう片鱗を随所に見せていました。それを簡潔に表現するならば「いい子」であるということです。これは決して親バカで言っているのではありません。極めて客観的に述べています。それは排泄にしろ、しつけにしろ、いたずらにしろ、テンションのコントロールにしろ、子犬を飼うことにともなうさまざまな労苦がほとんどないからです。もちろん多少のエラーや失敗は起こりましたが、気にするレベルのものはありませんでした。基本的におとなしく穏やかで、賢いから、教えると人の言葉や意図などをかなりのスピードで理解します。私は思わず「こいつはものが違う」と、最初から頻繁に口走っていました。初代のセナ、今のアンディも基本的には同じようなものなのですが、それでもディロンと関わっていると、思わずそう感じてしまいます。最初のスタート地点がもうすでに別次元にいるわけです。一番手間のかかる、しかもオスのパピーにもかかわらず、私も相棒の女性も、ディロンのことを“オヤジ”と呼んでいるぐらいです。それぐらい分別があって落ち着きがあり、すでに哲学者のようなところさえもあるのです。<br />
<a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_0021.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_0021.jpg" alt="" width="540" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-7518" /></a><br />
ーそれだと子犬らしさが少なくてかわいくない、子犬を飼っている醍醐味がないという声もあるでしょうが、仕草や表情、行動の基本はあくまで「THE子犬」ですから、そういうふうにはまったく感じず、逆にそのアンバランスさが独特の味や奥行き、幅を醸し出していて、おかげで我が家は笑い声が絶えない状態です。<br />
ーまだまだあります。<br />
<a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_003.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_003.jpg" alt="" width="540" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-7520" /></a><br />
ー子犬らしからぬ油断のならない目つき、何を考えているかわからない物憂げな表情、旺盛な好奇心、一度見たらすぐに覚えてしまう記憶力、犬より人が圧倒的に好きな突出した人なつこさ、そして、成犬になると40キロクラスだと多くの人に言われるほど立派な骨格と太い足、豊富な毛量、しかし顔は小顔で細面で美男子、果たしてどんなゴールデンに育つのか、本当に将来がとても楽しみな逸材と思わざるを得ないのがディロンです。<br />
ーそんなディロンも現在もう８か月。体重も20キロになり、体格的にはアンディとほとんど変わりません。予防接種等も終わり、外への毎日の散歩はもちろん、車に乗っての外出、他の犬がたくさんいるところで過ごす体験、私たちとのレストランでの食事、広い野原での自由行動、ちょっとだけのTV出演、写真撮影、そして海デビューと、その活動内容、活動エリアは大きく広がっています。もうすでにサーフボードにも乗りましたし、いきなり上手に泳ぐことにも成功しました。<br />
ーこれからのこのブログは、アンディとディロンの２枚看板で進んでいきますので、よろしくお願いします。ということで、ここで少し最近のディロンの写真を披露いたします。<br />
<a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_0041.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_0041.jpg" alt="" width="540" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-7523" /></a><br />
<a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_005.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/05/inuhito025_005.jpg" alt="" width="540" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-7524" /></a><br />
ーなお、お知らせがあります。湘南地区の様々なお店で配布しているフリーペーパー「econique(エコニーク)」。このなかで私の連載「SHONAN WANKO」が始まりましたので、ぜひご覧ください。<br />
<p class="naija-caption"><strong>Photo</strong><br />１：砂浜デビューの頃、生後６か月のディロン。夕陽を浴びてゴールデンに輝いた</p></p>
<p class="naija-caption"><strong>Photo</strong><br />２：もうすでに仕込んだ成果が発揮されているバッチリのカメラ目線</p>
<p class="naija-caption"><strong>Photo</strong><br />３：まだまだ赤ちゃん。相棒の女性に抱かれて</p>
<p class="naija-caption"><strong>Photo</strong><br />４：ディロンはもうアクションスターばり。全速力からボールをジャンピングキャッチ</p>
<p class="naija-caption"><strong>Photo</strong><br />５：そして我が家の伝統、ON THE BOARDにもいきなり成功</p>

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		<item>
		<title>地域のレジリアンス　大災害の記憶に学ぶ</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-606-1/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-606-1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 00:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍情報]]></category>

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		<description><![CDATA[香坂 玲 編 大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か？ 私たちに問われている「知」とは何か？ 産官学連携の1冊！ （5月下旬発売予定） 「レジリアンス」とは何か？　いま私たちはこの言葉の意味を深く考える必要がある。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>香坂 玲 編</p>
<p>大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か？<br />
私たちに問われている「知」とは何か？<br />
産官学連携の1冊！</p>
<p>（5月下旬発売予定）</p>
<blockquote><p>「レジリアンス」とは何か？　いま私たちはこの言葉の意味を深く考える必要がある。</p>
<p>―― 武内和彦（国際連合大学副学長）</p>
</blockquote>
<blockquote><p>震災後にどのように対応したかといった具体的な事例と学術的な考察を取り上げた本書は示唆に富み、注目に値します。</p>
<p>―― トーマス・エルムクヴィスト（ストックホルム・レジリアンス・センター教授）</p>
</blockquote>
<p><span id="more-7503"></span></p>
<ul>
<li>香坂玲（金沢大学准教授）</li>
<li>松田曜子（関西学院大学特任准教授）</li>
<li>半藤逸樹・窪田順平（総合地球環境学研究所特任准教授・准教授）</li>
<li>関谷直也（東洋大学准教授）</li>
<li>竹中雅治（宮城県登米町森林組合職員）</li>
<li>山田薫夫（名古屋市職員）</li>
<li>古田裕之・太田真立・小林勝則（東邦ガス株式会社）</li>
<li>山田厚志（株式会社山田組代表取締役）</li>
</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>地球千年紀行　先住民族の叡智</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-607-8/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-607-8/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 10:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アサヒ・エコ・ブックス]]></category>
		<category><![CDATA[書籍情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=7486</guid>
		<description><![CDATA[月尾嘉男 著 月尾嘉男 著者紹介 社会は単純に進歩しているわけではない！ 時空の彼方へ旅立ってみよう！ 共生思想が維持する自然環境（ニュージーランド・マオリ） 何回の島々に展開する伝統文化（ミクロネシア諸島の人々） 雲上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月尾嘉男 著</p>
<ul class="info">
<li><a href="/tsukio-yoshio/">月尾嘉男 著者紹介</a></li>
</ul>
<p>社会は単純に進歩しているわけではない！<br />
時空の彼方へ旅立ってみよう！</p>
<p>共生思想が維持する自然環境（ニュージーランド・マオリ）<br />
何回の島々に展開する伝統文化（ミクロネシア諸島の人々）<br />
雲上の湖上で究極の地産地消（ペルー・アイマラ）<br />
急峻な高地で保全される生物資源（ペルー・ケチュア）<br />
アメリカが見習った先住民族の思想（アメリカ・イロコイ）<br />
改造を拒否して子孫へ環境を伝承（アメリカ・ナヴァホ）<br />
狩人の精神が維持する極北生活（カナダ・イヌイット）<br />
二千年間砂漠で維持される遊牧生活（モンゴル・ハルハ）<br />
極地に実現する生命圏域（ラップランド・サーミ）<br />
過酷な自然を数万年間維持する先住民族（オーストラリア・アボリジニ）<br />
山岳地帯に実現する少数民族の共生（ベトナム・ヌン）<br />
世界に未来を提示した幸福国家（ブータン）</p>
<p><span id="more-7486"></span></p>
<dl class="bookinfo">
<dd><br /></dd>
<dt>ISBN</dt><dd>978-4-87950-607-8 C0039</dd>
<dt>価格</dt><dd>1890円（税込）<br />1800円（本体）</dd>
<dt>判型</dt><dd>A5判 上製本</dd>
<dt>発行年月</dt><dd>2012年4月</dd>
</dl>
<!-- /bookinfo -->

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		</item>
		<item>
		<title>近刊情報　香坂玲編『地域のレジリアンス―大災害の記憶に学ぶ―』</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/information/forthcoming-201205/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/information/forthcoming-201205/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 05:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[レジリアンス]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[大災害]]></category>
		<category><![CDATA[大震災]]></category>
		<category><![CDATA[記憶]]></category>
		<category><![CDATA[香坂玲]]></category>

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		<description><![CDATA[金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授の香坂玲編『地域のレジリアンス－大災害の記憶に学ぶ－』が、5月下旬に刊行されます。 大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か？ 私たちに問われている「知」とは何か？ 個性豊かな各執 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授の香坂玲編『地域のレジリアンス－大災害の記憶に学ぶ－』が、5月下旬に刊行されます。<br />
大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か？<br />
私たちに問われている「知」とは何か？<br />
個性豊かな各執筆者の論考、産官学連携の1冊です。<br />
ご予約・ご注文は、TEL：03－3770－1992（9～18時、月～土）、FAX：03－6680－8464、または、<a href="http://www.shimizukobundo.com/order/">ご注文フォーム</a>で受けつけております。<br />
ご期待ください！</p>
<p><strong>「レジリアンス」とは何か？　<br />
いま私たちはこの言葉の意味を深く考える必要がある。<br />
国際連合大学副学長　武内和彦</p>
<p>『地域のレジリアンス－大災害の記憶に学ぶ－』</strong></p>
<dl>
<dt>編者</dt>
<dd>香坂 玲（金沢大学准教授）</dd>
<dt>著者</dt>
<dd>香坂 玲　<br />
松田曜子（関西学院大学特任准教授）　<br />
半藤逸樹・窪田順平（総合地球環境学研究所特任准教授・准教授）　<br />
関谷直也（東洋大学准教授）　<br />
竹中雅治（宮城県登米町森林組合職員）　<br />
山田薫夫（名古屋市職員）　<br />
古田裕之・太田真立・小林勝則（東邦ガス株式会社）　<br />
山田厚志（株式会社山田組代表取締役）</dd>
<dt>価格</dt>
<dd>税込 1365円（本体 1300円）</dd>
<dt>ISBN</dt>
<dd>978-4-87950-606-1 C0050</dd>
</dl>

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		</item>
		<item>
		<title>近刊情報　月尾嘉男著『地球千年紀行　先住民族の叡智』</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/information/forthcoming-201204/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/information/forthcoming-201204/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 04:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[アサヒ･エコ･ブックス]]></category>
		<category><![CDATA[先住民族]]></category>
		<category><![CDATA[地球]]></category>
		<category><![CDATA[月尾嘉男]]></category>

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		<description><![CDATA[元総務相審議官、東京大学名誉教授の月尾嘉男による紀行文明論『地球千年紀行　先住民族の叡智』が、34冊目のアサヒ・エコ・ブックスとして4月下旬に刊行されます。 BS-TBSで放映されている「地球千年紀行～先住民族の叡智に学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>元総務相審議官、東京大学名誉教授の月尾嘉男による紀行文明論『地球千年紀行　先住民族の叡智』が、34冊目のアサヒ・エコ・ブックスとして4月下旬に刊行されます。<br />
BS-TBSで放映されている<a href="http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0802400">「地球千年紀行～先住民族の叡智に学ぶ～」</a>の取材記録を1冊にまとめました。<br />
ご予約・ご注文は、TEL：03－3770－1992（9～18時、月～土）、FAX：03－6680－8464、または、<a href="http://www.shimizukobundo.com/order/">ご注文フォーム</a>で受けつけております。<br />
ご期待ください！</p>
<p><strong>社会は単純に進歩しているわけではない！　<br />
時空の彼方へ旅立ってみよう！<br />
『地球千年紀行　先住民族の叡智』 アサヒ・エコ・ブックス No. 34</strong></p>
<dl>
<dt>著者</dt>
<dd>月尾嘉男</dd>
<dt>価格</dt>
<dd>税込 1890円（本体 1800円）</dd>
<dt>ISBN</dt>
<dd>978-4-87950-607-8 C0039</dd>
</dl>

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		</item>
		<item>
		<title>三浦半島スケッチブック</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-605-4/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/book/978-4-87950-605-4/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 11:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍情報]]></category>
		<category><![CDATA[スケッチブック]]></category>
		<category><![CDATA[三浦半島]]></category>
		<category><![CDATA[園田幸朗]]></category>
		<category><![CDATA[植物画]]></category>

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		<description><![CDATA[園田幸朗 著 園田幸朗 著者紹介 生きもの、花、草木の描き方を豊富な図解でわかりやすく解説！ 里山の植物の見分け方も本書でまるわかり！ 本書を持って、三浦半島植物画の旅に出かけよう！ １章　自然ともっと親しくなる 私と自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>園田幸朗 著</p>
<ul class="info">
<li><a href="/sonoda-sachiro/">園田幸朗 著者紹介</a></li>
</ul>
<p>生きもの、花、草木の描き方を豊富な図解でわかりやすく解説！<br />
里山の植物の見分け方も本書でまるわかり！</p>
<p>本書を持って、三浦半島植物画の旅に出かけよう！</p>
<p><span id="more-7452"></span></p>
<p>１章　自然ともっと親しくなる<br />
私と自然との出会い<br />
自然を感じとろう<br />
身近な植物の名前を覚えよう<br />
写真やビデオで自然を撮ろう<br />
植物の“ルーツ”をたどってみよう<br />
本書に描かれている主な植物</p>
<p>２章　植物画の基本<br />
植物画を描く上での留意点、目のつけどころ</p>
<p>３章　植物画を描く<br />
植物と対話しましょう<br />
春のスケッチ<br />
出かけてみませんか “三浦半島の自然観察好適地”<br />
夏のスケッチ<br />
秋のスケッチ</p>
<dl class="bookinfo">
<dd><br /></dd>
<dt>ISBN</dt><dd>978-4-87950-605-4 C0045</dd>
<dt>価格</dt><dd>1300円（税込）<br />1238円（本体）</dd>
<dt>判型</dt><dd>A5判 並製本</dd>
<dt>発行年月</dt><dd>2012年2月</dd>
</dl>
<!-- /bookinfo -->

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		</item>
		<item>
		<title>Pinterestとソーシャルメディアとカルチャー・ストリーム</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/ic/pinterest_social_media_and_culture_stream/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/ic/pinterest_social_media_and_culture_stream/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 00:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yt</dc:creator>
				<category><![CDATA[一人企業]]></category>
		<category><![CDATA[高橋雄介]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、Pinterest界隈が賑わいを見せている。Pinterestとは「バーチャルなピンボードで、ウェブ上で発見した美しいもの（主に好きな画像）を整理したり共有したりできる仕組みだ。他の人のピンボードを観て新しいものを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://pinterest.com/">Pinterest</a>界隈が賑わいを見せている。Pinterestとは「バーチャルなピンボードで、ウェブ上で発見した美しいもの（主に好きな画像）を整理したり共有したりできる仕組みだ。他の人のピンボードを観て新しいものを発見したり、自分の興味のあるものを共有してくれた他の人からインスピレーションを受けることもできる」とPinterestに<a href="http://pinterest.com/about/help/">ある</a>。<span id="more-7429"></span></p>
<h4>Pinterest界隈が賑わっている</h4>
<p><a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/03/IMG_7669.jpg"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/03/IMG_7669-300x225.jpg" alt="Pinboard at Y Combinator" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-7430" /></a><br />
この賑わいの主な理由は、今年の2月上旬に<a href="http://techcrunch.com/2012/02/07/pinterest-monthly-uniques/">月間アクティブユーザが1000万人を超えた</a>ことや、これがcomScoreによれば単一のウェブサイトがここまで成長するために要した時間として最速だということ、さらに、これまでに<a href="http://www.crunchbase.com/company/pinterest">$37.5M</a>（約30億円）もの資金を調達していることなどとされている。</p>
<p>そして、その結果、Pinterestに&#8221;見た目&#8221;や&#8221;機能&#8221;が類似したたくさんのウェブサイトが世界中に<a href="http://www.huffingtonpost.com/2012/02/23/pinterest-clone-copy-alternative-sites_n_1291305.html#s703363&amp;title=JLinterest">乱立</a>している。</p>
<p>ぼくにとって、それらの違いはそれほど大きくない。そして、ぼくにとって、TwitterやFacebook、Tumblrと比べても、大差はない。Pinterestに関して、単純に機能についていうならば、Pinterestは、Twitterでできる&#8221;つぶやき&#8221;へのRetweetやFavorite、Facebookでできる&#8221;アクティビティ&#8221;へのLikeやShare、Tumblrでできる&#8221;記事&#8221;へのReblogやLikeを、Pinterest上に写真やビデオについて&#8221;Like&#8221;や&#8221;Repin&#8221;できる仕組みだ。Follow（Twitter、Tumblr）や（Followと同等の機能としてFacebook Pageへの）Likeと同様に、Pinterestでも、人や、その人の興味の一部（その人がつくった複数あるPinboardのうちの一部）をFollowすることができる。いわゆる、ソーシャルメディアである。</p>
<h4>Pinterestを使う目的と期待</h4>
<p><a href="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/03/9b76bdcff2f66041c6be65df714005f6.png"><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/03/9b76bdcff2f66041c6be65df714005f6-300x216.png" alt="Pinterest screenshot" width="300" height="216" class="alignright size-medium wp-image-7433" /></a><br />
話が少しそれるかもしれないが、ぼくがFacebookを使う理由は仕事やプライベートで出会った友人たちと日常的に関わるためだ。彼らが興味を持っていることや彼らが自分をソーシャルメディア上でどう見せようとしているのかがわかるし、メッセージ機能を使えば、Eメールを書くのよりもずっとシンプルで効率的なコミュニケーションができる。Twitterを使う理由は、今その瞬間に友達や興味のある人や会社等が考えている内容を知ることができるためだ。TumblrはTwitterのようにBlogを使えるから使っている（他にも理由はあるけれど）。</p>
<p>何を言いたかったかというと、僕がここで改めて宣言するほどのことではないのだけれど、それぞれのウェブサイトやアプリを使うには特定の目的があって、そこに期待する成果もそれぞれ違うということだ。友達の近況を知るためにPinterestを開かないし、他人の食べた料理の写真を眺めるためにInstagramを起動しない。同じ理由で、PinterestにはPinterestを使う目的や期待があり、それ以外のソーシャルメディアにもそれぞれの目的や期待を持って使うということだ。</p>
<p>Pinterestに限っていえば、Pinterest自身が<a href="http://pinterest.com/about/help/">紹介</a>しているように「ユーザのみなさんは、ウェディングプランづくり、自宅の飾り付け、大好きなレシピの共有などに使っている」ことが多いようだ。けれど、ぼくがPinterestを使う理由は、美しく撮影された写真からデザインや表現のインスピレーションを得るためだ。Pinterest自体のレイアウトが美しいことも、美しい写真のコンテンツを観るときに重要な要素となっている。</p>
<h4>ソーシャルメディアの色</h4>
<p>話は戻るが、この<a href="http://www.huffingtonpost.com/2012/02/23/pinterest-clone-copy-alternative-sites_n_1291305.html#s703363&amp;title=JLinterest">記事</a>で紹介されているようにPinterestにたくさんのクローンがあったとしても、Pinterestが最も優れているという訳ではなくて、それぞれを使うのに目的や期待が違うのだ。そして、それは、個人や地域によっても大きく違う（例えば、日本のFacebookが米国のLinkedInのように使われていることがあるように）。</p>
<p>そこでぼくが期待しているアプリがある。このブログでも何度か紹介してきてる、ソーシャル・インタレストグラフに取り組んでいる<a href="http://i.ntere.st/">i.ntere.st</a>（Tattva）だ。昨年の3月にリリースされた後、先月リニューアルされた。装いはPinterestと似ている。</p>
<p>ぼくの印象としては、i.ntere.stには、これまでのところ、上記のTwitterやFacebook、Tumblr、Pinterestのような&#8221;色&#8221;はない。けれども素晴らしいチームで、優れたプロダクトをつくり上げている。これに加えて、Tattvaの高瀬社長が言うように「渋谷から日本が世界に誇るカルチャーを発信する媒介になる」ことができれば、少なくとも僕にとっては、素晴らしいことだと思う。Pinterestのような優れたデザインで、日本やアジアにおけるサブカルチャーの一つの聖地ともいえる渋谷の情報が集約されて発見できるようになるのだ。</p>
<p>ぼくがi.ntere.stに期待する理由は、高瀬社長が言うとおりに、いろいろなソーシャルメディアが存在するなかで、カルチャーについて知りたいとき、とくにぼくらが大好きな、ぼくらの国の渋谷のカルチャーについて知りたいときに、まずi.ntere.stを観るというようなアプリに今後育っていってくれたら、国内のみならず、海外から日本に来る旅行者にとっても素晴らしいと思うからだ。</p>
<p>話が少し逸れるけれど、データベースの検索結果の精度についても同じことがいえて、これは経験則だけれど、分野を絞って内容の濃いデータベースをつくった方が、その分野の情報を検索したり、知識を共有したり発見したりするための優れたデータベースをつくることができる。</p>
<h4>カルチャー・ストリーム</h4>
<p>i.ntere.stでは（期待をこめてイメージを膨らますならば）、ぼくが好きな渋谷の単館系ミニシアターの上映作品を選ぶ担当者が普段どのような映画（DVDなど）を観ているかについて知ることができるし、そこから辿って、そのミニシアターで上映されている映画が好きな他のユーザや、その映画の監督が読んでいる本なんかも知ることができる。渋谷でプレイするぼくの好きなDJがiTunesやBeatportで買っている音楽を知ることもできるし、その人が最近購入した好きなスニーカーを知ることもできる（と良いと期待している）。</p>
<p>ミニシアターの担当者やDJに関連した一つの人格というか、その人格が生み出す一筋の興味関心情報のストリームが緩やかに束になりながら拡がっていって一種のカルチャーを形成していく様は、きっと渋谷という街から（あるいは秋葉原という街も同じかもしれないけれど）一つのサブカルチャーが形成されていった様相と同じなのではないかと思う。</p>
<p>ぼくは、この現象を、「カルチャー・ストリーム」と呼んでいる。「カルチャー・ストリーム」という考え方は、「今日のカルチャーは、ソーシャルメディア上をリアルタイムで流れていく情報やデータのストリーム（とめどなく流れてくる情報）が緩やかに拡がっていくところに、時代や地域に制限されない新しいカルチャーが生み出されているのではないか」というぼくなりの観察と仮説に基づいている。これまでのようなサブカルチャーとメインストリームといった対立構造ではないカルチャー形成のあり方が、可能になりつつあるのではないだろうか。</p>
<p>渋谷のサブカルチャーとi.ntere.stがハブになってくれたら良いと期待しているカルチャー・ストリームの大きな違いは、それがより小さなサイズであっても、明示的に、具体的な人数をともなって形成されやすくなっている点にある。ぼくはサブカルチャーの専門家ではないのでこれ以上深い議論はできないけれど、i.ntere.stが、経済的な規模や関わっている人の人数に関係なく、自分の好きなカルチャーを表現したり、共有したり、探したり、発見したりしやすいアプリになってくれたら、素晴らしいと思う。</p>
<p>そして、ある強力な個性をもつ個人の興味がソーシャルな関わりの中で「カルチャーストリーム」を形成していくプロセスに共感する他者として関わることができたり、ぼくがそこに貢献したこと自体が可視化されて記録されていったら、少し視点を変えてみると、これは社会学や人類学的な重要なアーカイブをリアルタイムでモニター、レコーディングしながら形成していくことにもなる。</p>
<p>「カルチャーストリーム」は、複数の人が影響をし合いながらカルチャーを形成していくなかに漂う「空気感」のようなものだから、そこで関わっている「人」や「人たち」の興味や身につけているものや大事にしているもの（消費・購買行動）なんかを、「空気感」を損なわずに形式知として可視化することは、とてもチャレンジングだし、ぼくのこの期待に共感してくれる人も多いのではないかと思う。</p>
<p>だから、Tattvaが取り組んでいるi.ntere.stというプロダクトをつくる仕事そのものについても、ここからが最もクリエイティブで楽しくて仕事に恋してしまうくらい骨折り甲斐のある時間になるのではないかと勝手に想像をしている。</p>
<h4>期待</h4>
<p>でも、難しい議論はさておき、繰り返しになるけれど、ぼくの希望はシンプルだ。大好きなミュージシャンがミュージシャンになろうと決めるきっかけになった一枚のビニールのレコードを売っている渋谷のレコード店を知りたい。そして、そのレコードショップの店長が聴いている音楽やファッションについて知りたいし、その店長が音楽を楽しむために足を運んでいるライブハウスやバーを知りたいし、そのバーで定期的に音楽をかけているDJが通っているギャラリーでインスタレーションをしているメディアアーティストについて知りたい。そして、そのメディアアーティストの方と出会うきっかけになった一枚のレコードについて、ビールを飲みながら語らうことができたら、最高だと思う。こいうことの実現を支援してくれくれるアプリを、僕はまだ知らない。</p>

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		<title>『グローバルネット』2012年2月号で『この国の環境』が紹介されました</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 03:58:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『グローバルネット』2012年2月号「BOOKS」欄にて『この国の環境 ―時空を超えて―』を紹介していただきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/02/globalnet-201202-p20-240.jpg" alt="" title="globalnet-201202-p20-240" width="240" height="158" class="aligncenter size-full wp-image-7423" /></p>
<p>『<a href="http://www.gef.or.jp/activity/publication/globalnet/index.html" target="_blank">グローバルネット</a>』2012年2月号「BOOKS」欄にて『<a href="/book/978-4-87950-603-0/">この国の環境 ―時空を超えて―</a>』を紹介していただきました。</p>

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		<title>毎日新聞2月1日号で『この国の環境』が紹介されました</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 03:36:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[毎日新聞2012年2月1日号「ブックウォッチング」欄にて『この国の環境　時空を超えて』を紹介していただきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2012/02/mainichi-20120203-p010-200.jpg" alt="" title="mainichi-20120203-p010-200" width="180" height="279" class="alignright size-full wp-image-7414" /></p>
<p>毎日新聞2012年2月1日号「ブックウォッチング」欄にて『この国の環境　時空を超えて』を紹介していただきました。</p>

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		<title>『自然の風景論』が図書館協会選定図書になりました</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 04:22:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『自然の風景論』が日本図書館協会の選定図書（第2801回 平成24年1月25日選定）に選ばれました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="/book/978-4-87950-604-7/" target="_blank">自然の風景論</a>』が日本図書館協会の選定図書（第2801回 平成24年1月25日選定）に選ばれました。</p>

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