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『民博通信Online』にて『会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究』が紹介されました

2021年10月1日

国立民族学博物館の広報誌『民博通信Online』2021 No.4(2021年9月30日発行)の「新刊の紹介」ページにて、『会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究』を紹介していただきました。

同誌はみんぱくのウェブサイト上でご覧いただけます。以下のリンクよりぜひご覧ください。


『自然の風景論』の一部が相模女子大学入試問題に使用されました

2021年4月20日

相模女子大学 2021年度 入試問題 『自然の風景論』を出典と示している部分

今年2月に実施された相模女子大学2021年度入学試験において、『自然の風景論 自然をめぐるまなざしと表象』(アサヒグループホールディングス発行/弊社編集発売)の一部が使用されました。

学芸学部日本語日本文学科・国語の大問一(現代文)において、現在は吉野熊野国立公園となっている地域がたどった歴史的変遷について述べた箇所が採用されています。ただそこにあるように見える「自然の風景」も、政治、文化、科学など、「さまざまな力学」(本文より)によって意味や価値が変わってゆくことを明らかにする内容です。

試験問題全体はのちほど相模女子大学ウェブサイトにて過去問題として公開される予定です。

なお、入試・発表はすでに終了しており、筆者や弊社への連絡も終了後におこなわれたものであることを付記します。


『美術運動』にて『民族衣装を着た聖母』が紹介されました

2021年3月31日

日本美術会機関紙『美術運動』No.148(2021年3月号)にて『民族衣装を着た聖母 近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ』を紹介していただきました。


『伝統野菜の今』の一部が神奈川県立中学入試問題に使用されました

2021年3月31日

2月3日に実施された神奈川県立中学入学者決定検査(入試)において、『伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源』(アサヒグループホールディングス発行/弊社編集発売)の一部が使用されました。

伝統野菜や食糧需給、気候変動などをテーマとした問題で、複数の資料のうちのひとつとして示されています。

なお、入試・発表はすでに終了しており、筆者や弊社への連絡も終了後におこなわれたものであることを付記します。


『建築雑誌』2020年1月号 特集01 レジリエント建築社会の到来

2020年1月8日

日本建築学会が発行する月刊誌『建築雑誌』(2020年1月号)にて「レジリエント建築社会の到来」という特集が組まれ、弊社刊『地域のレジリアンス』著者の香坂玲さんが座談に参加しています。

座談会では、東日本大震災や2019年の台風15号など、昨今の激しい災害や気候変動を意識しつつ、これからの建築や都市計画、それらに関わる政策など、幅広く分野を横断して議論が交わされています。

香坂さんは森林科学の専門家として、同分野におけるレジリエンス概念のありかたや、具体的な取り組みを紹介しつつ、建築分野への応用可能性を提言しています。

大きな変化がつづいている2020年、さまざまな分野で「レジリエント」であることが求められています。『建築雑誌』とともに、弊社刊『地域のレジリアンス』もぜひご一読ください。


山形新聞に『自分史 いのちの磁場に生きる』著者取材記事が掲載されました

2019年9月18日

山形新聞(2019年9月18日)にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。

7月には朝刊コラム「談話室」でご紹介いいただきましたが、今回は星寛治さんへの取材をもとに記事が構成されています。

20代から書き続ける日記を基に、時系列で幼い頃からの出来事を克明につづり、「田植えするようなしぐさで原稿用紙の升目を埋めたんだ」と笑う。

といった執筆にまつわるエピソードや、本作に込めた思いが詳しく紹介されています。ウェブサイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。


毎日新聞に星寛治さんへの取材記事が掲載されました

2019年9月12日

毎日新聞(2019年9月5日夕刊)に星寛治さんへの取材記事が掲載されました。

自叙伝『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』の出版をきっかけとしたもので、一樂照雄さんとの出会いと有機農業研究会の発足、『複合汚染』を執筆した有吉佐和子さんとの交流、生産者と消費者の産直提携や教育活動への貢献など、星さんの活動が幅広く紹介されています。


河北新報にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました

2019年9月11日

河北新報(2019年9月1日)「東北の本棚」欄にて『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。

生死をさまよう大病をきっかけに有機農法を志したこと、有機農研の発足、試行錯誤を経てはじめて見えた光明、「地下水」同人としての表現活動や地域の文化活動など、同書のエッセンスをとらえながら星さんの多面的な姿を紹介してくださっています。

河北新報公式サイトでも公開されていますので、ぜひご一読ください。


日本農業新聞に『自分史 いのちの磁場に生きる』著者インタビューが掲載されました

2019年9月4日

日本農業新聞』(2019年8月25日朝刊)読書欄「あぜ道書店」の「著者に聞く」にて、『自分史 いのちの磁場に生きる』の著者として星寛治さんのインタビューが掲載されました。

ただ農業を実践するだけでなく「表現する農民」として一貫して生きてきたこと、有機農業を若い世代へ引き継いでいくこと、現在進められている農業やJAの改革についてなど、話題は多岐にわたっています。


『栄養と料理』にて『自分史 いのちの磁場に生きる』が紹介されました

2019年8月21日

『栄養と料理』2019年9月号「本&映画の楽しみ」より

女子栄養大学の月刊誌『栄養と料理』2019年9月号「本&映画の楽しみ」欄にて星寛治著『自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝』を紹介していただきました。

星さんは写真家のジョニー・ハイマスさんとコンビで、同誌にて「稲作の情景」を連載していました。

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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