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  • 【近刊】民族衣装を着た聖母 近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ
  • 【近刊】会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究
  • 飲食文化論文集 Amazon Kindle版
  • 自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝
  • クライメート・チェンジ 新たな環境倫理の探求と対話
  • 難民の人類学 タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住 Amazon Kindle版
  • ローカル認証 地域が創る流通の仕組み
  • 環境法の冒険 放射性物質汚染対応から地球温暖化対策までの立法現場から
  • アフリカ美術の人類学 ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた
  • 融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性 Amazon Kindle版
  • 増補版 宥座の器 グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯
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【近刊】民族衣装を着た聖母 近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ

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【近刊】民族衣装を着た聖母 近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ

古沢ゆりあ 著

【2021年2月発売予定】

民族衣装をまとった聖母像から、近現代フィリピンの歴史と人びとの姿が見えてくる。

若手研究者による、現地フィールドワークにもとづいた像(イメージ)の人類学。

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【近刊】会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究

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【近刊】会計学と人類学のトランスフォーマティブ研究

出口正之/藤井秀樹 編著
早川真悠/大貫 一/深田淳太郎/工藤栄一郎/三代川正秀/尾上選哉/古市雄一朗/竹沢尚一郎/山田辰己/石津寿惠 著

【2021年2月発売予定】

会計学と人類学が融合する新領域

月間796億%のハイパー・インフレに見舞われた国で人々はどう対処したのか。貝の貨幣で売買する社会での暮らしと会計とは。営利を目的としない法人のアカウンタビリティはどうあるべきなのか。

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飲食文化論文集 Amazon Kindle版

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飲食文化論文集 Amazon Kindle版

石毛直道 著

元国立民族学博物館館長、《鉄の胃袋》こと食の大家・石毛直道がおくる「食べる」「飲む」の集大成が今ここに!

link 石毛直道 著者紹介

Amazon.co.jpで『飲食文化論文集』を買う

※この商品は Amazon Kindle 専用です。書籍版をお探しの方は『飲食文化論文集』をご覧ください。
※電子版のため、弊社への直接注文は承っておりません。ご了承ください。

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自分史 いのちの磁場に生きる 北の農民自伝

星 寛治 著

著者紹介 星 寛治

アサヒ・エコ・ブックス No.39

物心ついてからの、おぼろな記憶をたぐり寄せ、これまでの生の軌跡をたどろうと思って何年になるだろうか。一介の農民の生きざまなど、記録に留めなければ、跡形もなく消えていくばかりだと気づいた頃からである。 ―「まえがき」より

まほろばの地を耕す農民の足跡

山形県高畠町で1973年に有機農業研究会を発足した有機農業の先駆者の一人であり、真壁仁に師事した農民詩人・星寛治さんの自伝です。

若い頃に没頭した青年団活動、りんごの名品種「ふじ」(東北7号)との出会いと有機栽培の試行錯誤、農協の常務理事として有機農業を後押しした一樂照雄さんとの出会いと有機農研の発足、『複合汚染』で高畠町に取材した有吉佐和子さんとの交流、都市消費者との生消提携……など、農業・食・暮らしに影響を与えた人物や団体とのたくさんの交流が語られています。

詩をはじめとする表現活動、教育委員としての試行錯誤、家族との日々の暮らしなども豊かに記録されています。

書きおろしを含む13篇の詩を収録。昭和・平成・令和を貫いて生きてきた東北の農民の記憶と証言です。食と農業の未来へ期待をこめた提言も。

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クライメート・チェンジ 新たな環境倫理の探求と対話

吉川成美 監修・著
エヴァン・ベリー/ガイ・カヘーン/ピーター・ヒギンズ/高野孝子/デール・ジェーミソン/豊田光世/イングマー・ペルソン/グスタフ・アリニアス/ジュリアン・サヴァレスキュ/桑子敏雄 著

新たな視座で気候変動の倫理と実践を考える

人間はなぜ気候変動への対応策についてグローバルな合意に至れないのか。その人間性への深い洞察と、前進へのヒントとなる実践例の報告。

  • 気候変動という問題に対する個人的責任と集団的責任
  • 地域性に根ざした倫理的課題解決
  • 気候変動は単独の方法で解決できるひとつの問題ではない
  • 気候変動への適応策によってもたらされる未来の不確実性
  • 「場」への関心と、「場」に根ざした教育
  • 気候変動への対応を難しくしている人間の心理的特性
  • 人口倫理学が抱えている課題
  • 有機農業運動が生みだす倫理的な互助関係
  • 評判を気にする心理を肯定的に利用できる可能性

「パリ協定」に先だつ2015 年にニューヨークで開催された国際倫理会議を再構成。

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難民の人類学 タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住 Amazon Kindle版

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難民の人類学 タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住 Amazon Kindle版

久保忠行 著

※この商品は Amazon Kindle 専用です。書籍版をお探しの方は『難民の人類学 タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住』をご覧ください。
※電子版のため、弊社への直接注文は承っておりません。ご了承ください。

問題は、難民というラベルが突きつける固定観念である。

故郷を追われ、難民キャンプや遠く離れた国で暮らす難民たち。ビルマ(ミャンマー)、タイ、アメリカでたくましく生きる姿を丹念に追い、その姿に新しい光をあてるフィールドワーク。

「迫害される少数民族」が難民になるという図式は、書物から学んだものと一致する。そうした話に触れるたびに、まるで自分が歴史の証人になったような気になり、背筋が伸びる思いをした。

しかし、困難な経験を自ら語る「迫害される少数民族」に出会うたびに、違和感を覚えることもあった。それは、まるで迫害の経験が定型化されているのではないか、というものである。………難民に無力さがともなうことには違いはない。しかし、それを主張するという行為に、人間が生きるうえでのたくましさを感じるとともに、一般的な難民イメージでは難民を適切に理解できないのではないかと考えるようになった。

………そこで、本書では難民というラベルの意味を検討しつつ、当事者が難民であることを受容し、ときに利用しながら生きる姿を明らかにする。

――緒言「問題の所在」より

日本図書館協会選定図書(第2929回 平成26年11月19日選定)

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ローカル認証 地域が創る流通の仕組み

大元鈴子 著

「ローカル認証」で産地と消費者が結びつく!

地理的に限られた範囲で生産される産品の高い品質を保証し、さらに産品の地域性を消費者まで伝えられる「ローカル認証」。自治体などが制度として運営する認証(有機JASと併用する例を含む)だけでなく、民間の加工・販売企業が地域性を発信している事例も紹介しています。

地域から創れる「中規模の流通」とは?

「ローカル認証」は、食材が地球を駆け巡るようなグローバルな流通と、地元で完結する流通(地産地消)との中間にあたる「中規模の流通」をめざすものです。生産者から少し離れた距離にいる消費者に、食品の地域性を正しく伝え、価値を感じてもらいたい。イメージ戦略による一過性のブランディングでなく、産地で生産方法を厳しく管理し、産品の価値が長続きする仕組みを創り出すヒントがたくさんあります。

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環境法の冒険 放射性物質汚染対応から地球温暖化対策までの立法現場から

鷺坂長美 著

環境法は、ごみ、公害、環境汚染、自然破壊との闘いの歴史だ。

初めて環境法を学ぶ人に、環境関連法が作られるまでの社会背景や実際の立法過程を、環境省で国会担当も経験した筆者が丁寧に解説。環境法の全体像がわかる副読本。

特に環境行政を志す学生や初学者に向けて、大きく「環境法」とくくられる様々な法律を概説します。法律の体系・概要にも触れながら、成立の背後にあった社会事象や歴史的経緯を特に重点解説。戦後から高度経済成長期の「公害」被害への対応、転換点となった「環境」基本法(1993年)にそれぞれ1章を割き、4~6章で個別法を解説します。震災時、環境省で福島第一原発事故の汚染対応にもあたった筆者の早稲田大学での講義録。

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アフリカ美術の人類学 ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた

緒方しらべ 著

第30回日本アフリカ学会研究奨励賞(2018年度)受賞!

ナイジェリア南西部、ヨルバ神話の舞台となる古都イレ・イフェで、たくさんのアーティストがアートなるものを制作して暮らしている。美術館や博物館、書籍や論文で取りあげられることはほとんどない。経済的に成功している者も、していない者もいる。それでも彼らは「アーティスト」と称している。イレ・イフェにおいてアーティストであるとはどういうことなのか。彼らの活動や生活は、地域とどう結びついているのか――。

ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)、国立民族学博物館出身の若手研究者が10年にわたるフィールドワークを集成。

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融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性 Amazon Kindle版

弊社在庫なし

融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性 Amazon Kindle版

川喜田二郎記念編集委員会 編
岡部聰/高山龍三/永延幹男/國藤 進/三浦元喜/桑原 進/川井田 聰/井上敬康/桐谷征一/小島通代/笠松卓爾/丸山 晋/浅井考順/水谷忠資/近藤喜十郎/笹瀬雅史/佐藤光治/青天目利幸/高橋芳子/山浦晴男/田野倉達弘/ペマ・ギャルポ/野村俊夫/中野羊彦/関根康正 著

※この商品は Amazon Kindle 専用です。書籍版をお探しの方は『融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性』をご覧ください。
※電子版のため、弊社への直接注文は承っておりません。ご了承ください。

偉大な師・川喜田二郎を越えて、いざ融然の探検へ!

好評書籍が待望の電子化!

2009年に惜しくも逝去されたフィールドサイエンスの先駆者であり、文化人類学者、地理学者であった川喜田二郎。恩師への追悼の意とともに、文化人類学者、実業家、医師など総勢26名による探検的追悼論考集。フィールドワーク論、FS-KJ法、移動大学などの最新動向に関する論考・報告が満載。知の奥へ、心の奥底へいざなう一冊です。

書籍詳細

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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