加藤清正 治水編
1991年1月
矢野四年生 著
1942 円(本体)
「はなぐり」ってなんだ?
少年の日の疑問解明に始まる、加藤清正治水事業の跡探訪記。異色清正伝の第1冊。豊富な写真資料・図版、文献は口語訳、地名・人名は振り仮名つき、遺跡の道案内もあり、やさしい文章で中学生も読める。
1991年1月
矢野四年生 著
1942 円(本体)
「はなぐり」ってなんだ?
少年の日の疑問解明に始まる、加藤清正治水事業の跡探訪記。異色清正伝の第1冊。豊富な写真資料・図版、文献は口語訳、地名・人名は振り仮名つき、遺跡の道案内もあり、やさしい文章で中学生も読める。
1990年12月
枝見静樹 著
2231 円(本体)
がんを愛しつつ生きる波乱のボランティア人生
この物語りは、戦後の時代を生きた1人の旅人(戦中派)の生きながらえた魂の遍歴であり、今なお、罪なる人間の旅の途上に祈る告解である。また、わが国における先駆的役割を果たした著者のボランタリズム運動への実践哲学である。
1990年9月
C・W・ニコル ホスト
テレビ東京 編
南健二 写真
ぐるーぷ・ぱあめの本 富夢想野帖シリーズ
1020 円(税込)
内藤陳 村松友視 宗左近 大宅映子 野田知佑 市毛良枝
C・W・ニコルのユニーク対談集 第2弾! 山菜、ネマガリタケ、米、ハチミツ、ウナギ、納豆を《つまみ》に、黒姫の自然のなかで、友と食を語り人生を語る。自然破壊を憂える。自然の恵みありがとう!
1990年6月
礒貝浩 著
ぐるーぷ・ぱあめの本
1427 円(税込)
海に囲まれた〈国境〉しか知らなくて地つづきの国境をからだで感じたことのないわれら日本人……〈鉄のカーテン〉の一角が破れた以前の、〈ほんとうの国境〉の実態を知ったうえでなければ、今日の激変の世界情勢をてきかくに理解するのは無理なのではないか。日本人として、はじめて国境を直視し、からだで見てきたこのルポが、その理解の一助になればと……
(本書あとがきより)
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