地球といっしょに「うまい!」をつくる 企業の環境対策・アサヒビールの場合
2004年5月
写真と文 二葉幾久
アサヒ・エコ・ブックス No.10
これを読めば、アサヒビールの環境対策のすべてがわかる!!
アサヒビールの社員たちが、会社を環境保全型企業にするために地道に努力した記録です。これから本気で環境問題に取り組もうとしている人や企業に少しは役に立つかもしれません。
2004年5月
写真と文 二葉幾久
アサヒ・エコ・ブックス No.10
これを読めば、アサヒビールの環境対策のすべてがわかる!!
アサヒビールの社員たちが、会社を環境保全型企業にするために地道に努力した記録です。これから本気で環境問題に取り組もうとしている人や企業に少しは役に立つかもしれません。
2003年9月
ヘザー・L・ビーチ/ジェシー・ハムナー/J・ジョセフ・ヒューイット/エディ・カウフマン/アンジャ・クルキ/ジョー・A・オッペンハイマー/アーロン・T・ウルフ 共著
池座剛/寺村ミシェル 共訳
アサヒ・エコ・ブックス No.8
流域別データ分析と解決策
本書は、水の質や量をめぐる世界各地の問題、およびそれらに起因する紛争管理に関する文献を包括的に検証したものである。(中略)本書で行われた国際水域に関する調査では、200以上の越境的な水域から収集された参考データや一般データが提供されている。
(「序文」より)
2003年7月
原著監修 マリオン・スブリエール/著者 ジョン・アマゴアリクほか/監修(日本語版) 岸上伸啓/編集(日本語版) 礒貝日月/日本語訳 ドリーム・チェイサーズ・サルーン同人
◆2003年カナダ・メディア賞「大賞」を受賞
◆2003年日本図書館協会選定図書(歴史・地理・文化)
オーロラやシロクマを見にいきませんか?
1991年4月1日、カナダ3番目の準州として、イヌイットが人口の8割以上をしめる「ヌナブト準州」が誕生した。ガイドブックとしてはもちろん、ヌナブトの現状の全体像を知ることができる一冊。
2003年3月
スチュワート・A・シュレーゲル(Stuart A. Schlegel) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.7
私たちは森の世話をするために生まれた――。
ティドゥライ族の基本的な宇宙観では、森――ないし自然一般――は、人間に豊かな生活を供給するために作られたものであり、人間は森と仲良く共生し、森が健全であることを見届けるために存在するのだった。
(『第5章』より)
2003年2月
小町文雄 著
ぐるーぷ・ぱあめの本
しましょうよ、自分の旅を。
高雄、ロンドン、パリ、ローマ、香港、上海、ペテルブルグ、モスクワ、グラナダ、アムステルダム、山口県……おもしろければ、どこでも旅だ。旅だと思えば、どこでもおもしろい。
2003年2月
徳永晴美 (上智大学教授・朝日新聞客員) 著
民族紛争で激動するロシア南方の「やわらかい下腹部」がプーチン大統領に政経軍事戦略面でのきわどい舵取りを迫った……果たしてプーチンは、あわせ持つ民族主義とプラグマティズムのどちらの顔を見せるのか?
2002年10月
礒貝浩 監修・写真/教蓮孝匡 著
アサヒ・エコ・ブックス No.6
「豊かさ」って、なに?
この本の『ヒューマン・ドキュメンタリー』は、この主題を森で働く人たちを通して問いかけている。そう、「アサヒビールの森人たち」は、今の日本では数少ない、心豊かに日々を過ごしている幸せな人たちなのである。
(あん・まくどなるど「序―エコ・リンクスのことなど」より)
2002年7月
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau) 著
仙名紀 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.5
私は自然が好きだ。風景も大好きだ。なぜかといえば、ともに誠実だからだ。
ソロー(1971~62)が、改めて脚光を浴びている。ナチュラリストとして、あるいはエコロジストとしての彼の著作や思想が、21世紀の現在、先駆者の業績として広く認知されてきたからであろう。
(仙名紀「訳者あとがき」より)
『セラピー(心を癒す)本』3部作完結編!
2002年7月
ジューハ・I・ウィトォー /アシット・K・ビスワス 共著
深澤雅子 訳
アサヒ・エコ・ブックス No.4
地球に水不足の時代がやってくる!
21世紀に直面するであろう極めて重大な問題は、水である。(中略)急成長している諸国の一層の環境破壊を防ぐには、産業生産量単位ごとの汚染を、現在から2030年までの間に90%程度減少させることが必要である…『序文』より (国連大学出版局協力出版)
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