朝日新聞「人・脈・記」欄であん・まくどなるどが紹介されました

2009年10月16日

朝日新聞(2009年10月15日付)「人・脈・記」欄、「我ら さかな族 [8]」であん・まくどなるどが紹介されました。

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木戸信裕氏の漁船に乗っているまくどなるどの写真とともに、「日本の海岸線をすべて回る」プロジェクトや、清水弘文堂の前社主である礒貝浩との関係が紹介されています。記事に引用されているまくどなるどの発言では、日本の漁村は農村よりも開放的であること、「日本人は農耕民族」という言説が一側面でしかないことを指摘しています。

同じく漁村をフィールドとする民俗学者・野地恒有氏も、隠岐諸島でのフィールドワークや鳥取県立博物館で学芸員をつとめた経験とともに、おおらかな漁民の文化、日本文化の「海洋性」についての発言が紹介されています。


『BRUTUS』8月15日号で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました

2009年10月13日

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『BRUTUS』2009年8月15日号マガジンハウス)の「日本再発見の旅と本。」特集内で、「里山を知るために読むべき10冊」として『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました。


あん・まくどなるどインタビュー記事が毎日新聞に掲載されました

2009年7月10日

2009年6月22日の毎日新聞「聞きたい」欄にあん・まくどなるどのインタビュー記事が掲載されました。

毎日新聞 2009年6月22日「聞きたい」

『原日本人挽歌』に込めた思いから、80~90年代に日本人の生活スタイルが急激に変化したことや、第一次産業の衰退・農業の弱体化という問題に対して行われている取り組み、「いしかわ・かなざわオペレーティングユニット」の活動、現在継続しているフィールドワークなど、話題は多岐に及んでいます。


朝日新聞「にほんの里フェスタ」特集で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました

2009年5月1日

2009年4月27日(月)の朝日新聞に「にほんの里フェスタ~生物多様性の恵みを知る」(4月18日・愛知県内で開催)のレポートが掲載され、その中で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました。

『にほんの里100選ガイドブック』はご好評をいただき、初版は完売いたしました。現在重版作業を進めており、5月20日ごろから順次出荷を行う予定です。


朝日新聞で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました

2009年3月27日

「にほんの里100選ガイドブック」来月出版 朝日新聞 2009年3月25日(水)3月25日(水)の朝日新聞で『にほんの里100選ガイドブック』が紹介されました。

『にほんの里100選ガイドブック』来月出版
グリーン・ツーリズム情報充実
カーナビや携帯 楽々アクセス

 森林文化協会は4月中旬に『にほんの里100選ガイドブック』(清水弘文堂書房)=写真=を出版する。選ばれた里の特徴や里への交通手段をはじめ、各地で里歩きを楽しめるよう、周辺のグリーン・ツーリズム情報も盛り込まれている。B6版オールカラーで定価500円(税込み)。一般書店で販売される。
 グリーン・ツーリズム情報としては、各地の里周辺の特産物や、その直売所▽その土地で採れた食材を料理して出す農家レストランなどの食事どころ▽農林漁業のさまざまな体験ができる民宿――などが紹介されている。
 また、里を実際に訪れる時に目安となる目標物や地点を選び、緯度経度情報を数値化した「マップコード」も掲載。マップコードに対応するカーナビゲーションに数値を入力すれば、カーナビによる目的地周辺への道案内が可能になる。パソコンや携帯電話でも、地図サイトのマップコード検索機能を利用して里の位置を確認できる。朝日新聞と提携するJTB朝日旅行が推薦する、里周辺の宿も紹介されている。」
(朝日新聞 2009年3月25日)

『にほんの里100選ガイドブック』は、4月第2週には全国の書店でお求めいただけるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ち下さい。また書店でのご予約も受付中です。お近くの書店店頭にてお申し込みいただくとお手元に届きますので、ぜひご利用下さい。

にほんの里100選 公式サイト

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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