『ガバナンス』8月号にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年8月6日

月刊『ガバナンス』(平成27年8月号、ぎょうせい)「Reader’s Library」欄にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

『月刊ガバナンス』平成27年8月号 ぎょうせい刊  Reader's  Library 『伝統野菜の今』紹介部分

本書は、伝統野菜という概念とその成立背景、今後の産地や知的財産の保護といった議論との関係性を掘り下げようと試みたものだ。

として、個別の事例だけにとどまらない本書の新しい意義を評価してくださっています。

これからの農業を考える一助として、ぜひご一読ください。


あやべ市民新聞にて『新聞のある町』が紹介されました

2015年7月30日

あやべ市民新聞(2015年7月22日号)『新聞のある町』紹介記事

あやべ市民新聞(2015年7月22日号)にて『新聞のある町 地域ジャーナリズムの研究』を紹介していただきました。

地域紙の存在によって「地方行政や議会の透明度が高くなる」という四方さんの指摘などに注目しながら、本全体を概括されています。

あやべ市民新聞は、同書に「京都北部グループ」として収録されている地域紙のひとつで、京都府綾部市を中心とするエリアで活動しながら、近隣エリアの3紙とともに独特な関係性を築いています。

地域紙ならではといえるその興味深い姿を、ぜひ『新聞のある町』でかいま見てください。


北陸中日新聞にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年7月23日

北陸中日新聞(2015年7月20日号)『伝統野菜の今』

北陸中日新聞(2015年7月20日)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

記事では、同書が扱っている幅広いトピックを紹介するとともに、香坂准教授からのメッセージも紹介してくださっています。

「伝統野菜は(……)私たちが今後どういう社会をつくっていきたいかを問いかけている」という言葉のとおり、これからの農業や社会全体の姿を考えさせる一冊です。ぜひご一読ください。


毎日新聞(石川版)にて『伝統野菜の今』が紹介されました

2015年7月23日

毎日新聞(石川版、2015年7月22日)『伝統野菜の今』紹介記事

毎日新聞(石川版、2015年7月22日)にて『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』を紹介していただきました。

記事では、香坂准教授のコメントともに、同書が扱っている幅広いトピックを的確に整理して紹介してくださっています。毎日新聞ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。


毎日新聞にて『ひりつく色』が紹介されました

2015年6月19日

毎日新聞(2015年6月17日朝刊)「ブックウォッチング」欄にて挾土秀平著『ひりつく色』が紹介されました。


「移民政策研究」Vol.7にて『難民の人類学』が紹介されました

2015年5月28日

移民政策学会編「移民政策研究」2015 Vol.7 書評欄にて『難民の人類学 タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住』を紹介していただきました。

評者は人見泰弘氏(名古屋学院大学専任講師)。同書の内容を簡潔に紹介し、分析枠組みや難民性の概念に批判的・発展的な問いかけをおこないながら、以下のように締めくくられています。

本書は,カレンニー難民の経験や意識,解釈を読み解き,彼らの移住過程を厚みのある記述をもって描いている。(……)難民研究では数少ない人類学的手法が活かされた著作であり,多くの人に読まれるべき一冊である。

みなさまもぜひご一読ください。


日本経済新聞にて『地球千年紀行 先住民族の叡智』が紹介されました

2015年3月3日

nikkei_20150220_kokoro_tsukio

日本経済新聞(2015年2月20日夕刊)「こころの玉手箱」欄・月尾嘉男先生の連載第5回にて、「技術」を追求してこられた月尾さんが疑問を抱き、技術に依存しない社会を取材する活動について語られています。

「技術にそれほど依存しない社会を調べれば、文明社会の未来が見えるかもしれないという思い」が、世界中の先住民族からヒントを得ようとする行動につながったそうです。その活動はテレビ番組となり、また弊社刊『地球千年紀行 先住民族の叡智』など書籍としてもまとめられています。


「子どもの本棚」7月号で『けふはここ、あすはどこ、あさつては』が紹介されました

2014年6月26日

日本子どもの本研究会編集の月間書評誌「子どもの本棚」7月号にて『けふはここ、あすはどこ、あさつては』を紹介していただきました。

山頭火の句とニコル氏の写真と文章が互いに呼び合ったかのような構成になっている。

と評してくださっています。

なお、日本子どもの本研究会では8月にニコルさんを招いての研究集会を企画されています。詳しくは以下のウェブサイトをご確認ください。


公明党公式サイト Book Review 「レジリエンス(復活力)がわかる3冊」

2014年4月3日

公明党公式サイトの書評コーナー「『○○○○』がわかる3冊」にて、弊社刊『地域のレジリアンス 大災害の記憶に学ぶ』編著者の香坂玲さんが「レジリエンス(復活力)がわかる3冊」を紹介されています。同書のほか『レジリエンス 復活力』(アンドリュー・ゾッリほか著)、『救国のレジリエンス』(藤井聡著)の評も掲載されています。

レジリエンス/レジリアンス(resilience)は、現連立内閣がかかげる「国土強靱化」(ナショナル・レジリエンス)構想の基礎となり注目をあつめている概念です。

弊社刊『地域のレジリアンス』は、東日本大震災からの復興の取りくみや、そこから得られた教訓を、現場で実務にあたられた方々が報告してくださっています。「レジリアンス」という概念を具体的にとらえるには絶好の一冊です。この機会にぜひご一読ください。


毎日新聞に南健二さんについての連載コラムが掲載されました

2013年7月24日

毎日新聞(2013年07月17日)

7月17日から24日にかけて、毎日新聞にて南健二さんを特集した連載コラム「生きる物語:不屈のカメラマン」が掲載されました。

新聞社カメラマン時代からペンション開業、C. W. ニコルさんとの出会いと親交、腎臓病と闘病しながらの撮影活動、アファンの森の保護活動など、南さんの半生が詳しく語られています。連載冒頭では、弊社刊『けふはここ、あすはどこ、あさつては』を着想したきっかけも紹介されています。

毎日新聞の公式サイト「毎日jp」でもご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

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