<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>清水弘文堂 &#187; 清水弘文堂書房のその日、その月</title>
	<atom:link href="http://www.shimizukobundo.com/category/staff-blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shimizukobundo.com</link>
	<description>環境学、民俗学の学術書を提供する清水弘文堂の公式ウェブサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 03:36:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>財団法人環境情報普及センター運営EICネット「エコナビ　エコレポ」連載「カナダ・イヌイットの暮らし」。そして、『三田評論』の「極北の民の心のなかの風景」</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/econavi-ecorepo-mitahyoron/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/econavi-ecorepo-mitahyoron/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 03:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=6627</guid>
		<description><![CDATA[2009年6月から2011年5月まで足かけ2年、財団法人環境情報普及センター運営EICネット「エコナビ　エコレポ」内で、「カナダ・イヌイットの暮らし」を連載させていただきました。テーマは「カナダ極北」「イヌイット」「環境 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年6月から2011年5月まで足かけ2年、財団法人環境情報普及センター運営EICネット「<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/" target="_blank">エコナビ　エコレポ</a>」内で、「<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/153" target="_blank">カナダ・イヌイットの暮らし</a>」を連載させていただきました。テーマは「カナダ極北」「イヌイット」「環境」。人の〆切にはうるさいくせに、自分の〆切はまったくまもらず、EICネットの方、編集部のみなさまにはご迷惑おかけしました。この場をかりて、お詫びと感謝・御礼申し上げます。</p>
<p>以下、バックナンバーをリンクしますので、興味のある方はのぞいてみてください。</p>
<p><a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/9" target="_blank">第001回 「きれいな水に生命は宿る」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/26" target="_blank">第002回 「極北の水事情」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/51" target="_blank">第003回 「水とゴミはどこにいくのか」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/81" target="_blank">第004回 「現代的狩猟活動」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/96" target="_blank">第005回 「わかちあいの文化」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/107" target="_blank">第006回 「イヌイットと犬」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/119" target="_blank">第007回 「極北のスーパー」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/141" target="_blank">第008回 「極北の海氷が融ける。そして……」</a><br />
<a href="http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/153" target="_blank">第009回 「環境文化へのまなざし」</a></p>
<p>それと、『<a href="http://www.keio-up.co.jp/mita/" target="_blank">三田評論</a>』（5月号、No.1145）の「社中交歓『みどり』」に「極北の民の心のなかの風景」を寄稿いたしました。東北地方太平洋沖地震以降、「心のなかの風景/原風景」が変わりつつあることを思いながら、短文を書きました。こちらもどうぞご覧ください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/econavi-ecorepo-mitahyoron/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>国際森林年の国際生物多様性の日。新刊本のご案内。香坂玲著『森林カメラ―美しい森といのちの物語』</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/wild-gaze/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/wild-gaze/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 10:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=6576</guid>
		<description><![CDATA[2011年は何の年かご存じですか？　今年は国連が定めた国際森林年（the International Year of Forests）なのです。 5月22日は何の日だったがご存じですか？　答えは、国際生物多様性の日（In [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年は何の年かご存じですか？　今年は国連が定めた国際森林年（the International Year of Forests）なのです。<br />
5月22日は何の日だったがご存じですか？　答えは、国際生物多様性の日（International Day for Biological Diversity）です。<br />
そんな国際森林年の国際生物多様性の日にあわせた書籍のご紹介です。</p>
<p>名古屋市立大学大学院経済学研究科の准教授・香坂玲さんの『<a href="/book/978-4-87950-602-3/">森林カメラ―美しい森といのちの物語</a>』。それでは、本書のご案内をしたいと思います。</p>
<p><span id="more-6576"></span></p>
<p>本書は48の物語と3つのコラムで構成されています。<br />
「美しい森林づくり」「『緑の党』と環境運動」「田舎から里山へ」「北端の地と希少動物」「外資と森の微妙な関係」「生物多様性のイメージは？」「共通の言語としての写真の役割」「動物をめぐる抗争」「自然は無料か？」「NGOの戦略」「企業の思惑と取り組み」「企業の社会貢献」「動物が見えない動物園」「六次産業化」「2020年の自然風景」……と多種多様な物語です。</p>
<p>どの物語から読み進めていただいてかまいません。「生物多様性」「森林文化」「写真・広告・絵に内包されている環境イメージ」「国際政治における環境問題」などをわかりやすく解説した内容です。</p>
<p>帯文言は環境事務次官の南川秀樹さんにお寄せいただきました。<br />
「あなたの思い描く自然の風景はどのようなものですか？　美しい森と生きものたちとの《創造的共生社会》を考えるきっかけが本書にはつまっています」</p>
<p>本書のナビゲートにあたる序文は美しい森林づくり全国推進会議代表の出井伸之さんです。</p>
<p>この物語を読み終えたとき、あなたの身近な自然や環境、生きものに対する疑問に新たな視座を提供する、そんな1冊だと思います。『森林カメラ』というファインダーをのぞくと、そこには今までとは違った見え方で、地球、風景、人間、生きものが見えると思います。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/wild-gaze/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「2011.03.11」</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/after-2011-03-11/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/after-2011-03-11/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 09:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=6574</guid>
		<description><![CDATA[未曾有の大震災・大津波から2か月半が経過しようとしています。東日本大震災で亡くなられた方々、行方不明になられた方々に深く哀悼の意を表します。また被災された方々、避難生活を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げると同時に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>未曾有の大震災・大津波から2か月半が経過しようとしています。東日本大震災で亡くなられた方々、行方不明になられた方々に深く哀悼の意を表します。また被災された方々、避難生活を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げると同時に、一日も早く心身の安寧が訪れることを心から願ってやみません。</p>
<p>東京電力福島第一原子力発電所の問題は日本のみならず、全世界の人びとの心に暗い影を落とし、不安にさせています。私たちは「2011.03.11」を強く心に刻み、日本社会の再興のため、ともに歩んでいくことを決意いたします。微々たるものかもしれませんが、出版活動をとおして、日本に活力を取り戻したい。</p>
<p>それは、“ぱあめ！”――ゆっくり、ゆっくり、としたものになるかもしれませんが、人びとの心に寄り添いながら、前に進んでいきたいと思います。</p>
<p>清水弘文堂書房代表取締役　礒貝日月</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/after-2011-03-11/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>謹んでお見舞い申し上げます</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/information/news-earthquake/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/information/news-earthquake/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 02:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5898</guid>
		<description><![CDATA[2011年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 「計画停電」のため、弊社業務時間内中（月～土 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。<br />
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>「計画停電」のため、弊社業務時間内中（月～土、09：00～18：00）連絡網が不通になる可能性がございます。<br />
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>株式会社清水弘文堂書房</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/information/news-earthquake/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新刊本のご案内。石毛弓著『マンガと環境問題（仮）』</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/yumi-ishige-shinkan/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/yumi-ishige-shinkan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 10:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>
		<category><![CDATA[アサヒ・エコ・ブックス]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[石毛弓]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5579</guid>
		<description><![CDATA[新年早々やられてしまいました。流行のアレに。めったに風邪をひくことはないのですが、なんだか体の調子が悪い。頭痛、関節痛、喉痛、腹痛と複合攻撃。すぐによくなるかな～と高をくくっていたら、あれよあれよと悪化。やっとこさインフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年早々やられてしまいました。流行のアレに。めったに風邪をひくことはないのですが、なんだか体の調子が悪い。頭痛、関節痛、喉痛、腹痛と複合攻撃。すぐによくなるかな～と高をくくっていたら、あれよあれよと悪化。やっとこさインフルエンザウイルスをやつけることができ（たと思う）、ブログを書いている次第です。</p>
<p>さて、年明け最初の書籍はこちら。アサヒ・エコ・ブックス30、大手前大学准教授の石毛弓さんの『マンガと環境問題（仮）』です。</p>
<p>私たちがむかし夢みた未来はどんなものだったでしょうか？　むかし読んだマンガのなかの「未来」は「現在」。その「現在」はどうなっているのでしょうか？　『北斗の拳』、『鉄腕アトム』、『ドラえもん』、『風の谷のナウシカ』、『20世紀少年』、『DEATH NOTE』……これらのマンガを通して、環境問題を読み解く。キーワードは、「マンガを読んで、環境を読む」。マンガを読む上でも、環境問題を考える上でも、新たな視座を提供してくれる書籍です。2月末発行予定です。どうぞお楽しみに。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/yumi-ishige-shinkan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2011年、新年のご挨拶</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/greeting-of-2011/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/greeting-of-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 09:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>
		<category><![CDATA[清水弘文堂書房]]></category>
		<category><![CDATA[礒貝日月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5355</guid>
		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 一昨日から新年業務が始まりました。従来通り良質な書籍を世に問うと同時に新たな「挑戦」もどんどん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>一昨日から新年業務が始まりました。従来通り良質な書籍を世に問うと同時に新たな「挑戦」もどんどんやっていきたいと思っています。</p>
<p>うさぎのように軽やかに、しなやかに、艶やかな毛皮で冬の時代をじっと堪え忍び、赤い目で冷静に物事を見つめながら先を見据え、「うさぎの登り坂」のごとく、まえへ、まえへ、と進んでまいります。</p>
<p>ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>株式会社清水弘文堂書房代表取締役　礒貝日月<br />
スタッフ一同</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/greeting-of-2011/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/last-business-day-2010/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/last-business-day-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5271</guid>
		<description><![CDATA[本日は本年最終営業日です。年末年始は12月30日（木）から 1月3日(月)までお休みさせていただきます。本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社清水弘文堂書房代表取締役　 礒貝日月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は本年最終営業日です。年末年始は12月30日（木）から 1月3日(月)までお休みさせていただきます。本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>株式会社清水弘文堂書房代表取締役　<br />
礒貝日月　<br />
スタッフ一同</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/last-business-day-2010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>セナパパさん新ブログ「犬ごころ、人ごころ―湘南ワン（WAN）記―」。年末年始の連載ブログの予定</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/sennapapa-new-blog/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/sennapapa-new-blog/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 10:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5269</guid>
		<description><![CDATA[クリスマス・イブです。明日はクリスマス。悲しいかな、波音を聞きながら、PCとにらめっこしています。ここ何年もクリスマスとは縁遠い生活。商業主義とは無縁に、たんたんと過ごす一夜……これが習慣になりつつある30歳男独身。 さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クリスマス・イブです。明日はクリスマス。悲しいかな、波音を聞きながら、PCとにらめっこしています。ここ何年もクリスマスとは縁遠い生活。商業主義とは無縁に、たんたんと過ごす一夜……これが習慣になりつつある30歳男独身。</p>
<p>さて、そんなぼやきにも似た書き出しはいいとして、本日は新ブログのおしらせです。本日から新ブログを開始します。セナパパさんの「犬ごころ、人ごころ―湘南ワン（WAN）記―」です。</p>
<p>主役は「セナ」と「アンディ」という2匹のゴールデン・レトリーバー。元雑誌編集長が綴る、心あたたまる湘南ワン物語です。「こんなに犬って表情があるんだ」というような写真がたくさんあります。当然のことながら、犬って人間よりも寿命が短いですよね。そこには出会いがあり、別れがあり、喜びがあり、悲しみがあります。「人間と犬のつながりってなんだろう？」、「ペットを飼うということは？」、「そもそもなんで人は犬を飼うのか？」などなどを考えさせてくれるPhoto Essayになることを期待しています。犬嫌いな方も、ペットを飼う人の気持ちがわからないという方も、これを読めば、「犬を飼う人間の生態系」がわかるかもしれません。第2/第4金曜日更新予定ですので、どうぞお楽しみに。</p>
<p>さて、年末年始の連載ブログの更新予定です。久保忠行さんの「いつか、どこかへ、ドォッカーデー」は30日（木）お休みいたします。緒方しらべさんの「d beauty of 9ja」は1月1日（土）お休み。窪田暁さんの「野球＋越境する漂流者たち」は1月9日（日）休載いたします。高橋雄介さんの「一人企業」は30日（木）予定通り更新いたします。</p>
<p>今年も残すところあとわずか。最後の力を振り絞って飲みましょう、じゃない、がんばりましょう！</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/sennapapa-new-blog/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カナダ大使館スピーカーシリーズ「気候変動列島ウォッチ」の御礼。そして、師走は……</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/speaker-series-in-the-canadian-embassy/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/speaker-series-in-the-canadian-embassy/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 10:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5188</guid>
		<description><![CDATA[静かな一日です。海辺の編集室の窓から聞こえるのはかすかな波音のみ。風がなく、トビの鳴き声もひかえめな、そんな師走の一日です。 さて、ご報告が遅くなりましたが、11月26日（金）午後7時から午後8時30分まで、カナダ大使館 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.shimizukobundo.com/wordpress-top/wp-content/uploads/2010/12/staff-blog-20101210-01-540.jpg" alt="" title="staff-blog-20101210-01-540" width="540" height="405" class="alignnone size-full wp-image-5189" /></p>
<p>静かな一日です。海辺の編集室の窓から聞こえるのはかすかな波音のみ。風がなく、トビの鳴き声もひかえめな、そんな師走の一日です。</p>
<p><span id="more-5188"></span></p>
<p>さて、ご報告が遅くなりましたが、11月26日（金）午後7時から午後8時30分まで、<a href="http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn" target="_blank">カナダ大使館</a>E・H・ノーマン図書館で催された、スピーカーシリーズ「気候変動列島ウォッチ」は100名近くの方がいらしてくださり、ぶじ盛会のうちに終えることができました。お忙しいなか、ご参加いただいたみなさま、準備に多大な尽力いただいたカナダ大使館のみなさま、関係者のみなさまに感謝申し上げます。<a href="http://www.ias.unu.edu/" target="_blank">国連大学高等研究所</a>いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長のあん・まくどなるどさん、北里大学副学長の陽捷行さんの講演、ユーモア溢れ、かつ、真摯に、すばらしいお話でした。書籍との連動企画なので、<a href="">アサヒ・エコ・ブックス27『気候変動列島ウォッチ』</a>もよろしくお願いします。</p>
<p>カナダ大使館のイベント終了後は一路、<a href="http://www.town.shimogo.fukushima.jp/" target="_blank">福島県下郷町</a>へ。古い廃校を町からお借りしており、落合区のみなさんと今後の利用方法などについてお話しました。このときの様子はまた別途ご報告したいと思います。お酒を飲みながら、未来へ向けて、有意義な話ができました。</p>
<p>師走もあっという間に中旬にさしかかろうとしています。あと20日あまりで2010年が終わってしまう。本当に時が経つのが早いです。次回書籍の下準備をしつつ、来年以降の企画を考える、師走はせわしく過ぎ去りそうです。</p>
<p>余談ですが、各ブログ記事にソーシャル機能を追加しました。各原稿終わりに配置してありますので、ぜひご活用ください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/speaker-series-in-the-canadian-embassy/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新刊本のご案内。栗田亘著『樹寄せ72種＋3人とのエコ・トーク』</title>
		<link>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/forthcoming-kiyose72/</link>
		<comments>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/forthcoming-kiyose72/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 10:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hizuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[清水弘文堂書房のその日、その月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shimizukobundo.com/?p=5163</guid>
		<description><![CDATA[おかしな日です。昨夜から今朝にかけての大雨。そして、木木を激しく揺らす、強い風。雨があがったと思ったら、師走とは思えない、夏のような日差し。編集室まえの海も大荒れで、海辺の町では台風でもやってきたかのような騒ぎです。 さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おかしな日です。昨夜から今朝にかけての大雨。そして、木木を激しく揺らす、強い風。雨があがったと思ったら、師走とは思えない、夏のような日差し。編集室まえの海も大荒れで、海辺の町では台風でもやってきたかのような騒ぎです。</p>
<p>さて、新刊本のご案内です。元朝日新聞『天声人語』筆者の栗田亘さんの『樹寄せ72種＋3人とのエコ・トーク』がAsahi EcoBooks29として、週明けの12月10日前後には書店店頭に並ぶ予定です。名コラムニストによる、72種の「やさしく、身近で、なつかしい」木のはなし。変わる自然をファインダーから見つめる写真家・野呂希一さん、屋久島を世界遺産にした異能の元レンジャー・小野寺浩さん、京都・常寂光寺の傍らで、自然循環型生活を営む・森孝之さんの対話も収録。</p>
<p>本書は財団法人森林文化協会の月刊誌「グリーン・パワー」で、「今月の樹」と題した巻頭コラムに加筆修正し、そして、お三方の対話を加えたものです。それぞれの木の特徴をつかんだ、海老沢秀夫さんのイラストもステキですし、石岡実成さんのカバー・扉のデザインも秀逸です。カバー・扉のデザイン、若干仕かけをしてありますので、ぜひ見比べてください。タイトルの「樹寄せ」。「季寄せの間違いじゃないの？」「木寄せでしょ？」と思われた方、ぜひ「まえがき」をお読みください。本書を手にとっていただき、ぜひ日本の四季折々のすばらしさに触れていただければ幸いです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimizukobundo.com/staff-blog/forthcoming-kiyose72/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

