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イメージの病い モデルとしてのぜんそく

1985年9月

イメージの病い モデルとしてのぜんそく

鈴木秀男 著

1260 円(税込)

イメージは心的世界の鏡だ。ゼンソクは鏡の歪み、ずれの典型なのだ。吉行淳之介の作品を手がかりに好著「幼児体験」に続き、病いの根源に迫った新しい臨床知

I なぜぜんそくは人間だけなのか
ぜんそくは人間的な病気/「理由のない不安」/生い立ちに見出される共通性/身体はイメージに反応する/知覚の仕組み心身相関/新生児の体温調節 他

II ぜんそくの本質
ストレスとしてのぜんそく/ぜんそく患者のからだと心の特徴/発作の核心にあるのはパニック/病める「心の核」 他

III 二、三の興味ある症例
母子一体/悪魔との戦い/執着と無関心/生れる以前の記憶に対する償い 他

IV 病いの克服
生き方を変える/治病を以て人生の目的とする 他

ISBN
978-4-87950-904-8 C0036
4-87950-904-3 C0036
価格
1260円(税込)
発行年月
1985年9月

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