1973年刊の書籍
1973年12月
『カミユ論 人と作品』
アデル・キング著 大久保敏彦訳
『フロイディズム 無意識と意識』
金子武蔵著
『レイモン・ラディゲと日本の作家たち』
江口清著
『作句と鑑賞のための俳句の文法』
大木葉末著 高濱年尾監修
『人間・その宗教と民族性』
佐々木現順著
『比較文学』
ポール・ヴァン・ティーゲム著 富田仁訳

1973年12月
『カミユ論 人と作品』
アデル・キング著 大久保敏彦訳
『フロイディズム 無意識と意識』
金子武蔵著
『レイモン・ラディゲと日本の作家たち』
江口清著
『作句と鑑賞のための俳句の文法』
大木葉末著 高濱年尾監修
『人間・その宗教と民族性』
佐々木現順著
『比較文学』
ポール・ヴァン・ティーゲム著 富田仁訳
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西田正憲 著
アサヒ・エコ・ブックス No.33
風景の記憶をたどり、暮らしと美の物語をつむぐ待望の自然風景論
「自然風景地を知りつくし、深い思索をめぐらす元国立公園管理官(レンジャー)の渾身のライフワークである。紀行文、風景画、現代アート、環境文化、景観保護、自然観光などの幅広い風景文化から、暮らしと美をつなぐ物語をつむぎだし、独創的な風景論を展開している。成熟した現代社会の重要なテーマ=風景の根源的問題を考えさせられる労作である」(国際日本文化研究センター教授 白幡洋三郎)
日本図書館協会選定図書(第2801回 平成24年1月25日選定)

文/陽 捷行
写真/ブルース・オズボーン
アサヒ・エコ・ブックス No.32
古来から賢者はこの国の未来を考えてきた
いま、永遠の営みを次世代へ!
序 章 人類の履歴書
第1章 この国の成りたち
第2章 この国の環境に心して取りくんだ人びと
第3章 いま、この国の環境は?
第4章 この国の地殻変動・地震・津波

香坂 玲 著
アサヒ・エコ・ブックス No.31
生物多様性、森林文化、写真・広告・絵に内包されている環境イメージ、国際政治における環境問題などをわかりやすく解説!
美しい森林づくり全国推進会議代表・出井伸之氏(元ソニー会長)、環境事務次官・南川秀樹氏推薦の書!
美しい森と生きものたちとの《創造的共生社会》を考えるきっかけが本書にはつまっています。
―― 南川秀樹(環境事務次官)
本書の豊富な事例をヒントに、森と木を活かした新たな「グリーン・エコノミー」が生み出され、日本と世界の「美しい森林」を育む取組が展開されることを期待しています。
―― 出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)
日本図書館協会選定図書(第2775回 平成23年6月22日選定)

石毛 弓 著
アサヒ・エコ・ブックス No.30
気鋭の若手研究者・石毛弓(大手前大学准教授)が
マンガを題材に、環境問題のさまざまな
論点をわかりやすく解説!
『鉄腕アトム』『ドラえもん』
『おろち』『仮面ライダー』
『北斗の拳』『DEATH NOTE』
から見えてくる未来と環境とは?
日本図書館協会選定図書(第2765回 平成23年3月30日選定)
地続きの未来――戦後~高度経済成長期(一九四五~一九七四)
世界の断絶――冷戦末期~終了(一九七五~一九九一)
終わらない日々――冷戦後~現代(一九九二~二一世紀初頭)
いま夢みる未来――環境倫理学(二〇世紀末~)

栗田 亘 著
アサヒ・エコ・ブックス No.29
元『天声人語』筆者が綴る
身近な木がもっと身近に、
なつかしい木がもっとなつかしく…
自然が好きになる一冊です。
朝日新聞「天声人語」元執筆者による「樹のはなし」72 本に加え、野呂希一(写真家)、小野寺浩(元環境省レンジャー)、森孝之(ライフスタイルコンサルタント)との対話を収録
春
桜 辛夷 桃 真竹 春楡 山茱萸 七竈 杉 鼠黐 砂糖楓 メタセコイア 柳 山査子 双葉葵 茶の木 菩提樹 木蓮 夏蜜柑
夏
枳殻 山桃 羊歯 南天 楠 梔子 白樺 明日檜 無花果 椰子 合歓 茱萸 棕櫚 桑 夾竹桃 カリ レッドロビン 百日紅
秋
ポプラ 栃の木 山法師 木槿 木天蓼 芭蕉 紅葉 朴木 仏桑華 石榴 葡萄 ヒマラヤ杉 柿 林檎 オリーブ 木通 銀杏 胡桃
冬
栗 ブーゲンビリア 阿檀 檜 榕樹 櫟 欅 松 椿 福木 橙 無患子 緋寒桜 梅 茘枝 蜜柑 枇杷 柚子
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