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  • アフリカ美術の人類学 ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた
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  • 増補版 宥座の器 グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯
  • 「自然の恵み」の伝え方 生物多様性とメディア
  • 地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換
  • 「野球移民」を生みだす人びと ドミニカ共和国とアメリカにまたがる扶養義務のネットワーク
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【近刊】環境法の冒険 放射性物質汚染対応から地球温暖化対策までの立法現場から

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【近刊】環境法の冒険 放射性物質汚染対応から地球温暖化対策までの立法現場から

鷺坂長美 著

【2017年3月下旬発売予定】

環境法は、ごみ、公害、環境汚染、自然破壊との闘いの歴史だ。

初めて環境法を学ぶ人に、環境関連法が作られるまでの社会背景や実際の立法過程を、環境省で国会担当も経験した筆者が丁寧に解説。環境法の全体像がわかる副読本。

特に環境行政を志す学生や初学者に向けて、大きく「環境法」とくくられる様々な法律を概説します。法律の体系・概要にも触れながら、成立の背後にあった社会事象や歴史的経緯を特に重点解説。戦後から高度経済成長期の「公害」被害への対応、転換点となった「環境」基本法(1993年)にそれぞれ1章を割き、4~6章で個別法を解説します。震災時、環境省で福島第一原発事故の汚染対応にもあたった筆者の早稲田大学での講義録。

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アフリカ美術の人類学 ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた

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アフリカ美術の人類学 ナイジェリアで生きるアーティストとアートのありかた

緒方しらべ 著

ナイジェリア南西部、ヨルバ神話の舞台となる古都イレ・イフェで、たくさんのアーティストがアートなるものを制作して暮らしている。美術館や博物館、書籍や論文で取りあげられることはほとんどない。経済的に成功している者も、していない者もいる。それでも彼らは「アーティスト」と称している。イレ・イフェにおいてアーティストであるとはどういうことなのか。彼らの活動や生活は、地域とどう結びついているのか――。

ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)、国立民族学博物館出身の若手研究者が10年にわたるフィールドワークを集成。

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融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性 Amazon Kindle版

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融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性 Amazon Kindle版

川喜田二郎記念編集委員会 編
岡部聰/高山龍三/永延幹男/國藤 進/三浦元喜/桑原 進/川井田 聰/井上敬康/桐谷征一/小島通代/笠松卓爾/丸山 晋/浅井考順/水谷忠資/近藤喜十郎/笹瀬雅史/佐藤光治/青天目利幸/高橋芳子/山浦晴男/田野倉達弘/ペマ・ギャルポ/野村俊夫/中野羊彦/関根康正 著

※この商品は Amazon Kindle 専用です。書籍版をお探しの方は『融然の探検 フィールドサイエンスの思潮と可能性』をご覧ください。

偉大な師・川喜田二郎を越えて、いざ融然の探検へ!

好評書籍が待望の電子化!

2009年に惜しくも逝去されたフィールドサイエンスの先駆者であり、文化人類学者、地理学者であった川喜田二郎。恩師への追悼の意とともに、文化人類学者、実業家、医師など総勢26名による探検的追悼論考集。フィールドワーク論、FS-KJ法、移動大学などの最新動向に関する論考・報告が満載。知の奥へ、心の奥底へいざなう一冊です。

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増補版 宥座の器 グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯

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増補版 宥座の器 グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯

四方 洋 著
あやべ市民新聞社 発行
清水弘文堂書房 発売

鶴吉を陰で支えながらも、その人物像はほとんど知られてこなかった妻・葉那
『今甦る葉那の人物像―グンゼ創業者・波多野鶴吉の妻―』
あやべ市民新聞の好評連載を増補
厳選収録して19年ぶりの復刊!

世界遺産・富岡製糸場と郡是のつながりは?
著者・四方洋氏が現地取材踏まえ真相に迫る

創業120周年のグンゼに息づく創業精神とは?
児玉和社長にロングインタビュー

鶴吉の妻・葉那の人物像に迫る
NHK朝ドラ誘致運動で脚光

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「自然の恵み」の伝え方 生物多様性とメディア

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「自然の恵み」の伝え方 生物多様性とメディア

日本環境ジャーナリストの会 編著
早稲田環境塾 協力

「生物多様性」「生態系サービス」をどう報道すればよいのか?

「生物多様性」「生態系サービス」という、まだ新しく、定義も充分に共有されていない概念を、ジャーナリストはどう報道すればよいのか。

生物多様性の問題は、分野横断的で、利害が複雑に絡みあい、デメリットをもたらすこともある。入り組んだ利害関係のなかでは「客観」報道の立場がどこにも見つけられない場合もある。解説報道、調査報道、そしてアドボカシー(擁護型)報道など、さまざまな報道手法や報道姿勢を検討する必要がある。

環境報道に携わるジャーナリストたちが、自分の経験したケースをもとに、「生物多様性」「生態系サービス」報道を考察。第一章では『〈生物多様性〉入門』の鷲谷いづみ氏が特別寄稿。

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地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換

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地域環境戦略としての充足型社会システムへの転換

竹内恒夫 著

「この国の「半官製」、「商業主義」の「エコ」は既に飽和状態に達している」――環境庁・環境省で「エコ」関連施策、地球温暖化対策、廃棄物リサイクル政策などを担当し、現在は名古屋大学教授の筆者が、新しいエネルギー政策を提言します。

企業や市民に自主的な「エコ」を求める政策により、日本は「環境疲れ」に陥っている――エネルギーの「効率化」や「代替」も限界に近づき、「この国の「半官製」、「商業主義」の「エコ」は既に飽和状態に達しているのである」(本文より)。

その処方箋として、過度な成長や禁欲を求めず、活動量を自然に減らしていく「充足型」社会を実現する仕組みづくりが必要なのです。

過去の日本社会や環境先進国ドイツの事例を参考に、日本の現状を考慮しながら、再生可能エネルギーやコジェネレーションを地域単位で「自給自足」すれば、原発がなくても充足した社会を実現・維持できることを、具体的な試算によって示しています。

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「野球移民」を生みだす人びと ドミニカ共和国とアメリカにまたがる扶養義務のネットワーク

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「野球移民」を生みだす人びと ドミニカ共和国とアメリカにまたがる扶養義務のネットワーク

窪田 暁 著

ドミニカ共和国の少年はどのように野球と出会い、海を越えアメリカを目指すのか?

外国出身メジャーリーガーを最も多く送りこんでいる(※)ドミニカ共和国。気鋭の若手人類学者が、ドミニカとアメリカでの丹念なフィールドワークをもとに、「野球移民」と彼らをとりまく人びとの知られざる姿を描き出す。(※2015年シーズン終了時点、138人)

メジャーリーガーを含む現役プロ・OBとその家族、契約をめざす少年たち、スカウト、コーチへのインタビューや参与観察にもとづく「フィールドノート」60編も収録。

ミゲル・テハダ、ルイス・ビスカイーノの出身地区ロス・バランコネスでは元アカデミー契約選手の家族と生活をともにしながら取材。首都サント・ドミンゴではメジャー球団タンパベイ・レイズのアカデミーで選手・スタッフにインタビュー。アメリカではニューヨーク市ワシントンハイツ、ペンシルバニア州ヘーズルトン、マサチューセッツ州ボストンおよびリンでドミニカ移民を調査。

国境を越える「野球移民」たちの民族誌。

いま、あらためてノートを見返すと、ジョニーのこんなことばが記されていた。
「ドミニカの観光ガイドブックみたいなものは書かないでくれ。ビーチリゾート、世界遺産、温厚な人柄……。そんなきれいごとはウンザリだ。おまえは長期間、ロス・バランコネスに暮らして現実の生活を見たのだから、ありのままのドミニカの姿を日本人に伝えてくれ」
(「おわりに」より)

日本図書館協会選定図書(第2989回 平成28年3月23日選定)

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地球の善い一部になる。 環境共生経済への移行学

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地球の善い一部になる。 環境共生経済への移行学

小林 光 著

アサヒ・エコ・ブックス No.38

環境にいいものを買ったり、使ったり。
消費も、立派なエコになる。

地球温暖化の脅威は、年間7500億ドル規模の
ビジネスチャンスでもある。

経済成長を生み出す新しい環境政策とはどんなものか? 環境対策に消極的と言われる経済界も本気で取り組みたくなる「第三世代の環境政策」をキーワードに、筆者が携わった政策事例や新しいアイデアを提案する。

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伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源

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伝統野菜の今 地域の取り組み、地理的表示の保護と遺伝資源

香坂 玲/冨吉満之 著

アサヒ・エコ・ブックス No.37

日本の野菜を世界のブランドにするための入門書

日本各地の伝統野菜、地理的表示保護制度、知的財産権についても解説

今後、2015年6月に地理的表示保護の制度が国内でスタートするのにともない、地域での合意形成、海外での展開、あるいは他国との協定に向けた動きが一層活発化することが予想される。その際に関係者の皆さんの議論に多少とも貢献できる要素があれば幸いである。

今、静かなブームとなっている「伝統野菜」とは何か? 第Ⅰ部では日本各地の伝統野菜認定制度や具体的な品種を紹介し、「在来品種」とは微妙に異なること、ときに「曖昧」さを含む定義も詳しく解説。第Ⅱ部では世界にも目を向け、開発した品種の独占利用を認める特許制度や産地表示の保護制度をめぐる国内外の状況を解説。2015年6月から運用が始まる地理的表示保護制度に関心のある方には特におすすめの入門書です。

日本図書館協会選定図書(第2963回 平成27年8月26日選定)

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新聞のある町 地域ジャーナリズムの研究

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新聞のある町 地域ジャーナリズムの研究

四方 洋 著

ローカル新聞26紙の現場に話を聞いた
全国紙もバフェットもほしがる「地域紙」は
今どうなっているのか?

「ブロック紙」「県紙」よりも
狭いエリアに密着する「地域紙」は
新聞退潮の時代でも堅実な需要をつかんでいる。
ローカルメディアがこれから果たす役割を
ジャーナリスト・四方洋が26の現場で聞いた。

日本図書館協会選定図書(第2962回 平成27年8月19日選定)

書籍詳細

(株)清水弘文堂書房

TEL 03-3770-1922 FAX 03-6680-8464

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