スチュワート・A・シュレーゲル(Stuart A. Schlegel) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.7
私たちは森の世話をするために生まれた――。
ティドゥライ族の基本的な宇宙観では、森――ないし自然一般――は、人間に豊かな生活を供給するために作られたものであり、人間は森と仲良く共生し、森が健全であることを見届けるために存在するのだった。
(『第5章』より)
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小町文雄 著
ぐるーぷ・ぱあめの本
しましょうよ、自分の旅を。
高雄、ロンドン、パリ、ローマ、香港、上海、ペテルブルグ、モスクワ、グラナダ、アムステルダム、山口県……おもしろければ、どこでも旅だ。旅だと思えば、どこでもおもしろい。
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徳永晴美 (上智大学教授・朝日新聞客員) 著
民族紛争で激動するロシア南方の「やわらかい下腹部」がプーチン大統領に政経軍事戦略面でのきわどい舵取りを迫った……果たしてプーチンは、あわせ持つ民族主義とプラグマティズムのどちらの顔を見せるのか?
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宮原九一 (元全漁連会長)
聞き手 あん・まくどなるど
あんのトップ・ガン対談第2弾! ボーイズ・ビー・アンビシャスにだまされて……漁業一筋半世紀!
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礒貝浩 監修・写真/教蓮孝匡 著
アサヒ・エコ・ブックス No.6
「豊かさ」って、なに?
この本の『ヒューマン・ドキュメンタリー』は、この主題を森で働く人たちを通して問いかけている。そう、「アサヒビールの森人たち」は、今の日本では数少ない、心豊かに日々を過ごしている幸せな人たちなのである。
(あん・まくどなるど「序―エコ・リンクスのことなど」より)
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.5
私は自然が好きだ。風景も大好きだ。なぜかといえば、ともに誠実だからだ。
ソロー(1971~62)が、改めて脚光を浴びている。ナチュラリストとして、あるいはエコロジストとしての彼の著作や思想が、21世紀の現在、先駆者の業績として広く認知されてきたからであろう。
(仙名紀「訳者あとがき」より)
『セラピー(心を癒す)本』3部作完結編!
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ジューハ・I・ウィトォー /アシット・K・ビスワス 共著
深澤雅子 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.4
地球に水不足の時代がやってくる!
21世紀に直面するであろう極めて重大な問題は、水である。(中略)急成長している諸国の一層の環境破壊を防ぐには、産業生産量単位ごとの汚染を、現在から2030年までの間に90%程度減少させることが必要である…『序文』より (国連大学出版局協力出版)
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「梅棹忠夫、環境を語る」
「アサヒビールの森人たち」
「水道ひねれば森が出る!」(対談 C・W・ニコル VS. あん・まくどなるど)ほか
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.3
いま、なぜソローなのか? 名作『森の生活』の著者の癒しのアンソロジー3部作、第2弾
感覚の鈍った手足を起き抜けに伸ばすように、私たちはこの新しい21世紀に当たって、山々や森の複雑な精神性と自分自身を敬うことを改めて学び直したい。
(エドワード・ホグランド「はじめに」より)
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.2
古典的な名著『森の生活』のソローの心をもっとも動かしたのは、水のある風景だった
狂乱の21世紀、自動車が発明されるより半世紀も前に、陋屋の近くにある水辺を眺めながら、マサチューセッツ州東部の町コンコードに住んでいたナチュラリストが書き記した文章に思いを馳せるということに、どれほどの意味があるのだろうか。 この設問に対する答えは無数にあるだろうが……。
(デイヴィッド・ジェームス・ダンカン「まえがき」より)
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